神作歯科医院 医院HP

東京都杉並区阿佐谷北1-3-12
副院長 : 神作 拓也
副院長 : 神作 拓也
現代歯学の進歩により、ひとつの疾患の治療にも選択の幅が広がってきております。私たちは長期的に考え、それぞれの患者様にご納得のいただける治療法や材料を組み合わせて選ぶように心掛けております。そして、偏りが少なく、できるだけ無理のない治療計画を立てた上で、丁寧に時間をかける診療に努めております。
住所 166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1-3-12

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電話番号 03-3338-0755
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
診療時間 月・火・水・金 9:00〜12:00 / 14:00〜19:00
土 9:00〜15:00
木 特別診療日
休診日 日・祝日・他
アクセス JR中央線 『阿佐ヶ谷駅』 北口から、徒歩2分
東京メトロ東西線 『阿佐ヶ谷駅』 北口から、徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 『南阿佐ヶ谷駅』 徒歩10分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム 無料相談
完全予約制 セカンドオピニオン 駅徒歩5分以内 症例画像あり
静脈鎮静麻酔 マイクロスコープ 院内技工(ラボ)併設 治療歴10年以上
費用ページあり インプラント10年保証  
神作歯科医院のアクセス
駐車場もご利用いただけます。
神作歯科医院の院内紹介

当院のエントランスです。衛生面に配慮し、スリッパには消毒器を使用しております。ご来院いただきましたら、ドアを入ってすぐの受付までお声掛けください。また、ウォーターサーバーも備えておりますので、ご自由にお使いください。


ご来院された患者様を受付スタッフがお出迎えいたします。コミュニケーションを大切に考え、それぞれの患者様へ丁寧に接するよう心掛けております。
ご質問などがございましたら、お気軽に声をお掛けください。


受付がお済みになりましたら、診療の準備が整うまでこちらの待合室でお待ちください。準備が整いましたらお名前をお呼びいたします。
待合室には各種雑誌を取り揃えておりますので、お待ちの間はご自由にお読みください。


今まで肉眼だけで確認していたことがマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使うことにより、部分的に拡大して治療ができるようになりました。そのため、より細かい診療に対応でき、患者様にご納得いただける治療をご提供できます。


内装のコンセプトに「和風」を取り入れた、個室になっております。増加するインプラント治療や、外科的な治療に対応できる設備となっております。治療に必要なスペースがしっかりと確保される空間設計となっております。
また、診療台の前面には大きな窓を設置しております。こちらの窓からは、お庭の緑をご覧いただきながら診療も可能です。自然の風景を眺めることで、治療を受けられる患者様の気分が少しでも和らいでいただければ幸いです。


カウンセリングを重視しておりますので、治療のご説明はしっかりとさせていただきます。そして、患者様のご理解をいただいてから、治療を進めるように心掛けております。またCT撮影した際には、コンピューターシミュレーションソフトを使用して分かりやすくご説明します。

神作歯科医院の診療案内

インプラント治療について

インプラント治療は失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯(被せ物)を取り付けることで噛み合わせを回復する治療法です。固定式であるためガタついたりせず、自分の元の健康な歯のように強い力で噛めるようになります。見た目も元の健康な歯とほとんど変わりません。

インプラント治療に必要な骨の量について

インプラントの埋め入れをするには、顎の骨にインプラント体を埋め入れるだけの顎の骨の量が必要です。
そのため、3次元的に顎の骨の量を把握する必要があるため、CTスキャンなどで顎の形態を検査したり、抜歯の時期や方法を検討します。
そして、必要と思われる場合は抜歯時の骨の補填【ほてん】(顎の骨を増やす処置を施します)、もしくは、抜歯後すぐにインプラントの埋め入れ(抜歯即時埋入法などといいます)を選択することもあります。

しかしながら、抜歯をすでにされていて著しく骨量が足りない場合には、骨の補填【ほてん】、骨の移植、GBR法(骨再生誘導療法:人工骨や自分の骨を移植して、骨の再生を図る治療のこと)を行なうといった選択肢があります。
さらに、他の選択肢として、ショートインプラント(長さの短いインプラント)、他の補綴【ほてつ】(人工の被せ物で補うこと)方法、ブリッジや義歯(入れ歯)なども活用しております。

インプラントをおすすめする方

下顎の総入れ歯が安定しない方、または、部分入れ歯の金具などが舌の前や口蓋【こうがい】(お口の屋根)に触れて違和感があるという方には、インプラントを検討していただく価値があると思われます。
簡単な症例の場合、小手術になりますので短時間に終了します。また、術後の痛みに関しては個人差がありますが、「思ったほど痛みは生じなかった」という方が多いです。
さらに、症例によっては静脈内鎮静法を行なうドクターを外部より招く場合もあります。

静脈内鎮静法とは

静脈内鎮静法とは、治療や手術に対する不安や恐怖心を和らげ、患者様に快適な診療環境を提供する方法です。

患者様の血圧や呼吸の状態を把握しながら、点滴を使用し少しずつお薬を入れます。
数分してお薬が効いてくると眠くなります。ただし、全身麻酔のように意識がなくなることはありません。「お口を開けてください」といったこちらからのお願いにも応じることができ、会話をすることも可能です。
感じ方は人それぞれですが、お酒を飲んでほろ酔い加減のような、うたた寝をしているような感覚になるといわれております。

歯科治療に対してそれほど強い恐怖心はなくても、インプラント手術や親知らずの抜歯など、できるだけくつろいだ気分で治療をお受けになりたい方にも、ぜひおすすめします。

仮の人工の歯について

インプラント術前、および術後には、できるだけ固定性の仮の人工歯を装着することを心掛けております。仮の人工歯が入る場合は、術後も術前と同じような歯でお帰りになることが可能といえます。

即時荷重インプラント

インプラントの埋め入れ後、即時荷重(イミディエイト・ローディングともいいます)も症例によっては可能であります。

即時荷重(イミディエイト・ローディング)とは、インプラントの埋め入れ手術をした当日に、人工の仮歯を作製してインプラント体に装着し、その日のうちに見た目の美しさと噛む機能を回復できる治療法です。

即時荷重(イミディエイト・ローディング)をすることによって、インプラントの手術後すぐに人工の歯で食べ物を噛めるようになります。
一日で入れ歯の状態、もしくは歯の無い状態から、固定性の人工の歯に変わることが可能であるといえます。

例えば、下顎が総入れ歯の方でも、手術をしたその日に入れ歯とさようならということも可能であるといえます。ただし、しばらくの間は軟らかい食べ物を召し上がっていただくことになります。

インプラントのメインテナンスについて

インプラントを埋め入れる処置が終わった後は、半年〜1年に1回ほどの定期的なメインテナンスを行なっていきます。

インプラントを埋め入れる手術が終わった時点ですべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の健康な歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。

インプラント治療例

CASE1 前歯のインプラント治療

▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE2 インプラント治療で義歯から固定式の歯へ

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE3 インプラント治療で審美的改善

▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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神作歯科医院のスタッフ紹介

副院長紹介

副院長 : 神作 拓也

◆副院長よりご挨拶
当院は昭和2年に、杉並の阿佐ヶ谷に開業いたしました。そして開業以来変わることなく、笑顔をたやさずご来院される患者様をお迎えしております。
インプラント担当医であり、副院長を務める私は、ニューヨーク大学歯学部にて、Dennis Tarnow教授のもとで臨床研修に励みました。現在は培った知識と技術を実行すべく、研鑽【けんさん】(学問などを深く研究すること)の毎日を送っております。
さまざまな治療法や材料のある現代ですが、それらをうまく組み合わせて、偏りが少なく、そしてできるだけ無理のない治療計画を立てることを目標に、日々の診療を行なっております。

◆コンサルタント・カウンセリング
現代歯学の進歩により、ひとつの疾患の治療にも選択の幅が広がってきております。

私たちは、あらゆる治療法や材料などの中でも、長期的に考えて患者様にご納得いただける治療法や材料を選ぶように心掛けております。
そして、患者様との対話の中で、それらの治療法や材料をできるだけ上手に組み合わせることで、より良い結果を得ることができるように努力しております。

また、最近ではより細かい検査をご希望される患者様も増えてまいりました。痛みを感じるところだけ治す従来の歯科のあり方から、お口の中を総合的に診察・治療する歯科へと、現代歯学は進歩してきております。
言い換えると、一度治療期間が終了した後は、定期的な検診だけでなるべく長い間、そのお口の中の状況を「健康的であるように保とう」ということであるといえます。

そのような、より細かい検査・治療計画を行なうことで、1回1時間、計2回のご来院で、お口の中の細かな状態やリスクもある程度の判断が可能であるといえます。
そして、それらを検査することにより、将来的にお口の中がどのようになっていく可能性があるかを知ることができます。
さらに、お口の中の健康を保つための、それぞれの患者様における個々の方法や治療法などをお話させていただければと思っております。

院長経歴
1994年 東京歯科大学 卒業
1994年〜1996年 東京歯科大学水道橋病院
1996年〜1999年 ハーバード大学歯学部
1999年〜2002年 ニューヨーク大学歯学部
2002年〜 帰国後、現在に至る
2006年〜 横浜クリニック(神奈川歯科大学付属研修施設)にて、
インプラント分野の非常勤講師を務める

>> 詳しい内容はこちら

歯科衛生士紹介

私たちは、ご来院される患者様の「笑顔」と「健康」を求めて、これからも努力していきたいと思っております。

歯に関することや治療の内容について分からないことなどがございましたら、丁寧にお答えいたしますので何なりとご質問ください。
▲写真・左より、水野 妙子、角田 良美、幾島 優子、岸野 里美

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