院長紹介
院長 : 高田 佳明
医院を開くにあたっての抱負
医者とは、患者さんの『痛み』の上で成り立つ仕事。本来、お金儲けやぜいたくを、してはいけない仕事だと思います。損得に とらわれず、たとえ傍から見て割に合わなくても、自分ではなく患者さんの利益を優先して考える。そんな医院をつくっていきたいのです。私がこの気持ちを少 しでも忘れたときには、どうかしかってやってください。お願いいたします。
深夜の往診に行く父の背中を見て
寝静まった家で、とつぜん鳴る電話。何も言わず往診鞄を持ち、タクシーに乗り込む父。私は物心ついたころから、内科医である父の、深夜の往診に出掛ける姿を見て育ちました。盆も正月もなく、家族旅行も中止がち。デモ私は子供心に、そんな父の姿を誇らしく思ったのです。人のためにもくもくと尽くす父のような医者になることが、小さいころからの夢でした。










