従来の治療法とインプラントの比較
ブリッジとの比較
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| 従来であれば、固定式の歯を入れる為に健全な隣の歯を2本削る必要がありました。 | インプラントにする事により、歯を削る必要がなくなります。 |
入れ歯との比較
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| 従来の入れ歯では取り外しの煩わしさや食べ物の制限、また精神的なコンプレックスになる事がありました。 | インプラントにする事により、取り外しの煩わしさや食べ物の制限がなくなります。 |
インプラント治療の流れ
顎関節や噛み合わせ、歯周病(歯槽膿漏=しそうのうろう)の進行状態、虫歯の検査を総合的に行います。その後インプラントの治療が必要な方には十分な説明(良いところ、悪いところ)をさせていただきます。まずインプラントの必要性と必要な場所(骨の状態)などを確認するためにレントゲン写真を撮影します。また、お口の中の検査(歯周病の検査など)を必要に応じて行います。
その他、口腔内写真撮影(初診の時のお口の中の状態をカルテに保存します)、お口の型取り(これも保存します)を必要により行います。
その後今後のインプラント治療計画を立てていきます。
※歯周病治療や虫歯の治療などの基本治療が術前に必要な方はそちらを先に行います。
いよいよインプラントを骨に埋め入れる日です。当日の体調やお口の中の状態を入念にチェックしてからはじめます。最初に局所麻酔をしてチタンでできたインプラントを顎の骨に埋め入れます。
時間は本数や骨の状態によって違いますが、20分から2時間程度です。
インプラント埋め入れ後は約6週間から半年ほどで骨と一体化(オッセオインテグレーション)します。インプラントが骨と一体化したらいよいよ仮歯をつけて健康な噛み合わせを作っていきます。
噛み合わせの治療が終了したらいよいよ最終段階の被せ物を作っていきます。またインプラント術後のお口のケアの仕方やクリーニングなどのアフターケア(メインテナンス)を定期的に行います。
※ 治療結果や治療期間、手術に掛かる時間などには個人差がございます。















