サンフラワー八王子歯科

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サンフラワー八王子歯科の診療案内

インプラントとは
インプラント治療は顎骨が成長過程にある子供の場合を除いて、特に年齢制限もなく適応することが可能です。

従来は歯が根本から抜けると、ブリッジか入れ歯かを検討し、その次の手段としてインプラントを考えるという順番でした。しかし、今まで述べてきたように、入れ歯やブリッジのデメリットとインプラントのメリットを比較していただければ一目瞭然のように、まずインプラントを基本にして、インプラントが難しいケースにブリッジや入れ歯を考えるというのが順当だと思います。

歯が1本欠損した場合

インプラントを1本埋め入れます。ブリッジの場合は両隣の歯を削る必要がありますが、インプラントは健康な歯をそのままに、欠損した部分にインプラントを埋め入れるだけです。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

奥歯が多数欠損している場合

奥歯がないということは、片側を支える土台となるべき歯がないということになり、ブリッジは装着不可能になります。したがって、インプラントが普及する以前は、部分入れ歯しか選択できませんでした。この場合の部分入れ歯は、歯肉だけで保持するため、合わない、外れやすい、などいろいろな問題が生じました。しかし、このようなケースでもインプラントを数本埋め入れることで、固定式ブリッジが可能になります。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

歯がまったくない場合

歯がまったくない場合は「総入れ歯」となり、入れ歯を歯肉と粘膜、顎の骨で支えていました。そのため、カタカタと動いて安定しないことがあります。インプラントを数本埋め込むことで、入れ歯をしっかりと固定することができます。
また、顎の骨の状態などにより、より多くのインプラント埋め入れが可能であれば、入れ歯ではなく、差し歯と同様にすることができます。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

インプラント症例

転倒して破損した前歯1本をインプラントに (26歳・女性)


治療前の口腔内

インプラント埋入後

インプラント治療後の口腔内
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

下顎奥歯3本が虫歯で崩壊、インプラントに (43歳・女性)

一番奥の歯が欠損した場合、橋渡しをする歯がなくブリッジは難しいのですが、インプラントなら埋め入れるだけなので困難なことはありません。

インプラント治療部位

治療後の口腔内

治療前のレントゲン写真

治療後5年のレントゲン写真
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

上顎の無歯顎にインプラントを応用 (60歳・男性)

歯が1本も無くなった患者様の場合、従来は総入れ歯しか治療方法が無く、安定が悪く外れてしまうといったことが問題でした。磁気で装着する入れ歯とインプラントを併用することで安定性が増し、使い心地がよくなります。

術前の口腔内
義歯の安定が悪い

インプラント装着後の口腔内

義歯の内面にも金具を取り付け、インプラントに「カチャ」とはめ込み、義歯が安定する
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
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