患者様の声
All-on-4[オール・オン・フォー]による即日インプラント
1日で噛めるインプラント治療
![All-on-4[オール・オン・フォー]](/implant_html/tokyo/aoc/img/all-01.jpg)
当クリニックでは、多くの歯を失った方や総入れ歯の方に、綿密な治療計画のもと、埋め入れから仮歯セットまでわずか数時間で歯が入るAll-on-4を用いた「即日(1日)インプラント」を行うことが可能です。
All-on-4は、4本のインプラント体をバランスよく骨に埋め入れる手術を行います。その日に固定式の仮の歯を入れますので、すぐに噛むことができますし、機能面だけではなく審美的にも自然です。わずか1日で仮歯が入り、その日の夕食から食事が可能なため、遠方からの患者様に特に喜ばれております。
![]() ▲オペ風景 |
![]() ▲仮歯装着 |
|
![]() ▲オペ後のカウンセリング |
![]() ▲院長と患者様 |
静脈内鎮静法

静脈内鎮静法をご希望の方には、歯科麻酔専門医からの処置を受けていただきます。麻酔が効いてうとうとしてきたら、お口の中の局所麻酔を行います。その後、歯科麻酔専門医による全身管理のもと、インプラント埋め入れ手術を行います。手術は1〜2時間ほどで、痛みもありません。
著書紹介

マウスピース矯正導入マニュアル
審美的で患者様の負担が少なくニーズが高まっている、マウスピース矯正についてのマニュアル本も執筆しています。
マウスピース矯正は、インプラント治療の前処置としてインプラント埋め入れ部位のスペース確保など、さまざまな治療との併用が可能です。歯並びやお口のことでお悩みの方や、マウスピース矯正について興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
見た目もキレイに仕上げるインプラント

インプラント治療は失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯を取り付けることで、噛み合わせを回復する治療法です。
固定性であるためガタついたりせず、自分の天然の歯のように強い力で噛めるようになります。見た目も天然の歯とほとんど変わりません。
インプラント治療の流れ

STEP1 治療計画を立てる
インプラント治療を行うにあたっては、治療後の状態も見据えた治療計画を立てます。
十分なカウンセリングを基に、患者様それぞれに適切な治療方法をご提案させていただきます。インプラント治療のメリットだけでなく、デメリットもきちんとご説明いたします。

STEP2 人工歯根を埋め込む
歯の根の代わりとなる人工歯根(「フィクスチャー」とも言います)を顎の骨に埋め入れる手術を行ないます。
埋め入れるのに必要な骨の厚みが足りない場合は、骨の厚みを増やす補助手術も行います。
STEP3 人工歯根が骨と結合するのを待つ (3ヶ月〜6ヶ月)
埋め入れた人工歯根が骨としっかり結合するまで治癒期間を設けます。
個人差はありますが、およそ3ヶ月〜6ヶ月の期間が必要となります。

STEP4 上部構造(歯の形となる部分)の設置
仮の上部構造を用いて人工歯根と骨との結合具合の確認と、最終的に取り付ける上部構造の調整を行います。
人工歯根がしっかり結合したことが確認されると、調整の済んだ上部構造を取り付けます。
STEP5 メインテナンス
一連のインプラント手術(STEP2〜4)が終わった後は、半年〜1年に1回ほどの定期的なメインテナンスを行っていきます。
手術が終わった時点で、インプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の天然歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」と「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。
当クリニックのインプラント治療例
CASE1 右上2番にインプラント
![]() 治 療 前 |
![]() 治 療 後 |
|
| 右上の歯が1本欠損していました。 | インプラントを埋め入れ 人工の歯を取り付けました。 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
CASE2 右奥歯の5番をインプラント
![]() 治 療 前 |
![]() 治 療 後 |
|
| 奥歯を失ってしまった箇所に インプラントを埋め入れます。 |
人工の歯が入ることで 歯肉の境目もきれいになりました。 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。





















