吉江歯科医院

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インプラントとは
インプラント治療の歴史は古く、1952年にスウェーデンの学者ブローネマルク教授が骨髄の研究のために生体顕微鏡のチタン製の器具をウサギの骨に埋め入れたことから始まります。その時、教授は、チタン製の器具が骨と結合していることを発見し、研究を重ねていきます。そして、1965年いよいよ人間への応用が始まりました。これが、近代インプラントの夜明けです。

インプラント症例

症例1

上顎の前歯から奥歯まで12本を失ってしまった方です。
まだまだ、趣味の登山も楽しみたいし、山頂で美味しくおにぎりやとうもろこしを食べるのが希望でした。
【1】
インプラントを植立した後のレントゲン像です。
4本のインプラントをバランスよく植立しています。
斜めに植立するのが最新のテクニックです。
【2】
歯茎もきれいにピンク色になっていますし、4本のバランスも問題ありません。
【3】 
チタン製の削りだしフレームでセラミックの白い歯を作ります。
【4】 
インプラントにしっかりとネジ止めします。
【5】 
唇と調和してきれいに仕上がりました。
思いっきり笑って、思いっきりとうもろこしをかじることができます。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

症例2

14年経過した症例、下顎の5番目6番目の奥歯を失ってしまった方です。
入れ歯は、まだ若いので入れたくない。ブリッジで前後の歯に負担を掛けたくない。という希望を叶えるためにインプラントを選択されました。
【1】
5番目6番目の歯にあたる部分にインプラントを2本植立しました。
【2】
見える5番目はセラミック、男性ですので、見えにくい6番目は丈夫なプラチナの歯をネジ止めしました。
歯軋りをされる方でしたので、丈夫さも考慮した選択です。
【3】
横から見た状態です。
14年経ってもしっかり機能しています。メインテナンスにしっかりと通っていただいた患者様に感謝です。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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