峯デンタルクリニック 医院HP

千葉県千葉市美浜区磯辺5-10-1 パークシティ検見川浜 西の街1階

診療案内

インプラント治療について

失った歯の代わりになり、残った歯を守るインプラント治療

インプラントの応用
残っている歯を守る
補綴治療(被せ物)の簡素化
審美歯科治療への応用
矯正治療への応用
義歯を支える

虫歯や歯周病などで失ってしまった歯を補い、噛んだり話したりする機能を回復する治療を欠損補綴治療と呼びます。インプラント治療もその一つで、ほかの歯に負担をかけることなく機能回復が可能な治療方法です。生体親和性が高いチタンでできた人工歯根を顎の骨に埋め込み、3〜6ヵ月を経て骨と直接結合させた後、歯冠を作製する治療です。

手術が必要ですが、自分の歯と同じような感覚の噛み心地、快適さを得ることが可能です。一般に歯を失った部分を補うものと認識されていますが、ほかにも右記のような場面で応用され治療法として大きく広がりつつあります。

歯周病とインプラント

インプラントの構造

歯周病治療によって安定させた歯を長期的に持続するためには、ブリッジや義歯を避け、残った歯の負担を減らすことが大切です。インプラント治療により、残った歯の負担を減らしそれらを守る役割をはたすことが可能となります。また、失った部分のみに注目してインプラントを埋め入れても良い結果は得られないことが多いのです。お口全体の歯周病、虫歯、噛み合わせの状態を適切に診査・診断することが大切です。

インプラントのメーカーについては「Biomet3i」を使用し、10年保証で提供しています。今後は、患者様のため、シリアルナンバーのついたカードを提示していく方針です。インプラント治療は一つの治療手段であり、ご自身の歯を残すことよりも優先されるべきものではありません。あくまで、天然歯を残すことが優先であり、インプラント治療をうまく活用し快適な生活を送っていただけるようお手伝いさせていただきます。

インプラント治療のメリットとデメリット

メリット
固定式なので違和感が少ない。
見た目上で自分の歯と同様に見える。
ほかの歯を削る必要がない。
デメリット
外科手術が必要。
構造上、清掃が困難になる場合がある。
保険外の治療である。

安全でより良いインプラント手術のために

インプラント術前の3Dシミュレーションソフト

インプラント術前に3Dシミュレーションソフトというものを使います。

従来のレントゲンの平面画像だけですと、内部の状態を詳細に把握することが困難で、実際に手術を行ってから内部の状態に合わせて、予定のインプラント埋め入れ角度を変更しなければいけない場面もありました。
しかしCTの3D画像とシミュレーションソフトにより、あらゆる角度から顎骨を立体的に表示されるため、レントゲン画像では分からなかった骨の形や量などを把握でき、適切な診断が可能となります。
またCT画像より作成する3D画像により、立体的な構造が分かりやすくなり、ご説明する際も患者様の理解度が大幅にアップします。リアルな画像による治療説明やオペのイメージトレーニングにより、時間を無駄にせず安全なオペを実現することができます。患者様にとっては納得した上で、インプラント手術に臨むことができます。

シミュレーションソフトと手術用ガイドの併用

手術用ガイド
▲ 手術用ガイド

シミュレーションソフトと手術用ガイドを併用することにより、安全でより良いオペ方法を選択することができます。とりわけ当クリニックで行っている術前のシミュレーションは、主要メーカーの様々な型のインプラントに対応しておりますので、症例によって異なるインプラントを使い分けることが可能です。

拡大視野による診療

ルーペについて

当クリニックにおいては、精密診療を行う際、拡大鏡(ルーペ)を使用しています。これを拡大診療と呼んでいます。大型のマイクロスコープに比べ操作性と機動力にすぐれているといわれております。必要性に応じて倍率は選択されます。特に審美修復治療、精密根管治療などにおいて、より良い効果を発揮します。

マイクロスコープについて

マイクロスコープについて

当クリニックでは、細やかな治療を可能にするため、カールツアイス社のマイクロスコープを導入しております。
これにより、対象物をより大きく、そして明るく鮮明に見る事ができ、記録した画像は患者様にモニタで鮮明にお見せする事ができます。安全な治療を可能とし、お口の中で行われている治療を確認していただくことが可能となります。

ルーペなどでは表現不可能な倍率での診療を可能にします。医科もしくは、海外の歯科診療においては、マイクロデンティストリーとして、親しまれ、医科では脳外科や眼科などの手術の分野、歯科では根管治療などに使用されることが多くあります。精密な根管治療、歯周形成外科においてはその使用が推奨されます。
マイクロスコープを使用しての治療をご希望の方はご相談ください。

インプラント補助手術について

歯を失ってしまうと、支えていた周りの骨が痩せ細り、上顎と上顎洞(左右の鼻の奥に広がる大きな穴)の間にある骨の厚みが薄くなってしまいます。インプラントを埋め入れる際、十分な顎の骨の厚みがないとインプラントが上顎洞の底を突き破ってしまい、しっかり固定することができません。顎の骨が薄くてインプラントを埋め入れることができないといった場合には、GBR(骨再生誘導法)やサイナスリフトなどの顎の骨を増やす処置(骨造成治療)が必要になります。

GBR(骨再生誘導法)

GBR(骨再生誘導法)

GBR(骨再生誘導法)とは、骨が足りない部分に骨補填材(患者様自身の骨や人工骨)を置いて、その上にメンブレン(特殊な人工の膜)を貼ることにより、骨の再生を誘導する治療法です。インプラントを埋め入れるために十分な骨の厚みや幅がない場合に用いられる治療法です。

サイナスリフト

サイナスリフト

サイナスリフトとは、上顎の骨の厚みが足りない場合に行う治療法です。上顎洞の側面から上顎洞の底の粘膜を押し上げ、そこにできたスペースに骨の代わりとなる骨補填材(患者様自身の骨や人工骨)を詰めることで、インプラントを埋め入れるために必要な骨の厚みを増やします。骨の厚みが5mmもない場合や広範囲で骨を増やす必要がある場合に行います。

スプリットクレスト

スプリットクレスト

骨がやせてしまっているために幅が狭く、インプラントを埋め込むことが難しい状態の場合に行う治療法です。
歯茎を剥離し特殊な器具で骨に切り込みを入れ、骨を割らないよう細いノミを入れ二分割させます。徐々にノミを大きくして幅を広げていき、インプラントを入れることができる幅まで広げます。骨の幅が広がったら、ドリルでインプラントを埋め込むための穴を形成しインプラントを埋め込みます。インプラントと骨との間のスペースを、骨補填材で満たし、歯茎を縫合して終了です。 およそ3〜4ヶ月で広げた骨が固まり、噛む力に耐えられる状態になります。
(※スプリットクレストを行う際には、3mm程度の骨の幅が必要です。)

峯デンタルクリニックの治療サービス

手術の種類
骨造成治療
その他のサービス
歯周病治療

峯デンタルクリニックの基本情報

住所
2610012
千葉県千葉市美浜区磯辺5-10-1 パークシティ検見川浜 西の街1階

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ホームページ
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診療時間
平日 10:00〜13:00 / 14:30〜20:00
土日 10:00〜13:00 / 14:30〜18:00
休診日
水曜・祝日・第1、第3日曜
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