むさしの歯科

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むさしの歯科の診療案内

インプラント治療について

骨の中に人工物を埋め込むことを総称して「インプラント」と呼びます。骨折の治療で骨と骨をつなぎとめるために打ち込む金属など歯科以外でもインプラントは様々な治療で行われています。
歯科界では1965年にスウェーデンのブローネマルク教授が開発したチタン製のインプラントが革新的な治療法として注目され、その後のグローバルスタンダードとなってゆきました。
現在主に使用されているインプラントのほとんどがチタン製のインプラントでその術式は「フィクスチャー」と呼ばれるインプラント体をあごの骨の中に埋め込み、それを土台にして差し歯の原理と同様の方法で人工歯をセットするという方法です。

インプラント治療の流れ

STEP1
ステント(インプラントを埋入する為の目安として使用する装置) の装着

事前に用意しておいたステントを装着し、それを目安にインプラントを挿入する位置を決め、切開しドリリングする。局部麻酔を行なっていますので痛みはありません。

STEP2 フィクスチャー挿入

顎の骨にチタン製のインプラントを埋入します。このインプラントが新しい歯の土台となります。インプラントを埋入したあと、歯肉で覆い、オッセオインテグ クレーション(インプラントと骨の結合)が得られるのを待ちます。通常の治癒期間は3〜6ケ月。この間は仮の義歯を使用することができます。

STEP3 ジンジバルフォーマー装着

7〜10日間歯周粘膜の治癒を待つ間に装着し、歯肉の形態を整えます。ジンジバルフォーマーのカラー部は鏡面仕上げになっており、歯肉と密着し細菌の侵入を防ぎます。

STEP4 アバットメント連結(歯冠の土台)

インプラントが顎の肯と結合したら、アパットメントを連結します。この状態で歯肉か治癒するまで、個人差はありますが、1〜6週間ほど待ちます。

STEP5 人工歯

歯肉の治療後、補綴物を作るための型取りをします。歯の形や色などを決めて、補綴物が完成したら、アパットメントに装着し固定します。

※治療結果には、それぞれ個人差がございます。

インプラント治療費について

インプラントの治療費はおおきく分けると2つのパートに分かれます。一つ目はあごの中に埋め込むための手術費用、二つ目は埋め込んだものの上に接合する人 工歯の部分の費用です。それぞれに様々な術式や材料を使用するため、具体的な手術費用は検査してみなければわかりませんが、一本あたり大体30〜40万円 前後の費用が必要になります。

現在インプラント治療は保険適用ではないため、全額負担の自費治療となっております。しかし医療費控除の対象となっておりますので、確定申告の際に医療費 控除の申請を行えば所得税が減額されます。医療費控除の申請には領収書が必要となりますので、大切に保管しておきましょう。

※医療費控除とは?
医療費控除とは世帯主またはその扶養家族が、年間10万円以上の医療費を支払った場合に一定の金額を所得金額から控除できる制度です。詳しくは最寄の税務署か役所の税金相談課へお問い合わせください。

審美歯科治療について

口元美人になるためにはどうすればよいのでしょうか?
唇のお手入れは皆さん欠かすことはないと思います。しかしそれは当たり前のことで誰もがやっていることです。
真の口元美人になるためには、その唇の間から垣間見える白くきれいな歯と透き通るようなピンク色の歯ぐきが重要になってくるのです。 口を開けたときにのぞかせる『歯』と『歯ぐき』こそ、その人の表情を彩る重要な要素なのです。
話をするときに歯が見えない人はいますか?笑うときに歯が見えない人はいますか?鏡の前では見ることのできないあなたの表情(自然な笑顔、会話中の顔、喜怒哀楽の表情)には必ずといっていいほど
『歯』がかかわっているのです。そんなに大切なあなたのイメージを決定付ける『歯』を「どうしようもない」で片付けてよいのですか?

『歯』はあなたの人生を左右する重要なパーツです。

◆『健康な歯』はあなたに味わうことのすばらしさを与えてくれるでしょう。
◆『丈夫な歯』はあなたの寿命を延ばしてくれるでしょう。
◆『美しい歯』はあなたの人生を華やかにしてくれるでしょう。

そんな『素敵な歯』を手に入れることができれば、あなたの将来は自信と希望に満ち溢れることでしょう。

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