たかだ歯科医院

大阪府池田市城南3-1-8 NDSイケダN館1階
たかだ歯科医院
院長 : 高田 佳明
院長 : 高田 佳明
ある歯はできるだけ削らない、抜かない、しかも歯のない所に歯をつくる。が、モットーで、後向きの治療はしません。患者さんが思わずウトウトしてしまう「気持ちのいい歯医者さん」を目指して私自身も技術の向上に努めます。
住所 563-0025
大阪府池田市城南3-1-8 NDSイケダN館1階

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電話番号 0727-52-1064
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 0727-51-7433
診療時間 月曜・火曜・木曜・金曜
9:30〜12:00 / 15:00〜20:00
水曜
9:30〜14:00
土曜
9:30〜15:30
休診日 日曜・祝日
アクセス 阪急宝塚本線池田駅 徒歩5分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
たかだ歯科医院のアクセス
たかだ歯科医院の診療案内

インプラント治療について

インプラント治療は、失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯(被せ物)を取り付け、噛み合わせを回復する治療法です。固定性であるためガタついたりせず、自分の天然の歯のように強い力で噛めるようになります。見た目も天然の歯とほとんど変わりません。

メリット
固定式なので違和感が少ない。
見た目上で自分の歯と同じ様に見える。
他の歯を削る必要がない。
デメリット
外科手術が必要。
構造上、清掃が困難になる場合がある。
保険外の治療である。

インプラント手術について

「手術が恐い」というイメージを持つ方も多くいらっしゃいます。確かに、「手術」と聞くと、恐いイメージを持ちます。そのお気持ちはよく分かりますが、手術に伴う痛みは親知らずを抜いたときと同じ程度だと考えてください。患者様の状態や治療範囲によって異なりますが、麻酔をして、だいたい1〜2時間で手術は終わりますし、手術後の腫れについても、個人差はございますが2〜3日経てば治るでしょう

インプラント補助手術

インプラントを埋め入れる際、十分な顎の骨の厚みがないとインプラントをしっかり固定することができません。顎の骨が薄くてインプラントを埋め入れることができないといった場合には、GBR(骨再生誘導法)やサイナスリフトなどの顎の骨を増やす処置(骨造成治療)が必要になります。

GBR (骨再生誘導法)

GBR(骨再生誘導法)とは、骨が足りない部分に骨移植材(患者様自身の骨や人工骨)を置いてその上に特殊な人工の皮膜を貼ることにより、骨の再生を誘導する治療法です。インプラントを埋め入れるのに十分な骨の厚み、幅がない場合、用いられる治療法です。


▲ インプラントを埋め入れる土台の顎の骨には、ある程度厚みが必要です。

サイナスリフト

サイナスリフトとは上顎の骨の厚みが足りない場合に行う治療法です。上顎洞(左右の鼻の奥に広がる大きな穴)の底を押し上げ、そしてそこに骨の代わりとなる材料(骨補填材)を流し込み、インプラントを埋め入れるためのスペースを作る治療方法のことを言います。

歯を失ってしまうと、それを支えていた周りの骨がやせ細ってしまい、上顎と上顎洞の間にある骨の厚みが薄くなってしまいます。あまりに薄くなると、インプラントを埋め入れた際にインプラントが上顎洞の底を突き破ってしまい、しっかりと固定することができなくなります。
このような場合には、インプラントを埋め入れるために、上顎と上顎洞の間の骨の厚みを増やす必要があります。

治療後のメインテナンス

手術が終わった時点で、すべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の天然歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。

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たかだ歯科医院のスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 高田 佳明

医院を開くにあたっての抱負
医者とは、患者さんの『痛み』の上で成り立つ仕事。本来、お金儲けやぜいたくを、してはいけない仕事だと思います。損得に とらわれず、たとえ傍から見て割に合わなくても、自分ではなく患者さんの利益を優先して考える。そんな医院をつくっていきたいのです。私がこの気持ちを少 しでも忘れたときには、どうかしかってやってください。お願いいたします。

深夜の往診に行く父の背中を見て
寝静まった家で、とつぜん鳴る電話。何も言わず往診鞄を持ち、タクシーに乗り込む父。私は物心ついたころから、内科医である父の、深夜の往診に出掛ける姿を見て育ちました。盆も正月もなく、家族旅行も中止がち。デモ私は子供心に、そんな父の姿を誇らしく思ったのです。人のためにもくもくと尽くす父のような医者になることが、小さいころからの夢でした。

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