関越歯科医院

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関越歯科医院の診療案内

インプラント治療とは

当医院で行っているインプラント(人工歯根)はスウェーデン製のものです。

インプラントの手術は痛いのではないかと心配される方が多いのですが、術中は痲酔しておりますので痛みの少ない治療になります。また術式もより快適な方法でおこなっておりますので、術後の痛みが少ないのが特徴です。元々インプラントは移植ですので骨がインプラントを異物と感じてはいけないわけです。つまりこれは骨に炎症は起きないということで、骨は痛みを感じません。

切開や、歯肉の剥離などが上手であれば痛みはほとんどありません。患者様ができるだけ早く咬めるように、手術と同日にインプラントで咬めるようにしています。

欧米では歯槽膿漏の治療よりもインプラントの方が予後がよいと言われてます。そういう意味からも歯槽膿漏の治療をするよりもインプラントの治療のほうが患者様のためになるといわれて欧米では盛んに行われているようです

歯や骨の状態には個人差がありますのでお気軽にご相談ください。


治 療 前   治 療 後

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

即日治療(all on four)

現在インプラントは、手術したその日のうちに咬むことができるようになってきています。

このテクニックを「all on four」といいます。これはヨーロッパで開発されたテクニックです。

特徴は、手術したその日のうちに食物を咬めるようになるということです。是非当医院にて、このテクニックを体感してください。ご納得いただけるのではないでしょうか

なぜなら、入れ歯でも数回通わなければ咬めるようにならないのに、このテクニックでは、たった1日の手術で咬めるようになるからです。また総義歯の例でみるとインプラントの本数も少なく、従って患者様の侵襲も少なのが特徴です。

それから当医院では、スウェーデンの症例で30年予後のある方法を参考にした、スクリュー固定を基本としております。日本では、セメント合着(接着)がいまだに主流ですが、欧米では過去20年の間で行われてきて、やはり問題が出るので、現在は少なくなってきております。

例えば3本のインプラントを入れて、セメント合着(接着)した時に、仮に1本のセメントが咬む力により溶けてなくなると、他の2本のインプラントに力がかかりそのインプラントがダメになります。しかし、スクリューで機械的に固定すると、セメントの溶解がないので、力がいつでも各インプラントに伝わり、力の分散がおこるのです。ですから30年持つという症例があるのです。十分に力をインプラントに伝えることができるので、本数も少なくできます。

症 例

こちらの患者さんには、まだ下顎に歯が残っておりましたので、歯槽膿漏の治療と入れ歯の治療を提案いたしました。しかし患者の希望はすぐ咬めるようにしてほしいということでしたので、即日完成インプラントにいたしました。

当院の特徴としては、入れ歯でも十分咬めるようになると考えております。 しかし、入れ歯では、咬むことが出来ないという理由からインプラント治療を行っている医院も多いと思われます。

ですから。当院では、入れ歯でも今までより咬めるようになることをきちんと患者様にご説明して、患者様の好きな方を選んでいただくように説明を行っております。
インプラントでないといけないという説明は行いません。



※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

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