川植歯科医院 医院HP

大阪府岸和田市上野町東12-19
院長 : 川植 康史
院長 : 川植 康史
今日、インプラント治療は一般的な治療になりつつあります。
しかし、他の治療と異なり体の中に異物を埋め入れるという治療です。そのためインプラント治療を行うことにより、体に弱点ができてしまうことがあります。
埋め入れた人工歯根と長い間生活を共にするわけなので、埋め入れる人工歯根の材質、手術方法、埋め入れられる部位の骨の状態などに関して十分な説明をお受けになり納得された上で治療をお受けください。

兵庫県宝塚市にも医院がございます。
デンタルクリニック サンタクルス 宝塚
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住所 596-0047
大阪府岸和田市上野町東12-19

地図 地図を見る
電話番号 072-423-1194
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 072-432-8067
診療時間 平日 9:00〜12:30 / 15:00〜19:00
土曜 9:00〜12:30
休診日 日曜・祝日
アクセス 南海本線和泉大宮駅 徒歩1分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム 無料相談
完全予約制 セカンドオピニオン 駅徒歩5分以内 症例画像あり
静脈鎮静麻酔 マイクロスコープ 院内技工(ラボ)併設 治療歴10年以上
費用ページあり インプラント10年保証  
川植歯科医院のアクセス
※駐車場あり
川植歯科医院の院内紹介

南海本線『和泉大宮駅』より徒歩1分の場所に当院がございます。駐車場を完備しておりますので、お車でもお越しいただけます。


広々とした診療室内には、各診療ユニットがゆとりのスペースで隔てられておりますので、落ち着いて診療をお受けいただけます。ユニットチェアも座り心地のよいものを採用しております。
当院では、酸化電位水を使用しております。強い殺菌力がある強酸性水の事で、各種器具の消毒、口腔内治療など様々な用途に使用します。

また個室のような印象のVIPルームもご用意しております。こちらでの治療をご希望の方は、どうぞ気軽にご相談ください。


外科的治療やインプラント治療などは、こちらの専用オペ室にて行ないます。 通常の診療室以上にクリーンに保たれた空間でオペを行なうための機器や、各種麻酔などを装備しています。
また最新のコーンビームCTシステムによる精密検査の結果と詳細なデータに基づき、精密なオペを行っております。


【インプランター】
CTスキャンで撮影された詳細なデータに基づき、こちらのコンピュータ制御のガイドで、より精密なオペを行います。

【マイクロディスペンサー】
複数のガイドを使用し、より安全なオペを行っております。

【麻酔関連機材】
静脈内鎮静法により眠くなる薬を点滴し、半分寝ているような状態で手術を行います。麻酔を施す際には担当の麻酔医に来ていただいております。血圧、血中酸素飽和度など全身管理のもと行うため安全に手術をお受けいただけます。


【コーンビームCTシステム】
安全な治療を行なうため、当院では充実した設備を完備しております。当院ではコーンビームCTシステムを導入し、より精密な審査を行なっております。
3次元に顎骨の状態をとらえ、インプラント治療において、どの部位に、どの長さの、どの太さのインプラントを埋め入れるかを詳細に判断いたします。

川植歯科医院の診療案内

インプラント症例

CASE1 1歯欠損


※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE2 骨の減少に伴う前歯部の骨再生術(GBR)
         〜歯茎ラインの改善〜

歯の破折のために骨が溶けてくぼみができています。 GBR(骨の再生術)を行い、歯茎のラインが改善しました。 上部構造を装着。天然歯と変わらない美しい歯茎ラインに回復しました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE3 骨の減少に伴う臼歯部の骨再生術(ソケットリフト)

上顎洞までの距離が短く、このままではインプラント埋め入れるのは不可能です。 サイナスリフトを行い、骨を持ち上げる事でインプラントの維持が可能となります。 上部構造を装着。欠損部分の咬合状態が確立しました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE4 多数歯欠損(咬合崩壊)1

(右側) (正面)
(左側)

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE5 多数歯欠損(咬合崩壊)2

(右側) (正面)
(左側)

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CASE6 GBR(骨再生療法)の症例2

(右側) (正面)
(左側)

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

CT診断による精密なインプラント治療

当院のCT設備について
CTスキャンを用いた顎骨の3次元診断は、インプラント治療における重要な診断ツールとして発展してきました。
そして今、その適用範囲は矯正歯科治療にまで広がりつつあります。同時にCT撮影機はより歯科臨床に対応したものへと進化しています。
当院に導入したシステムは、歪み放射線照射量が少ないコンビームCT(頭頸部CT)で、精密な3次元診断が可能です。
詳細なな診断を行うことで、その後の施術にも大きな違いが出るのです。

当院での施術はもちろん、CT設備を導入していない医院でも同じように精密な施術ができるよう、CT撮影のみのご依頼にもお応えしております。

コーンビームCTシステムの精密な診断により、難易度の高い骨再生手術が可能となりました。その上手術後に再生する骨の量も詳しくに把握することができ、適切なサイズ・タイプのインプラントを選択することが可能となりました。
CTスキャンにより3次元に顎骨の状態をとらえ、インプラント治療において、どの部位に、どの長さの、どの太さのインプラントを埋め入れるかを詳細に判断いたします。

専用ソフトを利用してCTデータから3次元の立体画像を再構築し、実際の神経の位置などを詳細に把握する事が可能です。

長期的に使用できるインプラントを

インプラント治療は“異物を体内に入れる”という治療法になります。
そのため問題なくインプラントを使用していただくために重要になってくるのが、アフターフォローです。定期的にインプラント埋め入れ部分の清掃が大変重要です。当院では、インプラント埋め入れ後のメインテナンス性を重視し、患者様自身の清掃のしやすさだけでなく、クリニック内での清掃・メインテナンスを容易に、また適切に行えるよう人工の歯自体をネジで取り付け、いつでも簡単に取り外しができる物を作製しております。

下の写真のパーツを組んだインプラントの最終的な形です。フィクスチャーと骨との結合の確認後、上部にアバットメントを装着し、その上に人工の歯を被せます。これらは全てネジによって固定されています。
当院のインプラントは容易に分解可能です。
上の写真のパーツです。
左:フィクスチャー(一般にインプラントと呼ばれるもの)
中:アバットメント(一般にインプラントと呼ばれるもの)
右:メタルボンド金属(セラミック製の人工歯)
当院では、これらは全てネジによって固定しております。

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川植歯科医院のスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 川植 康史

  • 大阪歯科大学非常勤講師

近年、歯科治療技術の進歩とともにインプラント治療は、目を見張る発展を遂げています。
一見、理解しにくいインプラント治療ですが、実は建築工事とよく似ています。顎という地面に、人工歯根という柱を立てて、歯という家を造るわけです。地面をちゃんと測量し、構造計算を行い適切な柱を立てて、家を建てれば家は長持ちするわけです。
この中で、地面の測量はとても大切な部分になります。地面が傾いていたり、くぼ地に家を建れば長持ちせずに傾いてくるわけです。適切な測量なしには構造計算もできません。
インプラントにも同じことがいえます。従来の2次元的なレントゲン写真のみでインプラント治療を行うと地面を一方向からしか見ていないことになりくぼ地や 傾斜がわからないときがあります。ですから顎の巾や神経の位置をCTスキャンを使用して3次元的に測量することが大切になるのです。
3次元診断を行わずにインプラント治療を行うと、まだまだ術者の勘に頼ってしまう部分が多くなってしまい、科学としてのインプラント治療としては不十分となります。
インプラント埋め入れ手術は科学であり、勘で行う職人芸ではありません。
科学というものは人的エラーをできる限り少なくし、全ての治療がEvidence(根拠)に基づかなければなりません。どうしてこの太さ・長さのインプラントを選択したかということの根拠が患者様や第三者の方に説明できることが大切なのです。
当院ではCT撮影装置を完備し、3次元診断を行い患者様にご自身の顎を3次元シュミレーションでお見せし手術内容をご説明させていただき、科学としてのインプラント治療を行っております。
また他院からの撮影依頼もお受けし、必要な診断が行えるように全ての撮影データをお渡ししております。

院長経歴
1987年度 大阪歯科大学卒業
1991年 大阪歯科大学歯学研究科 大学院博士課程終了(歯科放射線学専攻)
歯学博士 学位修得
大阪歯科大学 非常勤講師

所属・資格など

  • 歯学博士
  • 大阪歯科大学非常勤講師

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