医療法人貴志会 赤木歯科 医院HP

大阪府高槻市高槻町7-25
医療法人貴志会 赤木歯科
院長 : 赤木 誉
院長 : 赤木 誉
当院では、一般歯科治療からインプラント治療、審美的治療など幅広く行っております。より精密で安全なインプラント治療を行えるよう、院内にCTスキャンを導入しています。また、笑気ガスやレーザーなどの設備による、できるだけ痛みの少ない治療を心掛けております。予約制の無料カウンセリングにて、インプラント治療の全般的なご相談に応じております。まずは、お問い合わせください。
ガイドデントのインプラント10年保証対応医院
住所 569-0803
大阪府高槻市高槻町7-25

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電話番号 072-682-0190
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 072-682-0372
診療時間 平日 10:00〜13:00 / 14:30〜19:00
土曜 14:30〜19:00
休診日 日曜・祝日
受付は18:30までとなっております。
アクセス JR東海道本線(京都・神戸線)高槻駅 阪急京都本線高槻市駅 徒歩3分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム 無料相談
完全予約制 セカンドオピニオン 駅徒歩5分以内 症例画像あり
静脈鎮静麻酔 マイクロスコープ 院内技工(ラボ)併設 治療歴10年以上
費用ページあり インプラント10年保証  
医療法人貴志会 赤木歯科のアクセス
医療法人貴志会 赤木歯科の院内紹介

玄関を入ると日の光が差し込む、明るい受付があります。受付右側には待合室、左側にはらせん状の階段がございます。
受付スタッフが皆様を笑顔でお迎え致します。ご不明な点や、もう一度お聞きになりたいことなどがございましたら、ご遠慮なくお声掛けください。


診療前後のお時間は、こちらの待合室でお過ごしください。広めのスペースをとっておりますので、ご自由におくつろぎください。準備が整いましたらお名前をお呼びいたします。

受付脇には新聞、雑誌、絵本、おもちゃ、ぬいぐるみなどをご用意しておりますので、ご自由にご利用ください。


各診療台は2m以上の間隔をとり、180cmのパーテーションで区切った個室タイプになっております。十分な間隔をとり、空間を隔てるということは、プライバシー保護というだけではなく、ウイルスなどによる院内感染を予防するという意味もございます。このような面からも、患者様にとってより安全な歯科医院を目指しております。2階には独立した個室診療室もございます。


インプラント治療の際には、歯の表面的な状態だけでなく、インプラントを埋め入れる顎の骨状態をしっかりと把握することが必要です。当医院ではCTスキャンを導入し、より詳細な診断を行っています。平面的なレントゲン画像とは異なり、立体的に顎の骨の状態を知ることができるので、より安全で詳細なインプラント治療を行えます。


当院では、すべての診療器具・器械について、患者様ごとにきっちりと消毒を行っております。診療台ではスイッチ類・ハンドルなどを接着式ビニールシートでカバーしており、これらも交換することで、院内感染の防止に努めております。


当院の中庭です。患者様に快適にお過ごしいただけるよう、気持ちのいい院内環境作りを心掛けております。中庭でお過ごしになりたい方は、お気軽にお尋ねください。

医療法人貴志会 赤木歯科の診療案内

インプラント手術について

麻酔科医による麻酔・全身管理

インプラント手術時には点滴により鎮静薬を患者様に投与します。これにより、緊張感が和らいだ状態で手術を受けることができます。

「気が付かないうちに手術が終わっていた」という患者様も多いです。手術は麻酔科の先生を伴い、患者様の術中の状況をチェックしながら行ないます。これは大学病院での手術と同じシステムです。

PRPでのインプラント手術

PRPとは血液中の血小板を濃縮した血漿【けっしょう】のことをいいます。歯周病の治療やインプラント治療時の骨の増殖を促進する目的で使用します。

患者様から採取した血液を遠心分離機にかけ、血漿【けっしょう】を抽出します。これをインプラント治療時、顎の骨の幅、量が足りない方に、自家骨や人工の骨補填材と混ぜ合わせて骨の造成をします。この方法には、メリットがあり、ご自身の血清を使用するため、アレルギー等の拒絶反応がなく非常に安全な点、個人の 生体治癒能力も利用するため、治癒反応が非常によい点があげられます。治療方法も簡単な採血だけなので手間がかかりません。

PRPを使用することで、顎の骨の幅、量が足らずにインプラント治療が難しいとされてきた患者様も、より安全にインプラント治療を行なえるようになりました。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

インプラント補助手術について

インプラントを埋め入れる際、十分な顎の骨の厚みがないとインプラントをしっかり固定することができません。顎の骨が薄くてインプラントを埋め入れることができないといった場合には、GBR(骨再生誘導法)やサイナスリフトなどの顎の骨を増やす処置(骨造成治療)が必要になります。


▲ インプラントを埋め入れる土台の顎の骨にはある程度の厚みが必要です。

GBR (骨再生誘導法)

歯槽骨や顎の骨の再生を促す治療方法です。
インプラント治療においては、埋め入れる部分の顎の骨や歯槽骨が十分でない場合に行ないます。状況により、骨補填剤(骨生成剤)を使用したり、患者様自信の骨(自家骨)を採取・移植して、骨の再生を促します。

インプラント手術前に骨の再生をする場合
骨の吸収が激しく、インプラントを埋め入れるための厚みや幅が確保できない場合に行ないます。骨の再生するスペースに骨補填剤や自家骨を補填して保護膜で覆い、歯肉を縫合して骨の再生を待ちます。インプラントを埋め入れるための骨が十分できてからインプラント手術を行ないます。

インプラント手術と同時に骨の再生をする場合
歯槽骨の後退により歯肉が痩せ、埋め込んだインプラントが歯肉表面に露出してしまう場合などに行ないます。インプラント埋め入れ時に、骨に吸収される成分でできた保護膜でインプラントの露出部分(骨を再生する部分)を覆い、歯肉を縫合します。保護膜は分解され自然になくなります。

ソケットリフト法

上顎へインプラント治療を行なう際に、顎の骨幅が足りず、インプラントを埋め入れることができない場合に行なう手術です。
上顎の上には左右の鼻の奥に広がる大きな上顎洞という空間があります。骨幅が少なく、インプラントがこの上顎洞を突き抜けてしまう場合、特殊な器具を使用して上顎洞底部の骨を押し上げながら骨補填剤(骨生成剤)を充填していき骨幅を確保します。骨が再生されるのを待ってからインプラント手術を行ないます。

サイナスリフト法

ソケットリフト法による骨幅の確保が難しい場合に行なう手術です。上顎洞底面のシュナイダー粘膜を骨から剥離し、できた空間に自家骨や骨補填剤(骨生成剤)を充填していき骨幅を確保します。骨が再生されるのを待ってからインプラント手術を行ないます。

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医療法人貴志会 赤木歯科のスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 赤木 誉

失ってしまった大人の歯は今のところ、二度と元に戻りません。
一生、ご自分の歯で噛むことができれば、こんなに幸せなことはありませんので、なるべく歯を失わないようにしましょう。
もし失ってしまった時は、残った歯に悪い影響がでないように、お口の中の環境を整えましょう。そのためにインプラント治療があります。

当院では、インプラント治療を通じて、大切な体の一部であるお口の健康について、あなたと共に考え、共に守っていきたいと思っています。

院長経歴
1982年 岐阜歯科大学卒業 卒業
1984年 高槻市にて「赤木歯科」を開設
2000年〜
2003年
京都大学医学部口腔外科にて研究生として在籍

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