(奈良県 40歳 男性 自営業のQ &A)

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先月歯槽膿漏で歯を抜いたのですが、インプラントを適用する場合、現在の治療後すぐに措置したほうが良いのでしょうか?治療後入れ歯のままだと歯茎が痩せてしまうと思うのですが・・・。
先月、歯槽膿漏との事で歯を合計8本抜きました、よって上下共に入れ歯となってしまったのでインプラントを検討しております。 インプラントを摘要する場合、現在の治療後直ちに措置したほうが良いでしょうか?
現在の治療後、入れ歯のままの状態であれば、歯茎がやせてしまうと思うのですが・・・・(インプラントを対応しようとした場合、早めの対応のほうがいいのでは?)

[奈良県 40歳 男性 自営業]

抜歯した後の欠損部位にインプラントを適用する場合、基本的には抜歯部位の骨が治るのを待つ期間を設けます。その部位の状態にもよりますが、大抵3ヶ月から半年ほど待ってからインプラントの処置に入っていきます。それ以上期間を空けるとご心配されているように、歯茎とその中の骨自体がやせていきます。これは部分入れ歯を入れているとより顕著になりやすいです。また、症例によっては歯を抜いてすぐにインプラントを植立することもありますが、すでに歯を抜かれているということであれば、この適応にはなりません。
以上のことからインプラント治療をご希望でしたら、当該部位の診査はより早い方が良いです。早めの診査で治療計画をたて、抜歯部位の治癒の経過観察やお口全体のクリーニングを受けていただき、万全の態勢でインプラント手術に臨んで頂きたいと思います。


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