矢島歯科医院 医院HP

長野県須坂市横町287
矢島歯科医院
院長 : 矢島 章秀
院長 : 矢島 章秀
顎骨が少ないのでインプラントを埋め入れるのは無理ですと断られた方、一度当院までご相談ください。骨が少なくても骨を造り、埋め入れることができる場合がございます。インプラント治療30年以上の治療経験のある当院で患者様においしい食事ができる手助けができればと思っております。治療に関しても分かりやすい言葉でご説明させていただきます。お気軽にお問い合わせください。
インプラント情報 インプラント埋め入れ本数:2041本(平成27年10月24日現在)

医院情報

住所
382-0081
長野県須坂市横町287

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電話番号
026-245-0160
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
お問合わせ 診療予約
診療時間
平日・土曜 9:30〜12:30 / 14:00〜18:00
休診日
日曜・祝日・隔週水曜
アクセス
長野電鉄長野線 『須坂駅』 より徒歩約10分

医院サービス

  • 休日診療は行っていません
  • 夜間診療は行っていません
  • 個室診療室はありません
  • カウンセリングルームはありません
  • バリアフリー構造ではありません
  • キッズスペースはありません
  • 駐車場があります
  • カード・ローンはご利用できません
  • 英語対応は行っておりません
  • 女性医師はおりません
  • CTはありません
  • オペ室を完備しています
  • 入院設備はありません
  • 3Dシミュレーションはありません
  • リカバリールームはありません
  • 無料相談は行っていません
  • 完全予約制です
  • セカンドオピニオンは受付けていません
  • 駅徒歩5分以内ではありません
  • 症例画像を掲載しています
  • 静脈内鎮静麻酔は行っていません
  • マイクロスコープはありません
  • 院内技工(ラボ)はありません
  • インプラント治療歴10年以上です
  • 費用ページはありません
  • ガイドデントのインプラント10年保証対応していません

クチコミ

2011.11.10
非常に親切に対応していただきました。

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アクセス

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矢島歯科医院

診療案内

インプラント治療について

インプラントとは

インプラントとは

失ってしまった歯の抜けた骨のところに金属を埋め、それを土台にして人工的な歯を装着するもののことをいいます。
インプラントは下記3つの部品で構成されています。

  • 顎の骨に埋め入れる人工歯根(フィクスチャー)
  • 歯の冠の代わりとなる人工歯(上部構造)
  • 上記2つを連結するアバットメント(支台)

インプラントに使われてる素材はチタンで下記のような性質があります。

  • 身体にやさしい
  • 強くて軽い
  • さびにくい

インプラント治療は失った歯の部分を治療しますので、周囲の歯に負担をかけることがありません。ただ人間の顎は歯が無いからといってどこにでもインプラントを埋め入れることができるわけではありません。埋め入れるための骨があることが大切で、そのためにしっかりとした検査と骨を造る治療など行えるかを判断し、治療を行っていきます。

【インプラントをオススメする理由】

歯が抜けた場合、従来の入れ歯やブリッジのような歯科医療で治療すると治療の際、土台になっている歯(支台)に無理な力が働いて負担がかかり、最悪の場合は歯を失ってしまう可能性もございます。このようなことが起こりえる可能性もありますので、総入れ歯にするか、インプラント治療の方向に進んでいると私は考えています。インプラント治療なら、まわりの歯に負担がかからずに安心して治療を受けていただけます。

【インプラント治療のメリット】

  • 自分の歯に近い感覚で噛んでいる感覚
  • ブリッジのように歯を削ることもなく、健全な歯への負担がない
  • 入歯と比べると違和感がなく、自然な外観

インプラントの手術法

インプラント手術には歯肉を切り、顎の骨を治療するなど外科手術が必要になります。
外科手術には一回法と二回法というものがございます。

一回法

一回法

良い条件が揃っている場合に行う手術法でインプラントを埋め入れたときにインプラントの先端にあるネジ部分を歯の粘膜の上に出して一定期間置き、ネジ部を土台に付け替えて、その上に人口歯を装着する施術になります。

二回法

二回法

難しい条件の場合はこちらの手術法を行います。インプラントを埋め入れた直後、できるだけ外からの力が伝わらないように、ネジ部を粘膜の下に入れておいて、一定期間置いておきます。そして、骨とインプラントが結合したのを確認したのち、粘膜をもう一度開き、まずは粘膜を貫通させる土台を入れます。その粘膜の傷が治ってから本物の土台と付け替え、その上に人工歯を被せる施術になります。

骨造成手術について

少し前まではインプラント治療は骨のあるところで行う手術でした。しかし、2000年頃から骨が無い部分に骨を造る手術が確立されてきて、インプラント治療が不可能だった場所にも治療を行うことが可能になってきました。すべてが対応可能ではございませんが、不可能なパーセンテージはわずかになりました。

●バーチカルリッジオギュメンテーション

顎骨を無い(もしく失った)部分に骨を造ります。

バーチカルリッジオギュメンテーション 1 バーチカルリッジオギュメンテーション 2 バーチカルリッジオギュメンテーション 3
バーチカルリッジオギュメンテーション 治療前 バーチカルリッジオギュメンテーション 治療後
▲ 治療前 ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

●ソケットリフト

インプラントを埋め入れるために削った穴を利用して、上顎洞の中のインプラントの尖端部の上に骨を少し作り、同時にインプラントを埋め入れます。

ソケットリフト 1 ソケットリフト 2
ソケットリフト 治療前 ソケットリフト 治療後
▲ 治療前 ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

●サイナスリフト

インプラントを行う部位とは別の部分から上顎洞の横に穴をあけ、上顎洞の下の部分にたくさんの骨を造ります。骨を造ったと同時にインプラントを埋め入れるときと骨ができあがってから別日にインプラントを埋め入れる2通りの方法があります。

サイナスリフト 1 サイナスリフト 2
サイナスリフト 治療前 サイナスリフト 治療後
▲ 治療前 ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

インプラント手術について

インプラント手術について

インプラント手術を行った際、インプラント埋め入れる手術の平均的にかかる時間は単純なケースで30分ほどで通常で90分ほどかかります。難症例のケースでは3時間ほどかかることもあります。単純なケースでは診療モニタをつける程度で行いますが、難症例の場合や、怖がり、持病をお持ちの患者様には笑気ガス(少しお酒に酔った感じで気分が楽になり、酸素を摂取できるガス)を使用します。極度の怖がりの患者様には安定剤を注射し、対応致します。

手術中は診療モニタで血圧・脈拍・動脈血の酸素の緩和度を計測し、体調管理をしながら手術を行います。要所ではレーザーを使用し、滅菌処置を行い、汚染を最小限に抑え、手術を行います。

治療の流れと治療期間

STEP 1 診察

問診、レントゲン検査、歯槽膿漏の検査などを行い、診察時の口腔内の模型を作ります。口腔内の写真撮影などをしてから、各種検査をしデータ作りを行います。

STEP 2 説明

当院で治療をした実例を交えながら、資料を用い患者様の検査結果とも比較して、治療について分かりやすくご説明します。

STEP 3 治療計画

説明をお聞きいただいて関心を持たれた方には、個人の治療計画を立て、設計画をもって再度ご説明をします。

STEP 4 インプラント治療の実施

上記の過程の後、患者様にはじっくりと考えていただき、治療内容・計画をご納得いただいたのち、インプラント治療に入ります。

STEP 5 定期検診

インプラント治療終了後は、歯磨きによる管理が重要になってきます。各個人にあった歯ブラシの選択から磨き方までしっかりと指導致します。3ヵ月〜6ヵ月に一度、定期検診を必ず受けていただきます。途中、わずかな変化があった場合でも受診するようにしていただきます。それらを実行していただくのが大切で、必ず良好な結果が期待できると思われます。

※インプラントを埋め入れてから歯を造るまでの期間
下顎の骨はち密な骨が多く、良い条件の場合で3ヵ月、上顎の骨は骨内が軽石状なので、6〜8ヵ月、造った骨の場合は8ヵ月〜1年くらい埋めてから待ちます。上記のように条件によってインプラントが骨と結合する期間が異なります。

インプラント治療症例

症例 1 歯を一本失った場合

40歳 女性 インプラント埋め入れ数:1本

歯を一本失った場合 治療前 歯を一本失った場合 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

症例 2 歯を数本失い、骨作りも行った症例

60歳 男性 インプラント埋め入れ数:6本

歯を数本失い、骨作りも行った症例 治療前 歯を数本失い、骨作りも行った症例 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

症例 3 多数歯を失い、骨作りも行った症例

57歳 女性 インプラント埋め入れ数:21本

多数歯を失い、骨作りも行った症例 治療前 多数歯を失い、骨作りも行った症例 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

症例 4 すべての歯を失った場合

79歳 男性 インプラント埋め入れ数:12本

すべての歯を失った場合(79歳 男性) 治療前 すべての歯を失った場合(79歳 男性) 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

57歳 女性 インプラント埋め入れ数:22本

すべての歯を失った場合(57歳 女性) 治療前 すべての歯を失った場合(57歳 女性) 治療後
▲ 治療前   ▲ 治療後

※治療結果は患者様によって個人差があります。

スタッフ紹介

矢島歯科医院

院長 : 矢島 章秀

院長 : 矢島 章秀

患者様へのメッセージ

「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」「ごめんなさい」
しっかりとした挨拶をモットーにしております

院長の矢島です。大学を卒業して3年目からインプラント治療に携わっております。人間の歯はたった1本でも無くなると噛む力のバランスが崩れ、残りの歯に負担がかかります。数多く歯が無くなれば無くなるほど、負担も大きくなります。残っている歯に負担をかけないように当院ではインプラント治療をお勧めしています。インプラント治療は年々治療内容がより良くなっております。歯が従来の本数あればあるほど、噛む力の分散が計れて無理な力が働かずに寿命を延ばす可能性が上がります。歯が1本でも無くなった方は早めの治療をお勧め致します。お気軽にお問い合わせください。

経歴

1973年
日本歯科大学東京校 卒業
1983年
矢島歯科医院 院長就任

所属学会・資格

  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会 専門医
  • ICOI(国際インプラント学会) 認定医

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