インプラントについて
総入れ歯、部分入れ歯、ブリッジなどの手段もありますが、当院では第一選択としてインプラントをご提案します。それは、他の歯への負担を軽減する良い方法だと考えるからです。
インプラントは、失ってしまった歯の代わりとして機能します。また、周囲の歯に負担を掛けず、天然の歯と同じ様に噛むことができます。
顎の骨が痩せてしまい、インプラント治療ができるかどうか心配(骨が痩せていると、インプラントを埋め入れるために必要な骨の量を確保できない場合があります)という方も、上顎洞【じょうがくどう】(上顎の奥歯の上、つまり頬骨の奥にある空洞)に近い(インプラントを埋め入れる高さが無い)という方も、一度ご相談ください。
また以前は、悪くなった歯を抜いて治癒を待ってからインプラントを埋め入れていましたが、現在では抜歯と同時に埋め入れが可能なり、治療期間も短縮できる様になりました。
いずれの場合でも、十分な診査をし、患者様の御要望にお応えできるよう努めさせていただきます。
インプラントと他の治療法との違い
ブリッジとインプラントの違い
◆ブリッジとはブリッジとは、歯が無い部分の左右に橋を架けるイメージです。
これは歯が無い部分が1〜2本程度の時に主に使われます。
例えば、歯が抜けた部分が1本の場合、3つくっついた歯の様なものを用意します。(この時は歯の根っこの部分がないものです。)
そして、抜けた左右の自分の歯を凹凸の組み合わせの凸の様に削り、同様に凹の形に3つくっついた歯の両脇の裏側を削り、それぞれをくっつけるのです。それにより、歯が無い部分をあるようにみせる治療です。
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入れ歯とインプラントの違い
◆入れ歯とは入れ歯は、人工の歯と一緒に歯茎の部分も作ってあります。
材料は現在様々で、形も値段もかなり幅があります。
部分入れ歯などの場合は、前後に揺れることが無いよう左右の自分の歯に金具を取り付けて固定します。
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症例のご紹介
60代 女性
上下奥歯の入れ歯に代わって、インプラントによって噛み合わせを再構築いたしました。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
50代 女性
奥歯の欠損にはインプラントを埋め入れ、歯の形・色・幅などは、ジルコニアクラウン(金属の代わりに、ジルコニアを使用した被せ物)で揃えました。
※治療結果は、患者様によって個人差があります。
50代 男性
豆腐も噛めないほど進行した重度の歯周病の症例です。下顎は全てインプラントを埋め入れ、上顎も奥歯へインプラントを埋め入れました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。











