江崎歯科 医院HP

岐阜県岐阜市南鶉4-11
江崎歯科
院長 : 江崎 秀明
院長 : 江崎 秀明
当院ではインプラント治療を中心に、口臭治療、ホワイトニング、痛みの少ない治療など先端医療をリードできるよう、研鑽[けんさん]を積んでおります。すべての患者様が来院して良かったと思えるよう日々の治療に励み、細やかなおもてなしを行っております。歯でお悩みのことがございましたら、どうぞ気兼ねなくお問い合わせください。
相談室ボランティアドクター
住所 500-8285
岐阜県岐阜市南鶉4-11

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電話番号 058-273-3270
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
診療時間 月・火・水・金曜 9:00〜12:15 / 15:00〜20:00
土曜 9:00〜12:15 / 15:00〜19:00
休診日 木曜・日曜・祝日
アクセス JR各線 『岐阜駅』 より岐阜バス『下佐波』行き、『鶉小学校』停留所より徒歩3分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
江崎歯科のアクセス
駐車場完備
江崎歯科の院内紹介

当院はJR各線『岐阜駅』より岐阜バス『下佐波』行きに乗り、『鶉小学校』停留所より徒歩3分のところにございます。駐車場を完備しておりますので、お車でのご来院も可能です。インプラントを中心に口臭外科治療など幅広い診療を行なっております。


ご来院されましたら、まずはこちらの受付までお越しください。スタッフが丁寧にご対応致します。不安な点やご質問などございましたら、気兼ねなくお聞かせください。また、診療のご予約もこちらで承っております。


診療前後のお時間はこちらの待合室をご利用ください。待合室にはソファを配置し、大きな窓からは太陽の光が射しこみ明るい空間となっております。お待ちいただくお時間が少しでも短く快適であるよう、スタッフ一同心掛けております。


当院の診療室です。ユニットには液晶ディスプレイが備えられており、レントゲン撮影したお口の状態を確認いただくことが可能です。安全に治療を受けていただけるよう、院内感染予防に努めております。常に衛生的な環境であるよう細心の注意を払っております。


当院ではデジタルレントゲン機器を導入しております。従来のレントゲン機器と比べ現像時間が短縮され、当院の機器ではわずか5秒で現像できます。また、従来のフィルムX線撮影と比較して、照射量を70%〜90%減少することができました。


お子様連れの患者様も気兼ねなくご来院いただけるよう、キッズスペースをご用意しております。お子様に人気のキャラクターグッズなどを取り揃え、退屈しないよう配慮しております。どうぞご自由にご利用ください。

江崎歯科の診療案内

インプラント治療について

インプラント治療についてインプラント治療は失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯(被せ物)を取り付けることで噛み合わせを回復する治療法です。固定式であるためガタついたりせず、天然の歯のように強い力で噛めるようになり、見た目もほとんど変わりません。

メリット
固定式なので違和感が少ない。
見た目上で自分の歯と同様に見える。
他の歯を削る必要がない。
デメリット
外科手術が必要。
構造上、清掃が困難になる場合がある。
保険外の治療である。

ミニインプラントについて

ミニインプラントミニインプラントとは、インプラントの技術を利用した、新しいタイプの入れ歯安定装置です。

下顎専用のインプラントですが、この装置を使用することにより、従来の入れ歯では不自由していた食事が快適になり、固いものや、餅、飴などのような歯にくっつくものも気軽に食べることができます。入れ歯の裏側に特殊な金具を付け、ちょうどホックで留めるように入れ歯とインプラントをかみ合わせ、簡単に入れ歯を留めたり外したりできます。

ミニインプラントの利点
治療は1回の来院で終了します。
麻酔をして治療します。
歯茎を切ったりしません。
治療後すぐに食事ができます。
痛みはほとんどありません。
入れ歯がしっかり固定されます。
入れ歯の着脱が自由です。
以下の方にお勧め
入れ歯が動いて不快感のある方。
固いものなどを気にせず食事をしたい方。
十分に噛めず胃腸が弱い方。
口元を気にせず会話をしたい方。

インプラント手術について

インプラント手術について「手術」と聞いて不安に思う患者様も多くいらっしゃると思います。そのお気持ちはよく分かりますが、手術に伴う痛みは親知らずを抜いたときと同じ程度だと考えてください。患者様の状態や治療範囲によって個人差がありますが、麻酔をしてだいたい1〜2時間で手術は終わります。手術後の腫れについても2〜3日経てばほとんどの方が治まるようです。

インプラント補助手術

歯を失ってしまうと、支えていた周りの骨が痩せ細り、上顎と上顎洞(左右の鼻の奥に広がる大きな穴) の間にある骨の厚みが薄くなってしまいます。インプラントを埋め入れる際、十分な顎の骨の厚みがないとインプラントが上顎洞の底を突き破ってしまい、しっかり固定することができません。顎の骨が薄くてインプラントを埋め入れることができないといった場合には、GBR(骨再生誘導法)やサイナスリフトなどの顎の骨を増やす処置(骨造成治療)が必要になります。

インプラント補助手術
▲ インプラントを埋め入れる土台の顎の骨にはある程度の厚みが必要です。

GBR (骨再生誘導法)

GBR(骨再生誘導法)とは、骨が足りない部分に骨移植材(患者様自身の骨や人工骨)を置いて、その上に特殊な人工の皮膜を貼ることにより、骨の再生を誘導する治療法です。インプラントを埋め入れるために十分な骨の厚みや幅がない場合に用いられる治療法です。

サイナスリフト

サイナスリフトとは、上顎の骨の厚みが足りない場合に行う治療法です。上顎洞の側面から上顎洞の底の粘膜を押し上げ、そこにできたスペースに骨の代わりとなる骨補填材(人工の骨や患者様自身の骨)を詰めることで、インプラントを埋め入れるために必要な骨の厚みを増やします。骨の厚みが5mmもない場合や広範囲で骨を増やす必要がある場合に行います。
治療期間が6ヵ月〜1年と長めであるという難点はあります。

ソケットリフト

ソケットリフトとは、サイナスリフトと同じく、上顎の骨の厚みが足りない場合に行う治療法です。 サイナスリフトとの違いは、上顎洞の側面ではなく、インプラントを埋め入れる部分(上顎洞の底部)から底部の粘膜を押し上げて骨補填材を詰めることです。この方法は、サイナスリフトよりも傷口が小さくて済み、インプラントの埋め入れと同時に行うことが可能です。サイナスリフト法は骨頂から上顎洞底までの距離が1〜3mmの時に適応され、4〜7mmの時はソケットリフト法が推奨されております。

インプラント症例

【30歳 男性】 上顎前歯の治療

上顎前歯の治療(術前) 上顎前歯の治療(術後)
術前   術後

こちらの患者様は、1年ほど前に交通事故で顎骨折をおこされたために、上の前歯がぐらつき、右側の前歯は1本脱落した状態でした。欠損部にはインプラント手術、残りの前歯は被せ物で治療しました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

【50歳 女性】 下顎奥歯の治療

下顎奥歯の治療(術前) 下顎奥歯の治療(術後)
術前   術後

左下奥歯のブリッジを支えていた5番目の歯が割れたため、抜歯をして、インプラント3本で奥歯を治療しました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

【56歳 男性】 下顎前歯の治療

下顎前歯の治療(術前) 下顎前歯の治療(術後)
術前   術後

下顎左右奥歯に義歯を入れられておりましたが、うまく噛めずインプラント治療を希望されました。しっかりとインプラントが固定されたことで、快適に食事ができるようになりました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

インプラントQ&A

Q:インプラント治療は誰でも受けられるのですか?
A:骨の成長がほぼ終了する16歳以上の方で、医学的・解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることができます。
Q:治療期間はどのくらいですか?
A:個人差がありますが、インプラントが骨と結合されるには、通常2ヵ月程度にの期間が必要です。
ただし、インプラントを埋め入れる部位に骨が少なく、骨を作る手術(GBR、サイナスリフトなど)を併用した場合は、3〜6ヵ月かかる場合もあります。
Q:インプラント手術のために入院する必要がありますか?
A:特別な場合を除き、インプラントの手術は入院の必要がありません。
Q:インプラントはどのくらいもつのですか?
A:インプラントはチタン製でとても丈夫ですので、何か問題が起こらなければ半永久的にお口の中で機能します。
しかしブラッシングが十分にできないでいると、インプラントの周りに歯垢が付着し天然歯と同様、歯槽膿漏のような状態になります。こうなってしまうとインプラントは寿命が短くなってしまう場合がありますので、毎日しっかりブラッシングをし、定期的に検診を受けてください。

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江崎歯科のスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 江崎 秀明

院長 : 江崎 秀明

当院では、インプラント治療を中心に口臭治療、ホワイトニング、痛みの少ない治療などを行っております。

一人ひとりの患者様に適切な治療を心掛け、すべての患者様が来院して良かったと思えるよう日々の治療に励み、細やかなおもてなしを行っております。

顎骨が少なくなり、インプラント治療は無理だと思われてる方も、ぜひ一度ご相談ください。骨造成を行ったインプラント治療など様々な治療方法で、可能なかぎり患者様のご要望にお答え致します。

ご納得いただける技術で、皆様のご来院をお待ちしております。

院長経歴
1978年 朝日大学(旧岐阜歯科大学)歯学部 卒業
1978年〜1980年 朝日大学歯周病科 勤務
1980年〜1982年 丸宮歯科 勤務
1982年〜1992年 江崎歯科 開業
1992年〜 現在の場所に移転

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