医療法人社団 高村歯科医院 虎ノ門形成歯科・インプラント・CTセンター

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医療法人社団 高村歯科医院 虎ノ門形成歯科・インプラント・CTセンターの診療案内

より良い医療を皆様に納得してご提供できるよう、日々研鑽しております。当院におけるインプラント治療は、1992年以降で年間平均手術本数が約300本(要確認)、通算にすると5,000本以上に及びます。(2009年現在)

今後も更なるインプラント治療の発展と普及のために尽力してまいります。

当院で採用しているインプラント

当院では、純国産インプラントとスウェーデン製インプラントの2種類を採用しております。

【オッセオインテグレーション】


▲インプラントと骨組織が結合している様子

インプラントの本体はチタンという金属でつくられています。その理由は、チタンには骨と結合する性質があるためです。
顎の骨に埋め入れられたインプラントの周囲には骨が形成され、やがてインプラント本体と骨が強固に結合します。これを医療用語で「オッセオインテグレーション」と呼んでいます。

左の写真は、インプラントと結合した顎の骨の断面の様子を電子顕微鏡で見たものです。

インプラントの溝の間にしっかりと骨組織が入り込んでいるのが確認できます。

インプラントはこのようにしっかり顎の骨と一体化するため、治療後は自分の歯のように噛めるようになるのです。

【アーリーローディング法】

インプラント治療は、上部構造(白い歯となる部分)が装着されるまで、下の顎で手術後約3ヶ月、上の顎で約6ヶ月の待機期間を必要としていました。しかし現在世界的に、「早期の上部構造の装着」をテーマに研究、開発が進められています。

当院においても、下顎で約1ヶ月半、上顎で約2ヶ月半の待機期間で上部構造を装着することが可能となる、「アーリーローディング法(早期荷重法)」を患者様にご提案しております。
また、歯肉を切り開いたり、剥がしたりせず、痛みや腫れも少なくする治療法も積極的に導入しております。

保証制度

当院では、インプラント治療が終了した後も、長期に渡り快適にインプラントをお使いただくための、充実した保証制度を採り入れております。

保証期間中に、通常使用の範囲内でインプラントが取れたり壊れたりした場合には、無償にて再治療、補修などをいたします。

インプラント本体の10年保証

インプラントそのものが取れたりした際の、再手術等にかかわる費用など全てを当院が負担します。

上部構造の5年保証

上部構造が取れたり、破損した際には、その補修に関わる治療費など全てを当院が負担します。

Q & A

インプラントの“生存率”と“成功率”について教えてください。

「インプラント生存率が何%」という説明を見ることがありますが、大切なのは“生存率”ではなく“成功率”です。
この両者がどう違うのかと言うと、“生存率”はモノが噛めるなどといった、機能が満たされているかどうかに関わらず、 「とにかく単純に口の中にインプラントが何年残っているのか」 を示す統計学的指標であるのに対し、“成功率”は「どれだけ長くインプラントとしての機能(噛める、審美的にきれいなど)を果たしているのか」 を見た指標です。
インプラントの評価をするために見るべき指標は、言うまでもなく“成功率”であると言ってよいでしょう。


インプラントにはたくさんの種類があると聞いたのですか?

インプラントは世界で約50社ほどのメーカーがあり、そしてそれ以上の数の製品ラインナップがあります。インプラントを検討されている方は、ご自分の入れようとしているインプラントがどのメーカーのどういう製品なのかをしっかりと知ることが大事です。

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