医療法人社団 関根歯科医院 医院HP

埼玉県久喜市中央3-9-44
院長:関根 智之
院長:関根 智之
私ども医療法人社団 関根歯科医院は、インプラント・歯列矯正・審美治療・歯周病治療に特に力を入れております。それぞれの分野において知識と技術を持って、我々スタッフ一同は、患者さんの立場になって考える事をモットーにしておりますので、どんな事でもお気軽にご相談ください。
住所 346-0003
埼玉県久喜市中央3-9-44

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電話番号 0480-21-0067
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 0480-21-0131
診療時間 平日 9:00〜12:00 / 14:00〜19:00
土曜 9:00〜12:00 / 14:00〜18:00
休診日 木曜・日曜・祝日
アクセス JR宇都宮線久喜駅 東武伊勢崎線久喜駅 西口徒歩7分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
医療法人社団 関根歯科医院のアクセス
医療法人社団 関根歯科医院のアクセスマップ
JR宇都宮線、東武伊勢崎線、久喜駅西口下車、旧商店街通りまっすぐに徒歩7分。
駐車場11台、駐輪スペース完備。
医療法人社団 関根歯科医院の院内紹介

レンガ造りの外壁と開放的で大きな窓が印象的な建物です。敷地内には緑が植えられ、落ち着いた雰囲気の中で来院された方を迎え入れております。11台分の駐車スペースを完備しておりますので、車でも気兼ねなく来院する事が出来ます。


バリアフリーも完備され、高齢者や車イスで来院された方でもごゆっくり出来るよう、天井を高く、広めな設計をしています。
大きなガラス窓からは適度に光が差し込み、開放的で明るい雰囲気の空間となっております。


当医院の診療室です。 院内は常に清潔な状態に保たれており、スタッフ一同細心の注意と快適な技術の提供を心掛け日々治療にあたっております。


インプラントなど外科手術や、細心の注意が必要な治療に際しては、滅菌を徹底した個室で行います。


院内に併設した技工所です。専任の技工士が、患者さんの治療ケースに合わせて、模型などを作成します。院内にあるので意思の疎通がより具体的かつ迅速に伝わるのがメリットです。


近年、インプラント手術において、より細やかな技術が要求されるようになり、より良い術前診断を行うためには、歯科用CT−3DXが必要不可欠になってきます。 このCTの導入により、インプラントオペの場合、インプラントを埋込する部位の骨の形態を、骨幅、深さ、角度、骨密度など、今までとは比較にならない程、詳細に把握することが可能になりました。 CTを使い始めると、今までパノラマレントゲンだけで術前診断を行って来たわけですが、よくパノラマだけで診断し、インプラントオペを行っていたなと感じます。 CTなくしては、インプラントオペは安全に行えないのではないでしょうか。 インプラントの術前診断だけではなく、あらゆる方面に利用しています。埋伏している親知らずの抜歯にも欠かせません。 顎関節症の顎関節撮影、根尖病巣、腫瘍の診断など、その他口腔外科領域の診断に多いに利用しています。 くり返しになりますが、インプラントオペや、口腔外科領域の手術を行うためには、CTでの術前診断は欠かせません。 CTにより、以前よりはるかに安全で精密な手術を行うことが出来るようになりました。


当院では、CT、矯正用セロファンを含む全てのレントゲン撮影は、デジタルレントゲン装置を採用しています。 デジタルの利点としては、先ず被爆線量が従来のレントゲン装置と比較して、1/4〜1/10と圧倒的に少ないことです。 これは患者さんにとっては大変、有益なことだと思います。他に、現像する必要はなく、撮影後直ちに、画像がモニターに現れます。 画像の濃淡も自由にコントロールが可能で、拡大、縮小も可能です。現像によるフィルム画像の仕上がりの差も全くなく、常に鮮明な画像を得ることが出来ます。 これはより詳細な診断には欠かせません。


歯科用レーザーには多くの用途があります。歯を削る際に、従来のタービンを使用しないで、レーザーによって削り治療することが可能です。(削れる部位など限られます。) 他に歯肉切除や良性腫瘍の摘出にも有効です。レーザーにより、歯肉切除や腫瘍摘出をすると、その創傷の治癒は速く、良好です。 他に、歯周ポケットへの照射、根管内への照射、知覚過敏への応用、口内炎への照射、かなり広い範囲に利用しています。

医療法人社団 関根歯科医院の診療案内
■インプラント

インプラント治療に関しては当院の歴史は古く、30年前から行っています。2007年8月現在、症例数も1,900症例を超えており、本数にすると5,000本以上になります。 当院のインプラント治療の大きな特色として、顎顔面領域専用CTによる、より細やかな術前診断を行っていることです。 現在ほとんどの歯科医院では、従来型のパノラマX線写真により、術前の診断を行っています。当院も同様でしたが、2005年11月に、顎顔面領域専用CTを導入し、インプラント手術の術前診断を行っています。パノラマX線で撮影された平面(2次元)画像に対し、CTで撮影すると、立体的な(3次元)な画像として手術部位を診ることができるようになります。 つまり、さまざまな角度から、インプラント手術部位の骨の形態を観察することにより、パノラマX線写真とは、比べものにならない程、多くの情報の取得が可能となりました。 それはより良い準備、より適切な手術を行うことを可能にします。 特に難症例の手術に対しては安全に、手術に臨むことができます。今までパノラマX線写真のみで診断してきたことがいかに不確実であったかということです。 インプラントオペは専用の手術室で行い、清潔な環境で行えるよう整備されています。新しい技術としては、骨移植です。インプラント予定部位の骨の幅が狭くて、骨幅を大きくする。上顎洞の内部に骨を移植するなど、骨の足らない部位に、他の部位から骨を持ってきて移植する方法です。



インプラントとは

インプラント治療は、日本でもすでに20年以上おこなわれており、もはや特別な治療法ではなくなってきています。当院でも多くのインプラント手術を行ってまいりました結果、この治療法が、歯を喪失した多くの患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を回復し、ご納得いただけるものと信じております。 歯を失ってお悩みの方、また、どうしても入れ歯になじめない方、ぜひご相談ください。

インプラントならできる

今まで歯が原因であきらめていた事が、インプラントによって可能になります。食事をおいしく食べることができ、趣昧にも積極的に取り組め、交友関係も広がり、あなたの生活が快適で豊かなものになります。

おいしく食べる

インプラントは自分の歯と同じような感覚で噛めるので、今まで仕方なく避けていた食べものを気にすることなく、以前のように何でもおいしくたくさん食べることができるようになります。

会話を楽しむ

入れ歯だと人前で外れる恐れがあったり、□臭が気になったりすることがありましたが、 インプラントはそんな心配はいりません。 ご家族やお友達と会話を存分に楽しみ、いろいろなことに前向きに挑戦できるようになるでしょう


インプラントの流れ


1回目の手術
歯ぐきを開き、顎の骨に、インプラントと同じ大きさの穴を形成します。しっかり固定するようにインプラントを入れ、歯ぐきを閉じます。
インプラントに力をかけずに、治癒を待ちます。数カ月で骨とインプラントがしっかりと結合します。

 

治癒期間
3ヶ月〜6ヶ月

 
2回目の手術
インプラントが骨と結合したら、人工歯を取り付けるための部品を連結し、歯ぐきから露出させます。

歯ぐきの形が整うまで待ちます。

 

治癒期間
2〜4週間

 
仮の歯の取り付け〜完成まで

お□の中の型をとり、あなたに合った仮の歯を製作します。 仮の歯で噛み合わせを調整します。
歯ぐきの治癒を待ちます。 時間をかけて、きれいな人工歯を製作します。
約1週間〜2週間の治癒期間をおいて、天然の歯と見分けのつかない人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。

  ※治癒期間は患者さんの状態によって異なる場合があります。

医療法人社団 関根歯科医院のスタッフ紹介
■院長紹介


院長:関根 智之


院長略歴
1981年

明海大学歯学部卒業

1982年 明海大学歯学部口腔外科学第1講座
1986年 医療法人関根歯科医院理事長
1992年 歯学博士
2002年 明海大学歯学部非常勤講師
>> 詳しい内容はこちら

◆著書

歯の「インプラント治療」がわかる本

歯を美しくする審美歯科&インプラント

◆所属学会など

歯学博士

明海大学歯学部非常勤講師
(口腔外科学第一講座)

日本口腔外科学会会員  
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