インプラント治療について
世界的にみれば、歯を失った場合、第一の選択はインプラントです本来、人間は何か異物が体の中(上皮組織の内側)に入ると異物と認知してすぐに排除してしまいますが、特殊な材料・方法を使えば骨の中に人工物を入れても異物と認知されないことが、スウェーデンのブローネマルク教授らにより発見・研究され入れ歯やブリッジに変わるものとして普及しました。
歯を失ってしまった時、世界的にみれば第一選択の治療法は入れ歯やブリッジではなくインプラントだと考えております。
インプラントは隣の歯を削ったり、入れ歯のように取り外しの必要もありません。何十年後の近未来、再生医療が発展して歯根膜機能をもつ人工の歯を自由に作れるような時代が来るまでは、インプラント治療は歯の欠損治療のメインであると思います。
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| インプラントとは歯がなくなってしまったところに埋め込む人工歯根のことで、簡単に表現すると骨の中にネジを埋め込み、それを土台とした歯を作ります。 |
当院の実際の症例
CASE1 インプラントの症例
インプラント治療を行うにあたっては、治療後の状態も見据えた治療計画を立てます。
十分なカウンセリングを基に、それぞれの患者様に適切な治療方法をご提案させていただきます。インプラント治療のメリットだけでなく、デメリットもきちんとご説明いたします。
![]() ▲インプラント体の様子 |
![]() ▲隣りの歯と比べても自然です |
| ※治療結果には、それぞれ個人差がございます。 | |
CASE2 両隣の歯を削りたくない症例
両隣の歯は削りたくないとおっしゃっていた若い女性の患者様です。
治療結果にはとても喜ばれておりました。
![]() ▲治療中 |
![]() ▲治療後 |
![]() ▲埋め入れ後のX線写真 |
| ※治療結果には、それぞれ個人差がございます。 | ||
CASE3 フィクスチャーを埋め入れた症例
インプラントの歯根部分であるフィクスチャーを埋め入れた症例です。
![]() ▲治療中 |
![]() ▲フィクスチャを埋め入れ |
![]() ▲治療後 |
| ※治療結果には、それぞれ個人差がございます。 | ||
CASE4 入れ歯からインプラントにされた症例
“入れ歯が動いて痛くてかめない”とおっしゃっていた患者様です。
インプラント治療を受けて固定式になり、咀嚼(そしゃく)機能が改善されました。
![]() ▲治療前 |
![]() ▲インプラントによる固定 |
![]() ▲埋め入れ後のX線写真 |
| ※治療結果には、それぞれ個人差がございます。 | ||
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| ▲ブローネマルク教授と。 | ▲当院でのインプラント治療の様子。快適に治療を受けていただく為に細心の注意を払います。 | ▲すべては患者様の為に、絶え間ない研究が続きます。 |


























