医療法人 佐々木歯科医院 オッセオインプラントセンター 医院HP

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町8  ラピス戸塚2-2階
医療法人 佐々木歯科医院 オッセオインプラントセンター
院長 : 佐々木 智則
院長 : 佐々木 智則
当院の基本理念は、「患者様・スタッフ・経営者が幸せであり、関係のある業者さんが幸せであること」です。
・患者様への心のこもったサービスと、心を第一に考える歯科医療を行ないます。
・痛みの少ない新しい治療を提供いたします。
・自分達が通いたい歯科医院を目指します。
インプラント情報 年間症例数:160本(2008年度)
住所 244-0003
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町8  ラピス戸塚2-2階

地図 地図を見る
電話番号 045-881-0436
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 045-881-0445
診療時間 9:00 〜 13:00 / 15:00 〜 19:30
※木曜日は10:00から診療開始となります。
休診日 日曜・祝日
アクセス JR東海道線戸塚駅 / 市営地下鉄戸塚駅から徒歩1分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
医療法人 佐々木歯科医院 オッセオインプラントセンターのアクセス
医療法人 佐々木歯科医院 オッセオインプラントセンターの院内紹介

当院はJR東海道線戸塚駅東口から徒歩1分のラピス戸塚2の2階にございます。インプラント治療を1992年に始めて18年が経ちました。落ち着いた雰囲気の中で、ご納得いただける充実した歯科治療をご提供いたします。


受付ではスタッフが笑顔で丁寧に対応いたします。スムーズな案内ができるように努めております。


診療前後は、こちらのソファでくつろいでお待ちください。雑誌をご用意しておりますので、ご自由にご覧ください。また、何かお聞きになりたいことがございましたら、ご遠慮なくスタッフまでお尋ねください。


手術室の基本は、衛生状態の確保です。手術環境をベストな状態に保つために、外部と隔離した専用のオペ室を設けています。
影が出ず、患部に熱を与えない無影灯などの医療機器を完備し、清潔な室内で担当のドクターとスタッフが診療にあたります。


通常の虫歯・歯周病治療はもちろん、インプラント治療などの外科処置において、肉眼では確認できない細部を確認し、精密に治療を行なうための装置を完備しております。


当院では、デジタルCTスキャンを導入いたしております。従来のレントゲン写真とは異なり患者様の歯の様子を3D画像で立体的に把握することができます。画像をもとに、しっかりとした治療計画を立てることで、治療のシミュレーション、無駄・無理のない治療を行なうことが可能です。


当院ではオートクレーブを用いて治療器具などの滅菌をしております。水を沸騰させ釜の中の圧力を上げて、120〜160℃くらいの温度で器具に付着した微生物を死滅させます。

医療法人 佐々木歯科医院 オッセオインプラントセンターの診療案内

インプラント治療について

◆インプラントとは?

インプラントとは、虫歯や歯周病で歯を失ってしまった所に人工歯根を埋め込み、そこに人工の歯を被せることで、天然歯とほとんど同じ状態まで、噛む力を回復させる治療法です。

インプラントは硬いものを食べたときの違和感や痛み、入れ歯を装着しているときの異物感や話しにくさに悩まされることなく、硬いものがしっかりと噛めて、話すときも発音しやすく、見た目も天然の歯とほとんど変わりません。

メリット
固定式なので違和感が少ない。
見た目上で自分の歯と同様に見える。
他の歯を削る必要がない。
デメリット
外科手術が必要。
構造上、清掃が困難になる場合がある。
保険外の治療である。

インプラント治療の流れ

STEP1 治療計画を立てる

インプラント治療を行なうにあたっては、治療後の状態も見据えた治療計画を立てる必要があります。
十分なカウンセリングをもとに、それぞれの患者様に適した治療方法をご提案させていただきます。インプラント治療のメリットだけでなく、デメリットもきちんとご説明いたします。

STEP2 人工歯根を埋め込む

歯の根の代わりとなる人工歯根(「フィクスチャー」ともいいます)を顎の骨に埋め込む手術を行ないます。
埋め込むのに必要な骨の厚みが足りない場合は、骨の厚みを増やす補助手術も行ないます。

STEP3 人工歯根が骨と結合するのを待つ (3ヵ月〜6ヵ月)

埋め込んだ人工歯根が骨としっかり結合するまで治癒期間を設けます。
患者様によって個人差はありますが、およそ3ヵ月〜6ヵ月の期間が必要となります。

STEP4 上部構造(歯の形となる部分)の設置

仮の上部構造を用いて人工歯根と骨との結合具合の確認と、最終的に取り付ける上部構造の調整を行ないます。
人工歯根がしっかり結合したことが確認されたら、調整の済んだ上部構造を取り付けます。

STEP5 メインテナンス

一連のインプラント手術(STEP2〜4)が終わった後は、半年〜1年に1回ほどの定期的なメインテナンスを行なっていきます。

手術が終わった時点ですべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の健康な歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。

インプラント治療例

症例 1

術前   術後

前歯のぐらつきや歯茎の黒ずみを気にされてご来院。抜歯即時インプラント(抜歯とインプラントを同日に行なう)をし、セラモメタルクラウン(メタルフレームにセラミックを焼きつけた被せ物)を被せ、きれいな歯になりました。


症例 2

術前   術後

サイナスリフト(上顎洞底部の位置を上げる手術)とインプラントアンカー(人工歯根を固定源として歯を動かす矯正治療)を行ない、治療しました。
噛み合わせも正しく、きれいな歯になりました。


症例 3

術前   術後

上顎前歯の欠損した歯根を歯茎の上へ引っ張り出し、抜歯即時インプラント治療を行ないました。自然と口角の上がった素敵な笑顔がうまれます。


症例 4

術前   術後

上顎にインプラントを7本埋め入れました。被せ物はハイブリッド(セラミックに近い審美性をもつ樹脂)です。


症例 5

術前   術後

歯周病で下顎全ての歯を抜歯しました。インプラントを6本埋め入れ、上部構造(セラモメタル)を被せました。※上顎はブリッジです。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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医療法人 佐々木歯科医院 オッセオインプラントセンターのスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 佐々木 智則

当院の基本理念は、患者様・スタッフ・経営者が幸せであり、関係のある業者さんが幸せであること。より多くの方に支持・信頼される歯科医院を目指しています。

  1. 患者様によく説明し、納得・理解していただく
  2. 歯科治療・技術・サービスの日々の研鑽・習得
  3. 良いおもてなし
  4. 痛みの少ない治療の実施
  5. 行き届いた滅菌・衛生管理

上記のことを5大方針として掲げ、日々研鑽しております。

院長経歴
1987年3月 東京歯科大学 卒業
1987年4月 医療法人賛悟会 佐藤歯科 勤務
1988年4月 医療法人 佐々木歯科医院 勤務
2002年2月 医療法人 佐々木歯科医院 理事長
2005年4月 戸塚歯科医師会 理事

>>詳しい内容はこちら

副院長紹介

副院長 : 佐々木 博英

インプラント治療は、歯を失った場合の治療法の一つです。

  • 安全で、精密な治療を常に行なうため、インプラント治療の診査、診断には全症例に対し、院内CT撮影を行ないます。
  • なるべく、患者様に負担がかからないようにサイナスリフト(上顎洞底挙上術)よりできるだけソケットリフト(上顎洞の部分に骨を入れる手術)を選択します。
  • 骨移植をしてGBR(骨誘導再生手術)よりは骨を拡大してインプラントを埋め入れます。
  • なるべく少ない手術回数を目指します。
  • なるべく手術部位は1ヶ所とし、あまり他部位より骨を採取いたしません。
  • 長期のインプラント生存を考えた上で必要なインプラント本数設計をいたします。
  • なるべく短い治療期間で行なえるよう計画していきます。
院長経歴
1993年3月 鶴見大学歯学部 卒業
1993年4月 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
1995年4月 鶴見大学歯学部矯正学教室診療科 助手
1999年4月 医療法人 佐々木歯科医院 勤務

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