インプラント治療について

インプラントとは、失った歯の部分にチタン製の小さな人工歯根を埋め込んでしっかり固定した後、人工の歯を装着する治療のことを言います。入れ歯や、ブリッジと呼ばれる治療と大きく異なり、ぐらぐらしたり強く噛めないなどの欠点を克服した新しい治療法です。
オゾン治療

オゾンによって虫歯菌を殺菌し、再石灰化を促進することで虫歯を治療するという治療法です。
当クリニックでは、オゾンでカリエス菌(虫歯菌)をコントロールし、歯の健康維持のための処置を行う“健康な歯にする1年プラン”サービスを行っております。
カリエスは細菌が作る酸で歯が溶ける病気(一般的に虫歯と呼ばれる状態)です。ほとんど世界中の民族のあらゆる年齢層がこの病気にかかっております。
効果的な治療法として、酸を生成する細菌の撲滅とそれに続く再石灰化、または歯の修復です。
このオゾン装置による治療は、カリエスに悩み、虫歯を予防しようとする患者さんにとって有効な治療法といえます。
インプラント治療のステップガイド
STEP1 診断と治療計画

レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。
STEP2 インプラント手術

歯の根の代わりとなる人工歯根(「フィクスチャー」とも言います)を顎の骨に埋め込む手術を行ないます。
埋め込むのに必要な骨の厚みが足りない場合は、骨の厚みを増やす補助手術も行います。
STEP3 人工歯根が骨と結合するのを待つ
埋め込んだ人工歯根が骨としっかり結合するまで治癒期間を設けます。
個人差はありますが、約6〜24週間の期間が必要となります。
この期間、一般的には人工歯根の上に仮歯を入れておきます。
STEP4 人工歯の装着

ここで人口の歯を取り付けます。
手術2回式のインプラントの場合は、ここでもう一度手術して人工歯根の頭を出さなければなりません。
STEP5 メインテナンス
一連のインプラント手術(STEP2〜4)が終わった後は、半年〜1年に1回ほどの定期的なメインテナンスを行っていきます。
手術が終わった時点で、すべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の天然歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」と「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。
インプラントを長持ちさせるためには
インプラントの上に歯をかぶせ、インプラント治療が一応終了しました。それからが問題です。あなたのインプラントを長期に渡って機能させることができるかどうかはあなた次第です。
毎日の念入りな歯みがき
重要なホームケアが歯みがきです。
「食べたらすぐにみがく」を心掛け、指導された正しいブラッシングとデンタルフロッシングをおこないましょう。
歯医者さんでの定期検診
当たり前のことですが、インプラントは神経がありません。
ですから、感染が起こっても自覚がありません。
グラグラ動いてきたり、膿(うみ)が出てはじめて気が付くのですが、こうなってからでは手遅れです。
治療終了後は、先生の指示に従って必ず定期検診を受けましょう
検診では、インプラントの状態、歯肉の状態、噛み合わせのバランスのチェックなどと歯科衛生士による歯のお手入れを行います。
定期検診はインプラントを入れた歯医者さんでしてもらいましょう
あなたのインプラントのこと、骨の状態、歯肉の状態、お口の中全体の事など、インプラント手術を通じての情報は、その歯医者さんがしっかりチェックしてくれます。











