インプラント治療とは
インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工歯を被せて咀嚼機能【そしゃくきのう】を回復させる治療です。インプラントはチタン製で生体親和性が高いため、顎の骨としっかり結合します。そのため、力を加えてしっかり噛むことができ、食べ物をおいしく食べることができます。
また見た目にも優れており、もとの健康な歯と同じ様に自然に仕上がります。きちんとメインテナンスを受ければ、インプラントは十数年と長持ちする場合もあります。
インプラント治療の種類
歯を1本だけ失った場合
歯を失った部分の顎の骨に1本だけインプラントを埋め込み、人工の歯を被せます。使用感も見た目も、もとの健康な歯と同様に自然です。
▲歯を1本だけ失った場合の治療例
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
歯を数本失った場合
歯を数本失った場合でも、1本のときと変わらずその部分の顎の骨にインプラントを埋め込み、その上に人工歯を被せます。1本の場合と同じく、もとの健康な歯と同様の使用感と自然な見た目を手に入れることができます。前歯の治療にも対応可能です。
▲歯を数本失った場合の治療例
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
全ての歯を失った場合
全ての歯を失った場合でも、インプラント治療は可能です。これまで全ての歯を失ってしまうと総入れ歯しか治療法がありませんでした。総入れ歯の場合、装着時に違和感があったり、外れやすかったり、力を加えて噛むことができなかったりと、様々なデメリットがありました。インプラント治療は、これらのデメリットを解消することができる治療法です。必要な本数のインプラントを顎の骨に埋め込み、その上から人工歯を被せます。顎の骨に力がしっかりかかるので、顎の骨が痩せてしまう心配もありません。

▲全ての歯を失った場合の治療例
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。
インプラント治療例
歯を1本だけ失った場合
1本欠損によるインプラント治療例です。人工の歯を被せても、見た目はもとの健康な歯と同様に自然です。![]() |
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| ▲治療前 | ▲治療後 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
歯を複数本失った場合
上下の顎で、複数本を欠損した場合による、インプラントでの噛み合わせ治療例です。![]() |
| ▲治療前 |
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▲治療後 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
サイナスリフト 術前術後
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▲治療前 |
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▲治療後 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
フルマウス 術前術後
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▲治療前 |
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▲治療後 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
臼歯部 術前術後
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▲治療前 |
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▲治療後 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
前歯部 術前術後
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| ▲治療前 |
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▲治療後 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
治療後のメインテナンス
手術が終わった時点ですべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。もとの健康な歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」と「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。























