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田中歯科医院の診療案内

インプラント治療について

◆インプラントとは?

インプラントとは、虫歯や歯周病で歯を失ってしまった所に人工歯根を埋め込み、そこに人工の歯を被せることで、天然歯とほとんど同じ状態まで、かむ力を回復させる治療法です。

インプラントは硬いものを食べたときの違和感や痛み、入れ歯を装着しているときの異物感や話しにくさに悩まされることなく、硬いものがしっかりと噛めて、話すときも発音しやすく、見た目も天然の歯とほとんど変わりません。

こんな場合にインプラントを・・・

入れ歯が動く 入れ歯に違和感を感じる 健全な歯を削りたくない
# # #
「入れ歯が噛みづらい」
「発音・発声に不便を感じる」
「義歯が不潔になりやすく口の中が臭う」
「入れ歯を不快に感じる」
「入れ歯を金具で支えている歯に負担がかかって痛む」などでお悩みの方に。
「抜けた歯の両隣を削るブリッジ治療など健全な歯を削るような治療方法は遠慮したい」などとお悩みの方に。

治療例

Case1 上顎の骨が薄い場合

上顎の奥の方には上顎洞という空洞があり、この空洞が下の方まで張り出している患者様はインプラントを埋め入れる骨の厚みが薄くなります。そのままインプラントを埋め入れても持続力が期待できず長持ちしない可能性があります。
そこで上顎の骨が薄い場合は、サイナスリフト、サイナスフロアエレベーション、ソケットリフト等の骨を造成する手術をご提案しています。

Case2 ソケットリフト

術前   術後

左上の一番奥のインプラントの部分は、骨が浅かったのでソケットリフトという方法で上顎洞の洞底を持ち上げて新生骨を造成したケースです。左上にしっかりとしたインプラントが入って、義歯を使用していた時に見えていた隣の歯に見えていたクラスプと呼ばれる金具がなくなり、歯並びが美しくなっています。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

Case3 リッジエキスパンダー

術前   術後

前歯部や小臼歯部等で、骨の幅があまりない場合は、リッジエキスパンダーという細い骨に差し込んで押し広げる専用の手術器具を用いて、骨を押し広げて埋め入れを行ないます。
直径が1.6ミリメートルのリッジエキスパンダーを用いて慎重に若木骨折(骨にひびが入るものの骨折していない状態)をさせ、次に直径が2.0ミリメートルのリッジエキスパンダーを少しずつ打ち込んで徐々に広げていき、その後ドリルを使って所定の深さの骨ホールを形成してインプラントを埋め入れます。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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