医療法人 優美会 シラセ歯科 医院HP

兵庫県神戸市北区唐櫃台2-11-15
医療法人 優美会 シラセ歯科
院長 : 白瀬 明
院長 : 白瀬 明
シラセ歯科も神戸市北区に開業して今年で18年目を迎えることができました。皆様に喜んでいただける“あなたの街の歯医者さん”でありたいとスタッフ一同頑張っています。皆様の歯の健康と全身の健康をスタッフ全員で守っていきたいと思っています。
住所 651-1332
兵庫県神戸市北区唐櫃台2-11-15

地図 地図を見る
電話番号 078-981-5767
※お電話にてご予約・ご相談いただく場合は、「インプラントネットを見た」と言っていただけるとスムーズです。
FAX 078-981-5768
診療時間 平日 9:00〜13:00 / 14:00〜21:00
土曜 9:00〜13:00 / 14:00〜17:00
休診日 日曜
アクセス 神戸電鉄「唐櫃台駅]より徒歩約5分
 
休日診療 夜間診療 個室診療室 カウンセリングルーム
バリアフリー キッズスペース 駐車場 カードorローン
英語対応 女性医師 CT オペ室
入院設備 3Dシミュレーション リカバリールーム  
医療法人 優美会 シラセ歯科のアクセス
医療法人 優美会 シラセ歯科の院内紹介

当院は、神戸電鉄「唐櫃台駅]より徒歩約5分のところにございます。平日は夜の9時まで、土曜日も診療しております。お仕事が忙しい方も、無理せず通院することができます。お口に関するお悩みがございましたら、まずはご相談にお越しください。


当院の受付です。受付スタッフが明るく対応いたしますので、ご質問などがございましたら、お気軽にお声掛けください。準備が整いましたら、お呼びいたしますので、ティースギャラリー(治療実症例動画集)をご覧になりながらお待ちください。


診療ユニットには、通常のモニターではなく、プレゼンテーション器機を設置しております。患者様にご自分の病状をいかに理解、認識していただくかを心掛け、口腔内の状況をできるだけわかりやすくお見せできるシステムを導入しております。


インプラント手術をより安全に行なえるように、さまざまな診断システムをそろえております。術前のシミュレーションに始まり、インプラント埋め入れ機器、生体情報モニター、マイクロスコープなどを駆使して、より安全なインプラント治療をご提供いたします。


口腔内には多くの血管や神経が縦横無尽に走っています。それらの血管や神経を回避してインプラント埋め入れ手術を行なわなければなりません。通常のレントゲンでは詳細な距離や角度が出ませんのでCT撮影を行ないます。患者様にCT撮影後の画像を3D画像にしてクルクルまわしながら各部位を分かりやすくご説明します。


プレゼンテーション機器
口腔内カメラやフェイスカメラなど歯科診療に必要なさまざまな機器を備えています。小型カメラを無線で連動させ、口腔内の状況を即座にご覧いただくことができます。もちろん、レントゲンやCT画像もすぐにご覧いただけます。

医療法人 優美会 シラセ歯科の診療案内

インプラントとは?

インプラント治療は失ってしまった自分の歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め入れ、その上に人工の歯(被せ物)を取り付けることで噛み合わせを回復する治療法です。固定式であるためガタついたりせず、天然の歯のように強い力で噛めるようになり、見た目もほとんど変わりません。

◆日本人に適したインプラントを採用

骨幅や骨の高さはアングロサクソンとモンゴロイドではまったく異なります。海外のものは長すぎたり太すぎたりです。歯を失った顎の骨はさほど立派な形態をしていないのが現状です。そのため、日本人の顎の骨に適した国産インプラントを採用しております。一般的には2回の手術を行なう方法が多いですが、当院で使用しているインプラントは1回の手術で済みます。患者様の精神的、肉体的、経済的な負担をできるだけ少なくすることに努めています。

◆インプラント症例


※治療結果は、患者様によって個人差があります。

PRGFを利用した再生医療

◆ご自身の血液から組織を再生させる技術

血液からPRGFと自家組織フィブリン(膜や糊のような役割)のみを採取するように設計され、血小板のみの採取を可能にしたシステムです。

PRGFとは、「Plasma:血漿【けっしょう】」・「Rich:豊富な」・「Growth:成長、増殖」・「Factors:複数の因子」となります。言い換えると「成長・増殖因子を色々沢山含んでいる血漿【けっしょう】」という意味になります。多種生物や他人の組織より取り出した成分を全く含まないので、骨や軟組織を再生させる技術としてより安全であるといえます。骨や軟組織を効率よく再生するタンパク質(成長因子)を取り出し、短期間で骨、軟組織の再生を促します。

手術前に簡単な採血を行ない、その血液を遠心分離(遠心力で液体を分離する方法)することで、PRGFのみを抽出します。患者様ご自身の血液を使いますので、安全な上、アレルギーなどの心配もありません。

採取したPRGFを自家骨(患者様ご自身から採取した骨)と混ぜ合わせて、骨が欠損しているところなどに使用します。

◆PRGFを用いたインプラント症例

右上の犬歯が縦に割れたため抜歯

右上の犬歯が縦に割れて抜歯になりました。抜いた後には大きな骨欠損が見えます(上下に黒く窪んでいる所です)。PRGFと自家骨をフィブリンで一塊にしたものを填入して自家フィブリンの膜でカバーするのみで、一切人工膜は使用していません。

フィブリン:血液凝固に働く繊維状タンパク質

骨の窪みにPRGF処置

皆さんはこんな処置をしなくても抜歯した傷は自然に元通りに改善すると思われていたでしょうか?
そんなに上手くいかないのです。骨のないところには直ぐに繊維組織が傷を治そうとして入ってくるため、そのままだと歯がなくなって窪んでしまったように骨は低く、薄くなった状態で自然治癒します。このケースでは、PRGFの処置を行なったことで、骨や歯根膜などが、写真のように立派に元の高さや幅にまで再生しています。骨を多く扱う歯科医や整形外科の先生方にとって、PRGFは重要なシステムになってくると思います。

インプラント埋め入れ

写真の右から3番目である犬歯にインプラントが入りました。自然な仕上がりで、どこがインプラント治療を行なったところなのか、見た目ではほとんどわかりません。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

治療後のメインテナンス

手術が終わった時点ですべてのインプラント治療は終わりだと思われがちですが、そうではありません。インプラントを入れたからといって、今後何も問題が起きないというわけではないのです。ご自分の天然歯と同様に、インプラントは長く付き合っていくものですから、「毎日のケア」「定期的なメインテナンス」がとても重要なのです。

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医療法人 優美会 シラセ歯科のスタッフ紹介

院長紹介

院長 : 白瀬 明

開業以来30年以上がすぎました、医学界もずいぶんと変わりましたね。歯科医療もこの30年で大きく変わって来ています。医療概念、再生医療、歯科材料、歯科器材、先端技術はめまぐるしいほどの変化です。

これからの歯科医療には夢と希望がいっぱいつまっています。
常に研鑽を積んでいかないと直ぐに遅れてしまいます。毎日が戦いです。かたときも気を許して臨床に立つことはありません。しかし、その進化のなかで一貫して変わらない私の信念があります。

それは1人1人の患者様、その方の望まれる形での診療を精神的にも技術的にもスタッフともども可能な限り心掛けたいということです。
そして患者様と接するときには常に自分の、父であり、母であり、兄弟姉妹、子供を診る心で接しています、このことは当院スタッフにも徹底して教育しています。
至らないところもあるかとは思いますが、スタッフ一同と共に精一杯日々の診療に励む所存です。お悩みごとなどありましたらどうぞ遠慮なくご相談ください。

院長経歴
1974年 大阪歯科大学 卒業
大阪厚生年金病院歯科口腔外科 入局
1983年 歯学博士 学位取得

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