あなん歯科医院 医院HP

神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1-7-23 横浜クォーレ星川202
あなん歯科医院
院長 : 阿南 貴博
院長 : 阿南 貴博
あなん歯科医院では、一時の流行に流されて治療をすることはありません。一人ひとりの患者さんの診査・診断を行った上で、その患者さんにとって、必要な治療の提案をしています。ですから、何の診査もなしにインプラントを勧めたりすることはございません。患者さんのクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)をより良いものにするために、歯科を医療と捉え、全身を含めた患者さんの健康にも目を向けています。

医院情報

住所
240-0006
神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1-7-23 横浜クォーレ星川202

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ブログ
歯科医の開業日記
電話番号
045-332-8148
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
お問合わせ 診療予約
FAX
045-332-8148
診療時間
月・火・木・金・土曜 9:30 〜 13:00 / 14:30 〜 18:30
日曜 9:30〜16:30
★土曜・日曜も診療しております。
※学会などにより臨時休診する場合もございます。
休診日
水曜・祝日
アクセス
相模鉄道相模本線 『星川駅』 より徒歩3分
横浜駅より「快速」一駅で5分
鶴ヶ峰駅より「快速」一駅で5分
バス停 『区役所入口』 停留所より徒歩2分、『星川駅前』 停留所より徒歩5分
※有料駐車場が近隣にあります。詳しくはお問い合わせください。

医院サービス

  • 休日診療を行っています
  • 夜間診療は行っていません
  • 個室診療室があります
  • カウンセリングルームがあります
  • バリアフリー構造ではありません
  • キッズスペースがあります
  • 駐車場はありません
  • カード・ローンがご利用可能です
  • 英語対応は行っておりません
  • 女性医師はおりません
  • CTはありません
  • オペ室はありません
  • 入院設備はありません
  • 3Dシミュレーションを完備しています
  • リカバリールームはありません
  • 無料相談は行っていません
  • 完全予約制です
  • セカンドオピニオンを受付けています
  • 駅徒歩5分以内です
  • 症例画像を掲載しています
  • 静脈内鎮静麻酔は行っていません
  • マイクロスコープはありません
  • 院内技工(ラボ)を併設しています
  • インプラント治療歴10年以上です
  • 費用ページはありません
  • ガイドデントのインプラント10年保証対応していません
医院体制
急患随時 / 予約制 / 治療計画書

クチコミ

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アクセス

院内紹介

あなん歯科医院

あなん歯科医院の治療設備・環境

手術環境
AED / 麻酔器 / インプラントモーター
検査環境
デジタルレントゲン
滅菌機器
ディスポーザブル

診療案内

インプラント治療について

インプラントの構造

虫歯や歯周病で歯を失ってしまった所に人工の歯根を埋め入れ、そこに人工の歯を被せることで、天然歯とほとんど同じ状態まで、噛む力を回復させる治療法です。

インプラントは、硬いものを食べたときの違和感や痛み、入れ歯を装着しているときの異物感や話しにくさに悩まされることはありません。硬いものがしっかりと噛め、話すときも発音しやすく、見た目も天然の歯とほとんど変わりません。

 

インプラント治療のメリットとデメリット

メリット
固定式なので違和感が少ない。
見た目上で自分の歯と同様に見える。
ほかの歯を削る必要がない。
デメリット
外科手術が必要。
構造上、清掃が困難になる場合がある。
保険外の治療である。

インプラント治療に関する、あなん歯科医院の考え

信頼関係があってこそのインプラント治療

信頼関係があってこそのインプラント治療

各方面で話題のインプラント治療ですが、歯を失った患者さんにとってはより良い治療法だといわれています。
治療内容としては顎骨の中にチタン製の人工の歯根を埋め入れ、その上に歯を作るというものです。チタンは生体親和性が高い(身体と馴染みやすい)という特性がありますが、インプラントを長持ちさせるにはきちんとしたメインテンスを行っていただくことが大切です。歯科医師と患者さんとの信頼関係、お互いの責任分担をしてきちんと役割を果たしていかないと、十分な効果が得られないこともあります。

私たちは口腔内をひとつの単位として診断した上でインプラント治療を行っております。インプラント治療は歯を失った方にとっては効果的な治療ですので、インプラント治療が適していると思われる患者さんには、さまざな治療法を比較検討した上で、選択肢の一つとしてご提案させていただきます。

CTを利用した治療説明

CTを利用した治療説明

インプラント治療を行う上で、当院では必ずCT撮影を行っております。顎骨の量や硬さ、神経や血管の流れなどを十二分に把握してから患者さんに治療説明を行い、インプラント治療に入ります。

インプラント治療に関する注意点

インプラント治療が一般的になってきた昨今、様々な情報を見て「インプラントも検討してみようか」という患者さんもいらっしゃるかと思います。多くのメリットのあるインプラント治療ですが、当院ではその注意点とそれに対する取り組みに関しても、しっかりと説明をさせていただきます。

インプラントの脱落と保証
当院指示のもと、定期的なメインテナンスを行っていたのにも関わらず脱落などが起こった患者さんにおいては、当院で再治療を行います。
オペに関して
インプラントのオペは、当院の場合半日で行うことができます。患者さんのために、医院をクローズし、徹底した滅菌・感染対策のもと対応しております。痛みや腫れが少ない治療を心掛けています。
噛み合わせ不良
診断を行わずにインプラント治療を行った場合、噛み合わせ不良を起こすことがあります。当院ではしっかりした診断を行ってから手術を行うため、噛み合わせ不良を起こすことはありません。
インプラント歯周炎
定期健診と歯磨きなどのメインテナンスをしっかり行っていただくことで炎症の可能性を抑えることが可能です。当院では責任を持ってメインテナンスを行っておりますので、定期的にお越しください。
被せ物の脱落・損傷
正しく設計を行ったインプラントは脱落を起こすことはほとんどありません。当院では予測できる範囲のリスクは診査・診断を通して回避するようにしています。10年、20年と使用していただくことで被せ物を変更する必要が出てくることもありますが、インプラント本体は利用可能で、被せ物の変更のみで永く利用していただくことが可能です。
全身疾患(糖尿病など)
当院では、糖尿病や脳梗塞の患者さんへインプラント治療を行った事例があります。全身疾患の治療を担当しているドクターとのコミュニケーションの中で、さまざまなリスクを管理することが可能です。

歯科用磁性アタッチメント

歯科用磁性アタッチメントとは

歯科用磁性アタッチメント

歯科用磁性アタッチメントは、顎の骨に埋め入れたインプラントに小型磁石を取り付け、入れ歯を固定する治療法です。小型ですが強力な固定力を持ち、優れた耐食性を持っているため、広く利用されている治療法です。

歯科用磁性アタッチメントのメリット

装着・取り外しが簡単

バネや複雑な仕掛けなどがないシンプルな構造なので、簡単に装着・取り外しができます。

しっかりと固定できます

小さくても強力な磁石の力で吸着し、入れ歯が落ちたり、口の中がガタガタしにくくなります。

お手入れが簡単

入れ歯がシンプルな構造になっているので、お手入れなどのメインテナンスが簡単にできます。

治療ステップ

診断

まず、レントゲンで歯の診断を行います。グラグラしている歯を土台として利用できるかどうかを診断します。歯が使えない場合、インプラントの埋め入れ手術を行います。

歯根の治療

残した歯根、またはインプラントに、磁石を吸着する「磁性金属」を取り付けます。

入れ歯の製作

入れ歯側に磁石を埋め込みます。磁石と磁性金属が吸着して、入れ歯を固定します。

アフターケア

磁石式入れ歯は、しっかりと噛めむことができ、着脱やアフターケアが容易です。さまざまなメリットがある磁石式入れ歯ですが、歯科医師の指示に従って定期検診を受けることが大切です。歯根は無理な力がかからないため、次第に安定します。

歯科用磁性アタッチメント症例

インプラントと歯科用磁性アタッチメントの症例写真です。初診時と、1年2ヶ月後の写真です。見た目的に問題はないか、しっかり噛めるかどうか、患者さんと相談しながら入れ歯を作っていきます。

上顎 正面 下顎
治療前 歯科用磁性アタッチメントの症例:(初診時・上顎) 歯科用磁性アタッチメントの症例:(初診時・正面) 歯科用磁性アタッチメントの症例:(初診時・下顎)
治療後
(入れ歯未装着時)
歯科用磁性アタッチメントの症例:(入れ歯未装着時・上顎) 歯科用磁性アタッチメントの症例:(入れ歯未装着時・正面) 歯科用磁性アタッチメントの症例:(入れ歯未装着時・下顎)
※1・・・構造力学に基づいた台形の配置です。台形の建築物が安定するように、義歯がしっかりと安定します。
治療後
(入れ歯装着時)
歯科用磁性アタッチメントの症例:(入れ歯装着時・上顎) 歯科用磁性アタッチメントの症例:(入れ歯装着時・正面) 歯科用磁性アタッチメントの症例:(入れ歯装着時・下顎)

※治療結果は患者さんによって個人差があります。

インプラント症例

症例1:左下顎1本の埋め入れ

症例1:左下顎1本の埋め入れ(術前) 症例1:左下顎1本の埋め入れ(術後)

左下顎の奥歯にヒビが入っていたため、抜歯してインプラントを埋め入れました。自然な歯の色合いに近い被せ物を選択致しましたので、見た目的にも自然な仕上がりが実現できました。

※治療結果は患者さんによって個人差があります。

症例2:インプラントに入れ歯を固定

症例2:インプラントに入れ歯を固定(術前) 症例2:インプラントに入れ歯を固定(術後)

診査・診断の結果、すべての歯を抜歯してインプラントで入れ歯を固定する治療を選択致しました。通常のバネ式の入れ歯と異なり、グラグラせずしっかりと噛めるようになりました。

※治療結果は患者さんによって個人差があります。

あなん歯科医院の治療サービス

使用インプラントメーカー
アストラテック
その他のサービス
歯周病治療 / インプラント再治療相談

スタッフ紹介

あなん歯科医院

院長 : 阿南 貴博

院長 : 阿南 貴博

患者さんへのメッセージ

みなさんは、歯科医院をどんな基準で選ばれていますか?
通いやすさや、院内の雰囲気など基準はさまざまだと思いますが、
私共は、「患者さんのために担当の歯科医師がどこまで考えてくれるか?」ということが何よりも大切だと考えております。患者さんのクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)をより良いものにするためにも、丁寧で安全なケアを常に心掛け、治療にあたっております。また、将来的なお口の状態を見据えた歯科医療を提供し、やり直しのない治療で患者さんにさらに喜んでいただきたいと強く願っております。

経歴

1966年
2月15日生まれ。九州で生まれるが、父の転勤で3歳の時には横浜で暮らす。以来横浜在住。
1990年 3月
神奈川歯科大学 卒業
1990年 4月
開業医での勤務と平行して、神奈川歯科大学麻酔科に研究生として1年在籍。また、Dr.渡辺、黒岩、加藤、阿部、白石に師事。(主に入れ歯について卒後研修として学ばせていただいた時期)
1996年 3月
星川の地で、あなん歯科医院を開業
1997年
Dr.寺西に師事(主にかみ合わせ、インプラント治療、一口腔単位におけるトータルな見方などを学ばせていただいた時期)
2000年
友人の紹介でDr.鈴木に師事(床矯正を学ばせていただいた時期)
2005年
元北海道大学矯正科准教授 Dr.武内に師事(床矯正以外の矯正治療を学ばせていただいた時期)

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あなん歯科医院の3つのコンセプト

1.お口全体の健康を考えた包括的治療

歯が抜けたり、虫歯になったりしたとき、その部分だけ治療すればよいのでしょうか?必ずしもそうとはいえません。歯が抜けた原因がほかにあるにも関わらず、そこだけ治療しても短期間で問題を起こしてしまい、もっと大がかりな治療が必要になる場合があります。やはり、大切なことは歯が悪くなった原因をしっかり除去し、治療していくことです。1本の歯だけを見て治療を考えるのではなく、お口の中全体をよく見て考え、管理しながら治療をしていかなければなりません。つまりこのことが、包括的歯科治療というものなのです。

2.総合的診査・診断による、将来を見据えた治療計画

包括的歯科治療を行うにあたり、必要となるのが、今患者さんのお口の中で起きている状況を詳しく把握することです。それにより、現在の問題点とその原因、治療方法、治療にかかる費用がプランニングできます。患者さんのお口全体を診断し、長期的な予後と予防を見据えて治療計画を立てることが、総合的調査・診断・治療計画です。

3.オーラルヘルスプランナーとして、ライフスタイルに適した治療をご提案

総合的診査・診断・治療計画を行って症状により適した治療計画を立案しても、「時間的に医院に通うのが難しい」など、人それぞれ現実的な問題があるのも事実です。その場合大切なのが、お口の将来の状態を予測することです。今は応急処置でも、将来的に問題が起こらないのであれば応急処置に留める、今すぐに本格的な治療が必要ならば治療を行うなど、患者さんの長期的なライフスタイルに合わせてお口の健康を計画致します。これが私たちの目指すオーラルヘルスプランナーです。

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