信州口腔外科インプラントセンター 医院HP

長野県上高井郡小布施町林2249-1
所長 : 北村 豊
所長 : 北村 豊
当院は、患者様がくつろぎながら、インプラント治療を受けられる場所を目指しております。自然を基調にしたこだわりの医院作りで、患者様の緊張や不安が少しでも和らぐよう配慮しております。コミュニケーションを大切にし、患者様一人ひとりに合ったインプラント治療をご提供致します。
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住所 381-0201
長野県上高井郡小布施町林2249-1

地図 地図を見る
電話番号 026-242-6888
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 026-242-6188
診療時間 平日 8:30〜12:00 / 15:00〜18:00
土曜 8:30〜12:00
休診日 日曜・祝日
アクセス 長野電鉄長野線 『小布施駅』 より徒歩約12分、お車で約3分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
信州口腔外科インプラントセンターのアクセス
駐車場7台完備
信州口腔外科インプラントセンターの院内紹介

外観
当院は、『小布施駅』より車で約3分、徒歩で12分の場所にございます。街並みの景観との調和を意識した造りになっております。駐車スペースは、7台ございます。お車でご来院の方はご利用ください。
玄関
当院の玄関はこちらです。一見、普通の家のように見えます。患者様がお家でくつろぐのと同じように、気軽に楽しく通っていただけるように心掛けております。


ご来院されましたら、まずはこちらまでお越しください。スタッフが丁寧に対応致します。診療に関して不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください。


外観
庭に向かって椅子が配置されている待合室です。大きな窓から明るい日射しが降り注ぎます。歯医者に対する緊張感をお持ちの患者様にとっても、気持ちが落ち着く空間となるでしょう。
待合室からの眺め
緑豊かな栗林を眺めていると気持ちが和みます。栗林にはいろいろな小鳥がやってきます。順番を待つひととき、バードウォッチングが楽しめます。(双眼鏡をご用意しています。)


診療室入り口
お名前を呼ばれましたら、こちらのドアから診療室へお入りください。落ち着いて診療を受けていただけるように配慮しております。

診療室
常に清潔な空間を保つために、空気清浄機を導入しております。
床は、フローリングで、外観同様に木の温かさを意識しました。室内には季節の草花・風景画を飾り、患者様の緊張を少しでも和らげるようつとめています。


インプラント治療を計画を立てる前に、CT撮影を行います。撮影した画像を用いて骨形態をより精密に把握し、インプラントを埋め入れる位置の検討を行うことで、安全性を高めます。


患者様がくつろぐことができ、地域の方々と交流がもてる場所をつくりたいという思いから、庭園造りにこだわっております。自然を大切にした庭園ですから、小鳥のさえずり声が聞こえますし、緑に包まれた気持ちの良い空気でいっぱいです。
この庭園が、患者様とのコミュニケーションを多くとれるような空間となり、楽しみながらご来院していただき、笑顔の絶えない場所となることを目指しております。

信州口腔外科インプラントセンターの診療案内

インプラント治療について

インプラント図解インプラント治療は失ってしまった自分の歯の代わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯(被せ物)を取り付けることで噛み合わせを回復する治療法です。固定式であるためガタついたりせず、自分の元の健康な歯のように強い力で噛めるようになります。見た目も元の健康な歯とほとんど変わりません。

メリット
固定式なので違和感が少ない。
見た目上で自分の歯と同様に見える。
他の歯を削る必要がない。
デメリット
外科手術が必要。
構造上、清掃が困難になる場合がある。
保険外の治療である。

インプラント治療の流れ

STEP1 治療計画を立てる

カウンセリングインプラント治療を行うにあたっては、治療後の状態も見据えた治療計画を立てる必要があります。
十分なカウンセリングをもとに、それぞれの患者様に適した治療方法をご提案させていただきます。インプラント治療のメリットだけでなく、デメリットもきちんとご説明致します。

STEP2 人工の歯根を埋め入れる

インプラントを埋め入れた下顎の模型歯の根の代わりとなる人工の歯根(「フィクスチャー」ともいいます)を顎の骨に埋め入れる手術を行います。
埋め入れるのに必要な骨の厚みが足りない場合は、骨の厚みを増やす補助手術も行います。

STEP3 人工の歯根が骨と結合するのを待つ (3ヵ月〜6ヵ月)

埋め入れた人工の歯根が骨としっかり結合するまで治癒期間を設けます。
患者様によって個人差はありますが、およそ3ヵ月〜6ヵ月の期間が必要となります。

STEP4 上部構造(歯の形となる部分)の設置

人工歯をセットした下顎の模型仮の上部構造を用いて、人工の歯根と骨との結合具合を確認し、上部構造の調整を行います。その後、最終的に取り付ける上部構造を設置します。

STEP5 メインテナンス

一連のインプラント手術(STEP2〜4)が終わった後は、半年〜1年に1回ほどの定期的なメインテナンスを行っていきます。

手術が終わった時点ですべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の健康な歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。

少ないインプラント本数で安定した噛み心地

All-on-4[オール・オン・フォー]とは?

All-on-4(オール・オン・フォー)

総入れ歯の方や多くの歯を失った方に、4本のインプラント体をバランスよく骨に埋め入れる手術のことです。その日に固定式の仮の歯を入れますので、すぐに噛むことができますし、機能面だけではなく審美的にも自然です。また、入院の必要はございません。当院では安全なインプラントシステムと歯科用CT解析により、上顎に対してもご納得いただけるAll-on-4[オール・オン・フォー]治療を実施しています。

インプラント治療症例

Case1 歯を1本失った場合の症例

喪失歯が1本の場合の治療法として、従来は隣接する健康な歯を削って支台として、欠損した歯を再現したブリッジを被せる方法をとっていました。インプラント治療は、欠損した部分のみの処置ですみ、隣接する天然歯と機能的にも審美的に判別がつかないほどです。

歯を1本失った場合の症例(術前) 歯を1本失った場合の症例(術後)
術前   術後
前歯が欠損し、大きな隙間が存在するために笑顔に自信がもてませんでした。   天然歯と区別がつかないほど自然な状態に戻りました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

Case2 失った歯が何本もある場合の症例

複数の歯を喪失している場合、インプラントが支持する人工歯(クラウン)が最良の解決策になります。さらに複数の健康な歯を削る必要のあるブリッジや、ガタツキや緩みによって炎症を引き起こすおそれのある部分入れ歯とは異なり、インプラントは顎の骨にしっかり固定されるため、隣接の歯に悪影響を及ぼすことはありません。そのため快適で自然であり、自分の歯のようにも感じることができます。

失った歯が何本もある場合の症例(術前) 失った歯が何本もある場合の症例(術後)
術前   術後
複数の歯が欠損することで、正常な歯列の機能を防げ、フェイスラインに悪影響を与えるおそれがあります。   正常な機能と美しいフェイスラインを取り戻しました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

Case3 すべての歯を失った場合の症例

上顎または下顎の歯がすべて失われている場合、治療法は総入れ歯とインプラント治療の2つあります。しかし総入れ歯の場合、適合不良による痛みをはじめ、様々な問題点が指摘されています。インプラント治療の場合、インプラントが支持するブリッジや義歯(入れ歯)は顎と固定されるため、今まで抱えていた総入れ歯による問題点や不安から解放されます。インプラント治療により、自信をもって笑ったり、おしゃべりができ、好きな食べ物を不安なく楽しむことができます。

すべての歯を失った場合の症例(術前) すべての歯を失った場合の症例(術後)
術前   術後
すべての歯を喪失することで、顎の骨も退縮します。   機能性や審美性の高い安定した歯列を取り戻しました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

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信州口腔外科インプラントセンターのスタッフ紹介

所長紹介

所長 : 北村 豊

所長 : 北村 豊

当院は、信州の小布施にございます。私が古都奈良の出身であり、また、患者様に少しでもくつろげる空間をご提供したくて、栗林の中に純和風の建物を作りました。

患者様と医師の間には“深い川”があるといわれますが、その川が清らかな水の流れるせせらぎとなり、お互いに容易にこえることができ、くつろぎや安らぎを感じていただける場となることを願っております。

インプラント治療は、入れ歯と違い、顎の骨と義歯全体がしっかりと固定されるため、はずれやすい、噛めない、しゃべりにくい、痛いなどの入れ歯特有の問題が解決されます。快適な暮らしを提供することが可能になります。

患者様と十分なコミュニケーションをはかることにより、相互理解・相互信頼の医療を実施致します。歯のことで悩んでいる方は、どうぞご相談ください。

院長経歴
1948年 奈良市で生まれる
1968年 東京農業大学農学科 中退
1975年 神奈川歯科大学 卒業
1977年〜1980年 青年海外協力隊隊員としてマレーシア国立先住民病院 赴任
1986年 神奈川歯科大学歯学博士号 取得
1988年〜1994年 松本歯科大学第一口腔外科 助教授
1994年〜2004年 新生病院口腔外科 医長(長野県上高井郡小布施町)
2003年〜2007年 松本歯科大学口腔顎顔面外科 臨床教授
2004年 信州口腔外科インプラントセンター 設立
2006年 神奈川歯科大学人体構造学講座(肉眼解剖学・臨床解剖学) 非常勤講師
2007年 松本歯科大学口腔顎顔面外科 非常勤講師
2012年 松本歯科大学口腔顎顔面外科 臨床教授
2012年 フィリピン ナショナルユニバーシティ(マニラ) 客員教授

所属学会

  • 日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医

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