秩父臨床デンタルクリニック CTインプラントセンター 医院HP

埼玉県秩父市別所53-8
秩父臨床デンタルクリニック CTインプラントセンター
理事長 : 栗原 仁
理事長 : 栗原 仁
当クリニックでは、通常のインプラント適応検査に加え、高速マルチスライス3DCTを用いて、顎の骨の状態を立体的に把握し、より安全な位置にインプラントを埋め入れる新しい治療法「CTインプラント治療」に取り組んでいます。
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ガイドデントのインプラント10年保証対応医院
住所 368-0054
埼玉県秩父市別所53-8

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電話番号 0494-25-5555
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 0494-25-5556
診療時間 月・火・木・金曜 10:00〜13:30 / 15:00〜19:00
土曜 10:00〜13:30 / 15:00〜18:00
休診日 水曜・日曜・祝日
アクセス 秩父鉄道秩父本線『秩父駅』『御花畑駅』、西武鉄道西武秩父線『西武秩父駅』より徒歩15分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム 無料相談
完全予約制 セカンドオピニオン 駅徒歩5分以内 症例画像あり
静脈鎮静麻酔 マイクロスコープ 院内技工(ラボ)併設 治療歴10年以上
費用ページあり インプラント10年保証  
秩父臨床デンタルクリニック CTインプラントセンターのアクセス
駐車場完備しています
秩父臨床デンタルクリニック CTインプラントセンターの院内紹介

当クリニックの外観です。院内は全館バリアフリー設計になっておりますので、どなたでも気兼ねなくご来院いただけます。小さなお子様にも喜ばれるピンクとイエローを、テーマカラーにしています。


こちらは受付・待合室です。スタッフが笑顔で皆様をお待ちしております。
常に心地よくお過ごしいただけるよう、間接照明を使用し、リクライニングソファを設置しています。


当クリニックの診療室です。落ち着いて治療が受けられるよう、やわらかい色のユニットを選んでいます。各ユニットにはそれぞれモニタが設置されており、デジタルレントゲンの画像などをご覧になることができます。画像や資料などを使いながら、分かりやすい治療説明を行っていきます。


お子様連れの方にも、気兼ねなく治療を受けていただけるよう、チャイルドルームを完備しています。保育士が6名待機していますので、小さなお子様でも不安なく過ごしていただけると思います。責任を持ってお子様をお預かり致します。


歯科用CTスキャンとは、近年開発された歯科治療に対応したCT装置のことをいいます。主に、インプラント治療や、親知らずの抜歯などの際に用いられています。従来の二次元的な画像では判別できなかった、痛みや症状の原因の究明や、病巣の三次元的な広がり(大きさ)の認識を可能にします。顎の骨の厚み・顎の形態・骨の中の神経・血管の管まで把握できるため、より安全なインプラント治療には欠かせない装置です。


安全なインプラント治療を行うために、当クリニックではマイクロスコープを導入しています。マイクロスコープを用いて視野を拡大することで、肉眼では把握しきれない細かい患部でも、詳細に治療を行えるようになります。

秩父臨床デンタルクリニック CTインプラントセンターの診療案内

インプラント治療について

インプラント治療は失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯(被せ物)を取り付けることで噛み合わせを回復する治療法です。インプラント治療には様々なメリットがあり、現時点で考えられる、より良い治療法ですが、デメリットが何もないというわけではありません。インプラント治療を受けられる際には、事前にメリットやデメリットについて知り、納得された上で治療を開始することが重要です。

メリット
固定式なので違和感が少ない。
見た目上で自分の歯と同様に見える。
ほかの歯を削る必要がない。
物を噛み砕く能力がほかの治療法に比べて高い。
デメリット
外科手術が必要。
構造上、清掃が困難になる場合がある。
保険外の治療である。
骨の量が足りない場合は治療が困難な場合がある。

CTインプラント治療について

CT撮影

従来のレントゲン写真では、二次元的な平面での顎の状態はわかりますが、奥行きなどの三次元的な情報はわかりません。CT撮影することにより、三次元的に顎の状態を把握し、より安全かつ適切な位置へインプラントを埋め入れることが可能になります。

撮影画像を多角的に考察

CT撮影後、人工の歯根を埋め入れる骨の中の状態が詳細にわかるよう、画像処理を行います。これにより、顎の骨の厚み・顎の形態・骨の中の神経・血管の管まで把握でき、術前の治療計画をCT画像とともに丁寧に説明することが可能です。

骨を増やす手術

インプラントを埋め入れる際、十分な顎の骨の厚みがないとインプラントをしっかり固定することができません。顎の骨が薄くてインプラントを埋め入れることができないといった場合には、GBR(骨再生誘導法)やサイナスリフトなどの顎の骨を増やす処置(骨造成治療)が必要になります。
骨を増やす手術が必要かどうかは、CT撮影を行って骨の状態を確認することで判断できます。もしも骨を増やす手術が必要になった場合には、症状や状態によって異なりますが、大体4〜8カ月ほどの期間がかかります。


▲ インプラントを埋め入れる土台の顎の骨にはある程度の厚みが必要です。

GBR (骨再生誘導法)

GBR(骨再生誘導法)とは、歯周病などで骨が足りない部分に患者様自身の骨や人工骨を移植し、その上に特殊な人工の皮膜を貼ることにより、骨の再生を誘導する治療法です。インプラントを埋め入れるために十分な骨の厚みや幅がない場合に用いられる治療法です。

サイナスリフト

サイナスリフトとは上顎の骨の厚みが足りない場合に行う治療法です。上顎の奥歯の上に存在する空洞の底を押し上げ、そこに骨の代わりとなる材料(骨補填材)を流し込み、インプラントを埋め入れるためのスペースを作る治療方法のことをいいます。

歯を失ってしまうと、それを支えていた周りの骨が痩せ細ってしまい、上顎の上にある骨の厚みが薄くなってしまいます。上顎の奥歯の上には空洞が存在するため、上顎の骨があまりに薄くなると、インプラントを埋め入れた際にインプラントが骨を突き破ってしまい、しっかりと固定することができなくなります。
このような場合には、インプラントを埋め入れるために、上顎の骨の厚みを増やす必要があります。

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秩父臨床デンタルクリニック CTインプラントセンターのスタッフ紹介

理事長紹介

理事長 : 栗原 仁

当クリニックでは、高速マルチスライス3DCTを用いて、顎の骨の状態を立体的に把握し、より適切な位置にインプラントを埋め入れる新しい治療法「CTインプラント治療」に取り組んでいます。

また、「歯を長期的に持たせること」を治療方針の念頭においています。口腔内だけでなく全身のバランスを考え、全身疾患による噛み合わせの変化やそれに伴う肩こりや頭痛などにも対応できるような治療計画を立てていきます。

理事長経歴
1999年 朝日大学歯学部 卒業
岐阜県山田歯科医院 勤務
2004年 東松山市岸田デンタルクリニック 院長
明海大学付属病院研究生

所属学会・資格など

  • 日本歯周病学会 会員
  • ハーバード大学Advanced Program 学術認定取得
  • 東京医科歯科大学学術研修会 修了証取得
  • JIADS常任講師

>> 詳しい内容はこちら

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