当院のインプラントに対する考え方
最近、インプラント(人工歯根)という言葉を目にしたり耳にする機会が多くなってきました。
現在、40才を過ぎた方のかなりの人数が部分的に歯を喪失しています。そうした方々でもインプラント治療によって、機能回復をすることができます。
西洋では、1980年代に広く普及してきましたが、わが国では少し前まで、大学関係者の否定的な意見が多いといった理由で大学で教育さえされなかったのですが、近年では学生の講義が行われるようになりました。
しかし、インプラント治療は万能ではありません。残念ながら、すべての症例をまかなうことはできません。ですから、すべての患者様にお勧めいたしません。入れ歯で十分納得なさっている方は、それで良いと思います。
また、一度インプラントすればなにもしなくても、長期的に持つとはいえません。インプラントを維持するためには、患者様のかなりの努力が要求されます。
ですが、しっかりとした診断に基づいて適切な技術により施されれば、安全な結果が得られています。失われた歯を修復する方法には、従来からブリッジ、入れ歯などがありますが、インプラントはこれらと並ぶ1つの有力な手段なのだと肯定的に考えております。
インプラント症例
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※治療結果は、患者様によって個人差があります。

















