シチジョウさんの相談

カテゴリ:虫歯

抜歯後5年経過のインプラント治療

下顎右側の7番の歯を5年前くらいに虫歯が原因で抜歯して以来放置している状態です。一方で同時期に上顎右の6番の歯についても虫歯を患っていて、当時の歯科医師からは抜歯をするよう言われたのですが、先に抜歯した下顎のショックも有り抜歯しないまま放置して5年が経過しています。

改めて一度しっかりとした治療をしたいと、この期に及んで思い立っており、

1)下顎のインプラントをしたいが、歯茎が痩せているように見える。
2)上顎6番の歯については噛み合わせする7番の歯が無かったことから?今も抜けずに残ってはいるものの、根本が黒ずんでおり実質的には生きていない歯だと考えられる。

上記のような状況で考えられる治療計画はどういったものになりますでしょうか。
お時間有る時にアドバイスを頂けると幸いです。

※一部内容を修正・割愛しました(運営部)

下顎右側7番に関しては、抜歯後5年を経過していますので、CTを撮影して神経との位置関係を調べてからインプラント治療に移行する必要性があります。
上顎右6番に関しても、CTで確認して保存が可能であるかどうか審査診断してみないことにはなんともいえません。
保存が可能であれば根管治療、抜歯であれば増骨してからインプラント治療をするか、ブリッジで補綴治療になるものだと思われます。
1)下顎のインプラントに関してですが、歯茎が痩せているように見えても重要なのは骨の状態がどうか?と言うことです。一度CT撮影により最終的に判断することになります。
2)上顎6番の歯については噛み合わせする7番の歯も無ないことから、これから、さらに放置しますと挺出して、下の歯茎に咬み込むようになります。もしこの歯が残せるとしましたら、対顎にも何か入れてあげる方がよいでしょう。
黒ずんで神経が死んでいたとしても、根の処置をしてきちんと被せ物をすれば十分使えるばあいもあります。
いづれにしても、実際に口腔内を見てからの話になります。。



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