あらき歯科

東京都葛飾区立石1-19-8
あらき歯科
院長 : 荒木 成典
院長 : 荒木 成典
インプラント治療は、歯を失った部分に人工の歯根を埋め入れ、その上に人工の歯を装着することで、自然な見た目や噛み合わせを回復させる治療法です。当院では患者様とのコミュニケーションを重視し、十分な説明とカウンセリングの元で治療を行っております。インプラント治療をお考えの方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。
相談室ボランティアドクター
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住所 124-0012
東京都葛飾区立石1-19-8

地図 地図を見る
電話番号 03-3696-6480
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
診療時間 月・水・木・金曜 9:30〜21:00
土・日曜 9:30〜17:00
休診日 火曜・祝日
アクセス 京成押上線 『京成立石駅』 より徒歩2分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
あらき歯科のアクセス
あらき歯科の院内紹介

当院は京成立石駅からすぐの、立石駅通り商店街の中にございます。立石駅通り商店街は、飲食店や商店などが立ち並び、お買い物にも大変便利な場所です。治療の前後にお立ち寄りください。


立石駅通り商店街の中のビル2階に、当院はございます。ビルのエントランスには医院名を記した看板も出ております。院長以下スタッフ一同、明るく丁寧な対応を心掛けております。治療に関して疑問に思うことや不安なことがありましたら、お気軽にご質問ください。


受付が済みましたら、こちらの待合室でお待ちください。雑誌や新聞をご用意してありますので、お読みになりながらお待ちいただけます。また、ウォーターサーバーも設置してございますので、ご自由にお飲みください。


インプラント治療を行う診療室です。各ユニットの間はパーテーションで仕切られておりますので、周りの患者様を気にすることなく治療を受けられます。レントゲン画像などを参考に分かりやすい説明を行いながら、治療を進めていきます。


インプラント治療をはじめる前に、レントゲンにより顎の骨を撮影します。レントゲン撮影では、顎の骨の量がどれくらいあるか、インプラント治療が可能かどうかなどを診断します。撮影したレントゲン写真は、各ユニットでご覧になることができます。

あらき歯科の診療案内

インプラント治療について

◆インプラントとは?

インプラントとは、虫歯や歯周病で歯を失ってしまった所に人工の歯根を埋め入れ、そこに人工の歯を被せることで、天然歯とほとんど同じ状態まで、噛む力を回復させる治療法です。

インプラントは硬いものを食べたときの違和感や痛み、入れ歯を装着しているときの異物感や話しにくさに悩まされることなく、硬いものがしっかりと噛めて、話すときも発音しやすく、見た目も天然の歯とほとんど変わりません。

歯を失った場合の治療法の種類

人工の歯根を顎の骨の中に埋め入れる「インプラント」

歯のない部分をインプラント治療で補います。インプラント治療は歯のない部分だけに対して行うことができ、ほかの歯には負担を掛けません。入れ歯やブリッジで治療する際のデメリットを克服するものです。見た目も自然で、天然歯に近い力で噛めるため、硬い物を食べても問題なく噛むことができます。

メリット
固定式なので違和感が少ない。
見た目上で自分の歯と同様に見える。
ほかの歯を削る必要がない。
デメリット
外科手術が必要。
構造上、清掃が困難になる場合がある。
保険外の治療である。

失った歯の両隣の歯を削る「ブリッジ」

歯のない部分をブリッジで治療するものです。ブリッジは前後にある健康な歯を大きく削る必要があり、土台となる歯には大きな負担が掛かり、結果的に土台となっている歯の寿命を短くしてしまいます。また、ブリッジが駄目になる時には多くの歯を一気に失ってしまう危険性があります。

メリット
固定式なので、違和感が少ない。
もとの健康な歯と同様に自然な仕上がりになる。
保険でも治療を行うことができる。
デメリット
両隣の歯を削らなければならない。
支えになる両隣の歯の負担が大きい。

残っている歯にバネを掛け安定させる「入れ歯」

歯のない部分を入れ歯で治療するものです。入れ歯の安定性を得るために、ばねを反対側まで伸ばす必要があります。ばねの掛けられた歯は揺さぶられるような動きを受けるため、大きな負担となります。ばねが掛かるため、見た目も悪く、軟らかい食べ物しか噛めなくなります。

メリット
歯がたくさん無くなった場合にも対応できる。
健康な歯を削る必要がない。
保険治療を行うことができる。
(保険外の入れ歯もあります。)
デメリット
取り外して手入れをする必要がある。
異物感がある。
固い物が噛みにくい。
発音がうまくできない場合がある。
顎の骨が痩せる場合がある。

インプラント治療の流れ

STEP1 治療計画を立てる

インプラント治療を行うにあたっては、治療後の状態も見据えた治療計画を立てる必要があります。
十分なカウンセリングをもとに、それぞれの患者様に適した治療方法をご提案させていただきます。インプラント治療のメリットだけでなく、デメリットもきちんとご説明致します。

STEP2 人工の歯根を埋め入れる

歯の根の代わりとなる人工の歯根(「フィクスチャー」ともいいます)を顎の骨に埋め入れる手術を行います。
埋め入れるのに必要な骨の厚みが足りない場合は、骨の厚みを増やす補助手術も行います。

STEP3 人工の歯根が骨と結合するのを待つ (3ヵ月〜6ヵ月)

埋め入れた人工の歯根が骨としっかり結合するまで治癒期間を設けます。
患者様によって個人差はありますが、およそ3ヵ月〜6ヵ月の期間が必要となります。

STEP4 被せ物(歯の形となる部分)の設置

仮の被せ物を用いて人工の歯根と骨との結合具合の確認と、最終的に取り付ける被せ物の調整を行います。
人工の歯根がしっかり結合したことが確認されたら、調整の済んだ被せ物を取り付けます。

STEP5 メインテナンス

一連のインプラント手術(STEP2〜4)が終わった後は、半年〜1年に1回ほどの定期的なメインテナンスを行っていきます。

手術が終わった時点ですべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の健康な歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。

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あらき歯科のスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 荒木 成典

インプラント治療は、歯を失った部分に人工の歯根を埋め入れ、その上に人工の歯を装着することで、自然な見た目や噛み合わせを回復させる治療法です。人工の歯根に使用されるチタンは、骨と結合する性質を持っています。そのため、顎の骨としっかりと固定され、強い力で噛めるようになります。

外科的な手術が必要なことや、保険外の治療であることから、インプラント治療に対して不安や疑問をお持ちの患者様もおられるかと思います。当院では患者様に納得して治療を受けていただくため、わかりやすい説明とカウンセリングを重視しています。症状や要望について、十分に話し合った上で、より患者様に適した治療を行っていきます。

細やかな心配りと治療により、地域の皆様に貢献していきたいと思っております。歯を失ってお悩みの方は、ぜひ一度、当院までご相談ください。

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