吉野歯科医院 埼玉歯周病インプラントセンター 医院HP

埼玉県川口市幸町3-8-46 コスモ川口幸町202A
吉野歯科医院 埼玉歯周病インプラントセンター
院長 : 吉野 宏幸
院長 : 吉野 宏幸
◆日本歯周病学会 専門医
歯周病専門医による、長持ちするインプラント治療をご提供しております。また、静脈内鎮静法などにより、術中や術後の痛みの少ない手術が可能です。歯がなくてお困りの方、顎の骨が足りずにインプラント治療をあきらめている方など、ぜひ一度ご相談ください。
住所 332-0016
埼玉県川口市幸町3-8-46 コスモ川口幸町202A

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電話番号 048-252-3390  
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 048-252-3392
診療時間 10:00〜14:00 / 15:30〜19:30
休診日 水曜・日曜・祝日
アクセス JR東北本線・京浜東北線川口駅 東口より徒歩3分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
吉野歯科医院 埼玉歯周病インプラントセンターのアクセス
吉野歯科医院 埼玉歯周病インプラントセンターの院内紹介

当院は、京浜東北線「川口駅」東口より徒歩3分の場所にございます。
ご来院されましたら、まずは受付へお越しください。
スタッフが笑顔で皆様をお迎えいたします。
常に親身になった対応を心掛けておりますので、ご質問、ご要望など、何なりとお申し付けください。


診療前後のお時間は、こちらの待合室でお過ごしください。各種雑誌類をご用意し、壁掛けのモニターではテレビ番組等の映像を流しております。ご自由にご覧になりながら、診療のお時間までくつろいでお過ごしください。


診療室のユニットは、それぞれパーテーションで区切られており、周りを気にすることなく、診療をお受けいただけます。治療に関しましては、インプラントや歯周病の無料相談(土曜日)も行っております。お気軽にご相談ください。


口腔内の簡単な光学撮影(コンピュータへのデータの取り込み)により歯の形をコンピュータ上で再現します。そのデータをもとに3D画面上で設計操作を行い、セラミックを削りだします。従来のような型取りからのセラミック作製ではないので、その日のうちにオールセラミックの被せ物を完成させることができます。また、機械設計のため通常の白い歯よりも安価でお求めいただけます。


顎の内部構造(骨の厚みや神経の位置)、埋伏歯と周囲の歯や神経との立体的位置関係を詳細に把握することができ、より安全な処置が精密に効率よく行えます。インプラントの埋め入れ方向や深さなどを診査・診断し、シミュレーションすることが可能です。

吉野歯科医院 埼玉歯周病インプラントセンターの診療案内

インプラント治療について

歯は、目で見える部分の歯と、それを支える歯根から成り立っています。歯を失うということは、それを支えている歯根も失ってしまうということです。
失われた歯根の部分に、チタン製の歯根(人工歯根)を埋め入れて義歯の支えとするのが、今日行われているインプラント療法です。
顎の骨には、自然の歯と同じように刺激が伝わり、力をかけることができることから、骨の変形も少なくなるというメリットがあります。また、残っている健康な歯への負担が増加することもありません。

当院のインプラント治療

■インプラントと歯周病の関係

インプラントは骨の中に埋め入れることによって支えられています。 つまり、周囲の骨が無くなってしまうとインプラントは抜け落ちてしまいます。 これは、歯周病で骨が溶けて歯が抜けてしまうのと全く同じことです。
インプラントは、ただ埋め入れればいいのではなく、それが長年にわたって機能しなければなりません。そのためには、支えている骨がなくならないようにまず歯周病の治療を行う必要があります。
インプラントが歯周病と同じような症状になることを、「インプラント周囲炎」といいます。
口腔内に多くの歯周病菌が存在したり、歯磨きが不十分になると、細菌は歯肉とインプラントの境目から内部に侵入していきます。そして初期の段階ではインプラント周囲の歯肉が腫れていき、その後インプラントを支えている歯槽骨を吸収してしまいます。そして最終的には、せっかく埋め入れたインプラントがダメになり、外さなければならなくなります。
人工物であるインプラントには神経が通っていないため、初期の段階では多くの場合、自覚症状がありません。インプラント周囲炎は、症状がかなり進行しなければ気付かないのが特長です。

 

■歯周病専門医が行う当院のインプラント治療

このように、インプラントと歯周病には深い関係があります。 したがって、歯周病専門医が治療を行った後にインプラントを埋め入れる必要があり、さらにインプラントを長持ちさせるために定期的な歯周病専門医によるメインテナンスが必要となります。
当院では、「日本歯周病学会認定歯周病専門医」がインプラント埋め入れ後もしっかりとメインテナンスを行うことにより、98%の成功率を誇っております。(2007年3月現在)

特殊なインプラント治療

インプラントを埋め入れる際には、土台となる顎の骨の高さや量が必要となります。
例えば、上顎の骨は生物学的に上顎洞という空間があり、そのため上顎の骨は下顎の骨よりも少ないのが実情です。
また、歯周病や長年の入れ歯などで顎の骨が痩せてしまっている場合にも、骨の量を足す手術が必要になります。

【GBR法(骨組織誘導再生法)】


GBR法(骨組織誘導再生法)の流れ
歯周病などで歯を失ってしまった場合、インプラントを設置するために必要な骨の高さ・幅が確保できない場合があります。このような部位に無理にインプラントを埋め入れると長期的な成功率が大幅に低下してしまいます。
そこで、骨の不足している部位を適切な高さ・幅にするために、ご自身の骨や人工骨などで補う方法がGBR法です。
この治療法を行うことでより良いインプラントの埋め入れが可能となり、機能的、審美的に自然で長持ちする歯を取り戻すことができます。

【サイナスリフト】

■ラテラルウィンドウ法
ラテラルウィンドウ法の治療イメージ
上顎の骨の奥には、上顎洞と呼ばれる鼻腔へとつながっている大きな空洞があります。上の奥歯を失ってしまうと、上顎洞が下に拡大してくると同時に失った歯の顎の骨も痩せていくので、骨の厚みが加速度的に減少していきます。そのためインプラントを埋め入れる顎の骨の高さが不足することになります。
特に上顎洞の底までの骨の厚みが5舒焚爾半なく、インプラントの固定が困難なケースには、サイナスリフトという治療法を行い、その上顎洞に自家骨や骨補てん材を継ぎ足しすることによりインプラントを埋め入れ骨の厚みを確保することができます。具体的には上顎洞の底部を押し上げ、そこに自家骨や骨補てん材を入れるというものです。骨の生成には約半年以上の期間が必要ですが、この治療によりしっかりとした土台でインプラントを埋め入れることができます。
ある程度上顎の骨の厚みがある場合には、サイナスリフトとインプラント治療を同時に行いますが、著しく骨が薄い場合には、まずサイナスリフトを行い、骨が安定する約半年ほどしてからインプラント治療を行います。

 

■オステオトーム法
オステオトーム法の治療イメージ
ソケットリフトとも呼ばれ、基本的にはラテラルウィンドウ法と同じく上顎洞を利用して骨補てん材を入れ、骨に厚みを加える技術です。
実際の治療法は、まず上顎の骨にドリルで穴を開けます。このドリルの先には上顎洞がありますが、貫通する直前でドリルをストップさせます。そこから金槌(かなづち)のようなもので、徐々に衝撃を加えながら、上顎洞粘膜に覆われている上顎洞を押し上げていきます。作業で開けられた穴に、特殊な器具を使ってすき間なく骨補てん材を入れます。これにより骨が厚みと強度を増し、インプラントを埋め入れることが可能になります。
この治療法の利点は、その場でインプラント治療を行える点にあります。ただし、ソケットリフトでは、新しく作られる骨の量に限界があるため、著しく骨が薄い場合には、サイナスリフトを行います。

【インプラント周囲の歯肉の手術】

■遊離歯肉移植術(FGG)
インプラントの周囲に角化歯肉(コラーゲン繊維に富んだ固く動かない歯肉)がない場合、歯ブラシの圧力に弱く、歯磨きが困難になるため歯肉に炎症が起こりやすくなります。
歯肉が痩せて薄くなってしまうため、インプラントも長持ちしません。
遊離歯肉移植術とは、上顎から歯肉を切り取り、歯根やインプラントの周りに移植することにより、角化歯肉を得る方法です。

 

■結合組織移植術(CTG)
インプラントが埋め入れらている部位の歯肉に厚みがない場合、上顎から結合組織のみを切り取り、歯肉が痩せてしまっている部分に移植します。
このように頬側に歯肉を挟み込み、ボリュームを持たせる処置を結合組織移植術(CTG)といいます。
これらの処置は、インプラントに限ったことではなく、審美的な治療でも用いられています。

インプラント治療の痛み・麻酔について

通常の虫歯治療と同じ局所麻酔で行います。しかし局所麻酔の場合、意識がはっきりとしているために手術中の物音や会話が全て聞こえてしまい緊張や不安を感じる場合があります。
緊張や不安は心身に大きなストレスをもたらし、場合によってはパニックになったり、呼吸・血圧・脈拍等に影響を与えてしまいます。
そこで当院では、全身麻酔に近く身体に負担の少ない、「静脈内鎮静法」という方法を併用しております。患者様はウトウトした状態となり、緊張や不安を感じないまま、より安全に手術をお受けいただくことができます。
静脈内鎮静法利用した患者様のほとんどが眠るような感じで、「気づいたら終わってる」というような感想をお持ちです。
もちろん副作用や後遺症などはございませんので、ご心配はいりません

吉野歯科医院 埼玉歯周病インプラントセンターのスタッフ紹介

院長紹介


院長:吉野 宏幸

日本歯周病学会認定医
「計画診療・情報提供・積極的予防治療」
この3つのコンセプトのもと、皆様のお口の総合的なケアをさせていただいております。
どなたでも痛い治療、怖い治療は嫌なものです。当院では、医療技術、知識、薬剤はもちろんのこと、精神的なケアを重要視しております。また、十分なインフォームド・コンセント(説明と同意)にて、それぞれの患者様に適したオーダーメイドの治療をご提供いたします。歯周病、補綴の認定医としての自覚と誇りを持ち、患者様の口腔内の健康を保ち、ひいては皆様の全身的、精神的な健康につなげようと願ってやみません。我々は、歯科医である前に医療人であり、かつ良識ある人間でありたいと思っております。日々医療知識の獲得と技術の研鑽することは当然ですが、人と人との出会いを大切にし、患者様とお付き合いをさせていただければと考えております。

【経歴】

  • 広島大学歯学部卒業
  • 東京医科歯科大学歯学博士

得意治療分野】

  • 一般歯科全般
  • インプラント
  • 歯周病

【所属学会】

  • 日本歯周病学会

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