大阪インプラント入れ歯情報センター
大阪府大阪市北区曾根崎新地1-4-20 桜橋IMビル4階歯を失った場合の治療法
人工の歯根を顎の骨の中に埋め入れる「インプラント」

歯のない部分をインプラント治療で補います。インプラント治療は歯のない部分にだけ対して行うことができ、ほかの歯には負担を掛けません。入れ歯やブリッジで治療する際のデメリットを克服するものです。見た目も自然で、天然歯に近い力で噛めるため、硬い物を食べても問題なく噛むことができます。
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失った歯の両隣の歯を削る「ブリッジ」

歯のない部分をブリッジで治療するものです。ブリッジは前後にある健康な歯を大きく削る必要があり、土台となる歯には大きな負担が掛かるため、結果的に土台となっている歯の寿命を短くしてしまいます。また、ブリッジが駄目になる時には多くの歯を一気に失ってしまう危険性があります。
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残っている歯にバネを掛け安定させる「入れ歯」

歯のない部分を入れ歯で治療するものです。入れ歯の安定性を得るために、バネを反対側まで伸ばす必要があります。バネの掛けられた歯は揺さぶられるような動きを受けるため、大きな負担となります。バネが掛かるため、見た目も悪く、軟らかい食べ物しか噛めなくなります。
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歯を失った場合の治療例
上顎をブリッジ、下顎をインプラントで治療した症例
上の歯の欠損部分は、インプラントを埋め入れることも可能ですが、すでに周りの歯は土台の形状に削られています。このような場合、「欠損部分を補うために周りの健康な歯を削る」というブリッジのデメリットがないため、インプラントを選択する必要はありません。患者様と相談の上、ブリッジで対応しました。
下の歯はブリッジの支えとなる歯がありません。入れ歯は揺さぶられるような動きが大きく、噛み合わせの支えには力不足です。そのため、インプラントを選択しました。
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▲上の歯は土台状に削られています。下顎の歯はブリッジの支えとなる歯がありません。 |
▲下顎にインプラントを埋め入れ、人工歯との連結部分を装着した様子。 |
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| ▲治療前 | ▲治療後 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
インプラントではなく、入れ歯のほうが有効だと判断した症例
時には入れ歯が、他の方法より有効なこともあります。74歳という年齢、右上の奥歯がどこまで持つか分からない、骨造成が必要、といった理由から入れ歯を選択しました。
歯を失った場合、インプラント・ブリッジ・入れ歯のいずれかで治療を行うこととなりますが、インプラントが必ずしも他の方法より勝っているわけではありません。どの方法が適切であるかを決めるために、いろいろな診査を行い、歯や骨からだけでなく、歯周組織、噛み合わせ、全身状態、年齢などから総合的に診断を行うことが大切です。そして、なによりも患者様ご自身の希望が第一ですので、納得のいくまでのカウンセリング、コミュニケーションが不可欠です。
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| ▲治療前 | ▲治療後 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
抜歯即時埋め入れの症例
抜歯と同時にインプラントを1本埋め入れました。周囲の骨の量や歯肉の形態をそのまま利用することができるので、歯と歯肉の境目も美しく自然に仕上げることが可能です。
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| ▲抜歯 | ▲インプラント埋め入れ | ▲アバットメント (連結部分)の装着 |
▲治療後 |
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
インプラントを長期にわたってご利用いただくために

インプラントは、天然歯に近い状態でよく噛め、審美的にも美しい治療方法です。しかし、誰にでも適応できるわけではありません。歯科医師による診査、診断によって適応できるかどうか判断されます。
インプラントの治療後も長い期間にわたってインプラントを機能させるには、患者様ご自身による適切なブラッシングと定期検診が必要です。この機会に、なぜ自分の歯を失ってしまったのか、その原因を再認識してインプラント治療に役立ててください。歯科医師・スタッフと患者様双方の協力により、インプラント治療の成功は生まれます。
大阪インプラント入れ歯情報センターの治療サービス
- 手術の種類
- 骨造成治療 / 即日インプラント / 入れ歯を利用したインプラント / 審美インプラント
- 手術環境
- レーザー治療
- 使用インプラントメーカー
- ノーベル・バイオケア
- その他のサービス
- 歯周病治療 / インプラント保証制度




















