カックンさんの相談

カテゴリ:ブリッジ

下奥歯(6・7)のインプラント6と天然歯7のブリッジ(連結)は可能?

6番にはアストラインプラントを施術してもらい、7番には痛みはないがレントゲンでは炎症がある天然歯があります(治療してもらいましたがうまくいきませんでした)。今は6・7番に仮歯のブリッジがかぶさっていて、硬いものは噛めないものの通常の食事はとれる状態です。
ネットでいろいろ調べたところ、インプラントと天然歯のブリッジは一般的にはしないが、臨床現場では行っている医院もあるという情報がのっていました。
歯科医院の先生は「アストラのインプラントはクッション性があり天然歯とのブリッジは可能、7番は単独では1週間もたないだろう、天然歯を残したいのであればブリッジにしてはどうか」という説明がありましたが本当に大丈夫でしょうか?
ブリッジにする場合、天然歯に「内冠」をつけ、ブリッジには「アタッチメント」「キー・アンド・キーウェイ」のような緩衝装置をつければ可能というネットの情報もありますが、医院での説明は何もありません。お忙しいところ恐縮ですが、よきアドバイスをお願いいたします。

インプラントと自分の歯(天然歯)を連結すると、天然歯は圧下(下方に沈んでしまう)してしまいます。臨床の現場でも連結は禁忌です。また、「アストラのインプラントはクッション性が有り」と明記されていますが、クッション性のあるインプラントは現在流通していません。
間違った情報と知識が、患者側の判断を歪めていると思います。
先ずは、保存不可能の歯は抜歯をし、インプラントを新たにするかどうかは、ゆっくり考えるのが最善だと思います。複雑な治療はコストもかかるし、必ず壊れます。
  • カックン(58歳 男性 会社員 )
  • 2017年11月29日15時41分
早々のご返信、大変ありがとうございます。
そうですか、クッション性のあるインプラントは現在流通していないのですね。では何を根拠にインプラントと天然歯をブリッジにしようとしているのかを聞いてみます。納得いかなければこの治療はやめようと思います。
大変、参考になりました。
お忙しいところ、本当にありがとうございました。



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