あおばデンタルクリニック 医院HP

埼玉県川口市柳崎4-28-32 オアシス内
あおばデンタルクリニック
院長 : 伊藤 公介
院長 : 伊藤 公介
患者様の健康を第一に考え、「いつまでも自分の歯でかめるように」をモットーにしております。普段から予防に力を入れ、できるだけ歯を抜かない、削らない治療を心掛けております。「歯科治療は痛くて怖い」というイメージをなくすべく、私どもスタッフ一同、患者様の気持ちになって接するよう努めております。
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住所 333-0861
埼玉県川口市柳崎4-28-32 オアシス内

地図 地図を見る
電話番号 048-265-6400
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
診療時間 平日 9:00〜12:00 / 14:00〜19:00
土曜 9:00〜12:00 / 14:00〜18:00
休診日 日曜・祝日・木曜午後
アクセス JR武蔵野線東浦和駅 徒歩5分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
あおばデンタルクリニックのアクセス
他の医療機関との共有駐車場有り、約30台
あおばデンタルクリニックの院内紹介

ご来院されましたら、まずは受付にお越しください。親切・丁寧な対応を心掛け、スタッフが常に笑顔で明るく患者様をお迎えいたします。ご質問、ご要望などがございましたら、お気軽にお声掛けください。


診療前後のお時間は、待合室のソファにお掛けになってお過ごしください。できるだけお待たせすることなくご案内できるよう努めております。小さなお子様向けの玩具や絵本なども用意しております。


患者様の不安を少しでも取り除けるよう、コミュニケーションを大切に診療を行なっております。治療内容を詳しくご理解いただけるように、丁寧に分かりやすくご説明いたします。ご質問等がございましたら、ご遠慮なさらずにお声掛けください。


当院では、インプラント治療をはじめ、歯科治療には欠かせないデジタルレントゲン機器を導入しております。撮影した画像を使用して、モニター上で分かりやすくご説明いたします。

あおばデンタルクリニックの診療案内

インプラント治療って?

インプラントの構造

インプラントとは生体との馴染みが良く、形成外科や移植分野で幅広く用いられてきたチタン製の「人工歯根」のことを言います。人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を被せる治療方法です。

  • 入れ歯が合わなくて・・・
  • 食べ物がうまく噛めない
  • 発音や発声がうまくできない
  • 入れ歯を使うと痛みや異物感を感じる
  • 健康な歯を削るのは・・・

こういった「歯」や「入れ歯」でお悩みの方に「インプラント治療」をおすすめします。良好な治療結果を残すために十分なご説明を行ない、ご理解していただくよう努めております。

インプラント治療例

歯を1本失った場合

失った部位だけにインプラントを埋め込みますので、健康な歯を傷つけません。

術前 術後
術前   術後

※治療結果には個人差がございます。

インプラント治療の流れ

STEP1 治療計画を立てる

カウンセリング風景インプラント治療を行なうにあたっては、治療後の状態も見据えた治療計画を立てます。
十分なカウンセリングをもとに、それぞれの患者様に適した治療方法をご提案させていただきます。インプラント治療のメリットだけでなく、デメリットもきちんとご説明いたします。

STEP2 インプラント体を埋め込む

インプラント体を埋め込む一次手術後歯の根の代わりとなるインプラント体(「フィクスチャー」とも言います)を顎の骨に埋め込む手術を行ないます。埋め込むのに必要な骨の厚みが足りない場合は、骨の厚みを増やす補助手術も行ないます。

STEP3 インプラント体が骨と結合するのを待つ (3ヶ月〜6ヶ月)

埋め込んだ人工歯根が骨としっかり結合するまで治癒期間を設けます。
個人差はありますが、およそ3ヶ月〜6ヶ月の期間が必要となります。

STEP4 二次手術

二次手術後一次手術後、歯肉が落ち着いたら(大体1週間位)上部構造を作製するために型を採ります。完成した上部構造を調整し、装着します。レントゲン等で骨との結合を確認した後、インプラント体のヘッド部(上部構造が付く部分)を露出させる手術を行ないます。この手術は歯肉の一部をくりぬく程度の簡単なものです。

STEP5 上部構造(歯の形となる部分)の作製および装着

上部構造の装着後仮の上部構造を用いて人工歯根と骨との結合具合の確認と、最終的に取り付ける上部構造の調整を行ないます。人工歯根がしっかり結合したことが確認されると、調整の済んだ上部構造を取り付けます。

STEP6 メインテナンス

一連のインプラント手術(STEP2〜4)が終わった後は、半年〜1年に1回ほどの定期的なメインテナンスを行なっていきます。

手術が終わった時点で、すべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の天然歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。

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あおばデンタルクリニックのスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 伊藤 公介

平成7年10月に「あおばデンタルクリニック」を開業し、今日に至っております。大学医学部の口腔外科で研鑚【けんさん】を積み、他科との連携をとりながら有病者の歯科治療を行なったり、多くの外科手術を学んだ経験を生かしたいという気持ちを持っていました。
当クリニックは内科、耳鼻科、皮膚科そして眼科が同一敷地内にあるという、私にとって願ってもない形で開業できたことは幸せだったと思います。診療方針は予防を中心とし、「できる限り削らず、抜かないで保存しよう」という目標をたて、地域歯科医療のために日々励んでまいりました。今もその考えには変わりありませんし、最近では、薬で歯を削らないむし歯治療「病巣無菌化組織修復療法」も行なっています。
しかしながら、やはり限界があり、保存不可能な歯というものは存在します。その場合は抜歯せざるをえなくなるわけですし、その後をどのような形で欠損部を補うのかを考えなくてはなりません。
現行の保険治療では、ブリッジや入れ歯ということになるわけですが、ブリッジでは支える歯を削らなくてはいけませんし、入れ歯では入れたり外したりする煩わしさや違和感があります。ブリッジと入れ歯は、長所と短所が相反していますので、全てにおいて良い結果を期待できるわけではありません。
インプラント治療はブリッジと入れ歯の長所を持ち合わせたものといえるのです。当クリニックでは歯根に近い形態のインプラントを用いています。興味のある方には診療時に詳しく説明し、十分理解していただいた上で行なっています。
また、インプラントだけでなく歯牙移植も行なっています。歯牙移植とは、親知らずなどで咬合に関係ない(もしくは不必要な)歯を抜いて、歯のないところに移植する方法です。歯周病に侵されていない健康な歯であれば自然に生着しますので、これも、インプラントに匹敵するくらい、あるいはそれ以上の成果をあげることも可能です。
このように、患者様のニーズに応えられるように日々の診療に励んでおります。

院長経歴
1990年3月 東北大学歯学部 卒業
1990年4月 千葉大学医学部歯科口腔外科学教室 入局
1994年3月 千葉大学医学部歯科口腔外科学教室 退局
1994年4月〜
1995年8月
開業医(千葉県柏市内) 勤務
1995年10月 埼玉県川口市にて「あおばデンタルクリニック」を開業

所属学会

  • 日本口腔外科学会

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