人が豊かに生きていくために重要なのは、その人の生活に『学問・芸術性・人間性』があることでしょう。
こまい歯科には絵画が壁ごとにかけてあります。
芸術とはすばらしいもので、めでると心が豊かになります。絵画は、筆のタッチや色彩の効果などの学問のみでは描けません。そこに滑らかな曲線や美しい点を描ける芸術性や技術が必要になります。また、技術と学問だけでは無味乾燥で、そこに描く情熱や意味、人間性があって初めて名作となります。
歯科医療は金属を詰めたり、入れ歯を入れたり、形が残る医療です。治療もやはり芸術だと思っております。開業以来、名作を作るべく、じっくり時間をかけ非常に楽しく一人ひとり取り組ませていただきました。
この先も変わらずご納得いただける治療を続けて行くつもりです。 |