大野歯科クリニック

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歯科用CTの導入

今までのレントゲンは平面単位の情報しか得られませんでしたがCTでは立体での情報を得ることができます。

例えば今までのレントゲンがテレビで地球をある一方向から見ていたのに対してCTでは地球を立体的にあらゆる方向から見ることができます。 またコンピューター処理をおこなうことにより、地球を輪切りにした内部の情報まで得ることが可能です。


インプラント治療におけるCTの有効性および必要性について

詳細な診断と安全な治療のために歯を支えている周りの骨の状態を知ることは大切なことです。 これからのインプラント治療にCT検査はかかせないといえるでしょう

● インプラントの術前検査、埋入位置の確認と術後評価に。
● 抜歯するかしないかの客観的な判断に。
● 歯周病の診断に。
● 親知らずを抜く前に。(埋伏歯も)
● 矯正治療に。

CT画像は、アゴの骨の立体的な形態や、神経の位置把握、さらに骨密度の診査などに利用されます。また今まで術前のCTは撮ることはありましたが、術後の評価をするためにCTを撮ることは稀でした。(医科においては外科処置後はCTで再評価を必ず行います。)

今までは大学病院の放射線科にお願いしていましたが、クリニック内で撮影が可能となりました。

歯科用CTをクリニック内に設置することによって
以下の点で医科用CTより優れています。

  1. X線照射量が1/10に(10秒間照射)ご納得いただける検査を受けられます。
  2. 費用が1/3以下に(通常3万円の費用がかかりましたが1万円以下に)。
  3. 5倍の情報量(0,1mmスライス厚)。
  4. 短時間撮影(セッテングから撮影まで10分で終わります)
  5. 検査結果および術後の評価がその場で分かります。

当院での治療例

治療例1. 前歯を事故で失っても

治療前   治療中   治療後
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

治療例2. 入れ歯であきらめていた人も

治療前   治療中   治療後
※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

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