◆インプラントとは?
インプラントとは、虫歯や歯周病で歯を失ってしまった所に人工歯根を埋め込み、そこに人工の歯を被せることで、天然歯とほとんど同じ状態まで、噛む力を回復させる治療法です。
インプラントは硬いものを食べたときの違和感や痛み、入れ歯を装着しているときの異物感や話しにくさに悩まされることなく、硬いものがしっかりと噛めて、話すときも発音しやすく、見た目も天然の歯とほとんど変わりません。

インプラントとは、虫歯や歯周病で歯を失ってしまった所に人工歯根を埋め込み、そこに人工の歯を被せることで、天然歯とほとんど同じ状態まで、噛む力を回復させる治療法です。
インプラントは硬いものを食べたときの違和感や痛み、入れ歯を装着しているときの異物感や話しにくさに悩まされることなく、硬いものがしっかりと噛めて、話すときも発音しやすく、見た目も天然の歯とほとんど変わりません。

歯のない部分をインプラント治療で補います。インプラント治療は歯のない部分だけに対して行なうことができ、他の歯には負担を掛けません。入れ歯やブリッジで治療する際のデメリットを克服するものです。見た目も自然で、天然歯に近い力で噛めるため、硬い物を食べても問題なく噛むことができます。
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All-on-4は、総入れ歯をお使いの方や、多くの歯をなくした方のためのインプラント治療法です。従来、すべての歯を失った方にインプラント治療を行なう場合、骨の移植をしたり、10〜14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。そのため手術時間が長くなり、術後の腫れも大きく、費用がかさむという不安要素がありました。All-on-4は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することにより、4本(※)のインプラントですべての人工の歯を支えることができます。
(※)顎の骨の状態によってはインプラントの本数が多くなりますので、歯科医師によくご相談ください。
| BEFORE | AFTER |
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| 上顎は歯が一本もない状態でした。合わせて下顎も治療をし、その日のうちに噛めるようになりました。 | |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。

歯のない部分をブリッジで治療するものです。ブリッジは前後にある健康な歯を大きく削る必要があり、土台となる歯には大きな負担がかかり、結果的に土台となっている歯の寿命を短くしてしまいます。また、ブリッジが駄目になる時には多くの歯を一気に失ってしまう危険性があります。
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歯のない部分を入れ歯で治療するものです。入れ歯の安定性を得るために、ばねを反対側まで伸ばす必要があります。ばねの掛けられた歯は揺さぶられるような動きを受けるため、大きな負担となります。ばねが掛かるため、見た目も悪く、軟らかい食べ物しか噛めなくなります。
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