玉川歯科医院

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玉川歯科医院の診療案内

当院のインプラント治療症例

当院での治療後、長い年月を経ても、良好な状態を維持してらっしゃる方がおり、患者様の笑顔と感謝の声をいただけることが、治療に携わるものとして大変嬉しく感じております。
当院の治療例の一部をご紹介いたします。

CASE1

 

インプラント治療時から14年が経過しております。
ブラッシングがきれいにできていることが長期存続の一つの条件だと思われます。
世界的には40年の最長不倒記録を更新中のようです。インプラントは適正な手術がなされ、清潔が保たれれば何年の寿命か分からないほどもちそうです。


※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

CASE2

右下7番にインプラントが植立されています。ブレードインプラントとインテグレーション型(骨結合型)の中間に位置するインプラントです。
20年経過しており、現在は廃版になっているものですが現在でも充分機能し、何ら問題は起こっていません。今後もブラッシングは存続にとって一番の条件と思われます。
この頃のインプラントは天然歯牙との連結が通法で単独植立(インプラントだけで自立し天然歯牙と連結しない)はまだ出ていない頃でした。しかし骨結合(オステオインテグレーション)がしっかりできていたために20年たった今も問題なく機能しているようです。

 


※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

CASE3

この方の場合、左右非対称的に天然歯が残存し、入れ歯では非常に噛みづらい症例の1つです。インプラントによって食生活の改善が計れたこととともに精神的安定も同時に回復できた症例です。
左右臼歯部での噛み合わせの安定は姿勢の安定にもつながっていると思われます。もしこの方がインプラントによらずに義歯を選択したならば、いずれは義歯からの負担により総入れ歯かそれに近い入れ歯になっていくことでしょう。


※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

CASE4


この方は、下顎無歯顎(下の歯がない状態)になり総入れ歯になった方です。入れ歯が浮き上がり、咀嚼[そしゃく]しにくい状況が続いて、インプラントで固定される方法を希望で来院されました。下顎前歯部に4本のインプラントを埋め入れし、ゴムの輪を入れ歯の内側に装着して、入れ歯を固定することができました。これで咀嚼時、会話時の入れ歯の動きを止め、しっかりと食べ物が噛めるようになり喜んでいただいています。


※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

CASE5

 


上下義歯で、不自由を感じられていたとのこと。奥歯を強く噛みしめられることは、精神安定、健康増進に役立ちます。この症例は、抜歯をしてすぐにインプラント埋め入れを行ない(抜歯即時)、すぐに仮歯を入れた(即時荷重)ケースです。インプラントを埋め入れ、すぐに咀嚼ができる方法で治療を行ないました。


※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

CASE6


右下大臼歯部が、常に腫れたりして、やわらかいものしか噛めない状態が10年程続き、インプラントを希望して来院されました。右下第1大臼歯は抜歯即時、右下第2大臼歯部はソケットプリザベーション(抜歯後、骨補填材を入れて骨を造り、骨の吸収を抑える方法)後、インプラントを埋め入れました。天然の歯を残すことは大事なことですが、その歯の周囲の病巣をきれいにして、新たな歯根(インプラント)を埋め入れることで、咀嚼機能の回復へ導くことができます。


※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

インプラント治療後のメインテナンスについて

手術が終わった時点ですべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病すなわちインプラント周囲炎にはなり得ます。天然の歯と同様にご自宅でのブラッシング(ホームケア)とオフィスケア(歯科医院でのメインテナンス)は必要です。
今までの習慣を改善するために歯科医院でのブラッシング、ならびに洗口液の使用など、「定期的なメインテナンス」は欠かすことのできないものです。


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