永嶌歯科クリニック NDCインプラントセンター 医院HP

福岡県福岡市中央区大名2-6-39 西澤ビル4階
院長 : 永嶌 勝馬
院長 : 永嶌 勝馬
永嶌歯科クリニック NDCインプラントセンターでは、患者様が緊張することなく治療に望んでいただけるように明確でシンプルな料金設定のもと、歯科用CTスキャンなどの医療機器を備えると同時に、それを活かせる技術をもって、安全な治療をご提供いたします。
また、インプラント治療は歯周組織を健康な状態にしておくことが大切です。詳しくご説明いたしますのでまずはお気軽にカウンセリングにお越しください。
インプラント情報 インプラント埋め入れ実績 : 6000本(2010年2月現在)
住所 810-0041
福岡県福岡市中央区大名2-6-39 西澤ビル4階

地図 地図を見る
電話番号 0120-507-507
092-731-8811(代)

※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
診療時間 月曜〜金曜 9:00〜18:00
土曜 9:00〜13:00
休診日 日曜
アクセス 福岡市地下鉄空港線「赤坂駅」5番出口 徒歩1分(福岡市中央区役所50m先)
※西鉄バスをご利用の方は、「西鉄グランドホテル前」下車 徒歩2分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
永嶌歯科クリニック NDCインプラントセンターのアクセス
永嶌歯科クリニック NDCインプラントセンターの院内紹介

治療スケジュールの確認や、治療費対する計画など気になることは何でもご相談ください。スタッフがインプラント治療のアシスタントと連絡をとり、それぞれの患者様へきめ細かい対応を心掛けております。

また、患者様が心地よい状態でオペに望んでいただきたいと考えておりますので、落ち着いた空間づくりに徹しております。BGMやテレビ、雑誌などどうぞご自由にご利用いただき、おくつろぎください。


こちらはオープンタイプの診療室です。各診療スペースにはモニターを設置し、CTで撮影した画像データをすぐにご覧いただきながら、ご説明いたします。「スペース」「時間」「コミュニケーション」すべてにゆとりをもって患者様への治療を提供いたしております。


インプラント治療の手術は、こちらのオペ室で行ないます。手術環境をより良い状態に保つために、一般の診療室とは隔離された空間になっております。歯科用CTスキャンとオペ室を連動させることで、精密で安全な治療へと導きます。


当クリニックでは、インプラント手術前後のケアに力を入れております。歯のクリーニング、噛み合わせのチェックなど、細心の心遣いで対応させて頂いております。現状の不満や治療に対する疑問など、お気軽にお話しください。


安全なインプラント手術を行なうため、歯と周囲の骨組織を精査できる歯科用CTスキャン(3D撮影)を導入しております。CT画像は顎の骨の立体的な形態、神経の位置の把握、骨密度の診査に利用します。放射線量がアナログレントゲンの10分の1程度で患者様への負担が軽減できます。


当クリニックの3階フロアに、歯科技工室がございます。インプラント埋め入れ後の被せ物(上部構造)などの制作の際は、必ず技工士が診察フロアに出向いて患者様と対面し、顔とのフィット感やバランスをみながら作業にあたります。


患者様がより治療を受けやすい環境づくりのひとつとして、パウダールームを完備しております。適度な光と見やすい大きな鏡を設置しておりますので、他の患者様に気を遣うことなくメイク直しやブラッシングができます。

永嶌歯科クリニック NDCインプラントセンターの診療案内

インプラント治療について

インプラント治療は失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯(被せ物)を取り付けることで噛み合わせを回復する治療法です。

固定式であるためガタついたりせず、天然の歯のように強い力で噛めるようになり、見た目もほとんど変わりません。
そして、きちんとした手入れと定期的なメインテナンスを続ければ、末長く使用することができます。

インプラント補助手術

歯を失ってしまうと、それを支えていた周りの骨が痩せ細ってしまい、上顎と上顎洞の間にある骨の厚みが薄くなってしまいます。あまりに薄くなると、インプラントを埋め入れた際にインプラントが上顎洞の底を突き破ってしまい、しっかりと固定することができなくなります。このような場合には、インプラントを埋め入れるために、上顎と上顎洞の間の骨の厚みを増やす必要があります。


▲ インプラントを埋め入れる土台の顎の骨にはある程度の厚みが必要です。

GBR (骨再生誘導法)

GBR(骨再生誘導法)とは、骨が足りない部分に骨移植材(患者様自身の骨や人工骨)を置いて、その上に特殊な人工の皮膜を貼ることにより骨の再生を誘導する治療法です。インプラントを埋め入れるための十分な骨の高さがない場合に用いられる治療法です。

ソケットリフト

ソケットリフトは、インプラントを埋め入れるための骨の厚みを確保するために、専用器具を用いて、上顎洞粘膜(鼻の空洞の粘膜)を持ち上げ、そこに骨を追加してインプラントを同時に埋め入れる治療法です。傷口が小さくて済みますので、術後の腫れもほとんどなく、患者様のお身体にかかるご負担も少ないといえます。

サイナスリフト

サイナスリフトとは、ソケットリフトでは対処できない極端な骨の薄さだったり、多数の骨にわたって骨の厚みを増やしたいときに考えられる治療法です。上顎洞(鼻の奥に広がる大きな穴)に骨の代わりとなる材料(骨補填材)を流し込み、インプラントを埋め入れる治療法です。骨を安定させる必要がありますので、インプラント埋め入れまで約半年ほど治癒期間を置きます。(※期間は個人によって異なってきます。)

歯科用CTスキャンについて

当クリニックでは安全なオペを行なうため、3次元の立体画像が撮影できる歯科用CTスキャンを導入しております。術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)を精密に判断することができ、安全な体制へ導くことができます。また、より精密に治療の経過をうかがうため、術前はもちろん、術中、術後にも撮影を行なっております。

こういった配慮をすることで、治療への対する不安感がなくなり、患者様の「治療期間中のストレス軽減」につながるといえるでしょう。

治療費と治療費一例

治療の種類 価格・費用
インプラント 1本 250,000円(税抜)(埋め入れ 150,000円 + 人工歯 100,000円)
CT撮影(診断用) 20,000円(税抜)


CASE1 事故により前歯を失った30代の女性。

【手術内容】
事故により前歯を失った30代の女性。審美の視点も考慮し、インプラント治療をすることにしました。歯が抜けた部分にインプラントを1本埋め入れし、人工の歯を取り付けました。

治療費用:インプラント1本 150,000円 + 人工の歯1本 100,000円 
合計:250,000円(税抜)

CASE2 「奥歯をインプラント治療したい」60代の男性。

【手術内容】
左上に1本、右下に2本、左下に3本のインプラントを埋め入れしました。噛むことへの恐れがなくなり、食事が楽しくなったとのことです。

治療費用:インプラント6本 900,000円 + 人工の歯6本 600,000円  
合計:1,500,000円(税抜)

※治療費用は、患者様の症状によって個人差があります。

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永嶌歯科クリニック NDCインプラントセンターのスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 永嶌 勝馬

現代の医療技術や設備は進歩を続け、それに伴い治療方法もますます進化を遂げています。私たち「永嶌歯科クリニック」は、先端のテクノロジーを取り入れながら、安全な設備と様々なケースに対応した細かな医療技術で患者様をお迎えしています。
しかし、あくまでも医療の基本は、「患者様への気配り・心配り。」
私たちは、患者様をとらえた医療を心掛けています。もちろん、患者様のメンタルな分野に大きく関係する審美的な視点、お仕事などのご都合に沿ったスピーディーな対応、何かと分かりにくい治療費のことなどをケアしながら、一本一本の歯の大切さを忘れず、安定感のある歯科医療のご提供を目指して、スタッフ一丸となり努力を重ねてまいります。

院長経歴
昭和54年 福岡歯科大学 卒業
昭和57年 永嶌歯科クリニック 開業

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歯科医師紹介

歯科医師 : 淵上 哲雄

患者様が必要とされている歯科治療であるために、「そのためには何が必要か。どうあるべきか。」をひとつひとつ考え、実践していきます。皆さまの健康的な「食生活」のパートナーになれれば幸いです。

略歴
平成14年 福岡歯科大学 卒業
平成14年 永嶌歯科クリニック 勤務

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