インプラントの費用(神奈川県 48歳 女性 会社員のQ &A)

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現在、右上の4,5.6はブリッジをしています。5番目は欠損しています。6番の治療が必要になった場合、20数万円をかけてブリッジにすることと、5番をインプラントにして、それぞれ独立させておく方法とでは、どちらが適当でしょうか?
はじめまして。宜しくお願いします。
現在、県内の歯科医院で治療中です。
これから治療する内容についてご相談させて下さい。
現在、右上の4,5.6はブリッジをしています。5番目は欠損しています
20年以上前に抜歯しました。今回、6番目も虫歯があり、その詰め物が欠けてきたので、治療し直すことになりました。担当医からは、4、5番を、セラミックにし、ブリッジしましょう、とのことです。
そこで、質問ですが、今回また、ブリッジにして、6番の治療が必要になった場合、20数万円をかけてブリッジにすることと、5番をインプラントにして、それぞれ独立させておく方法とでは、どちらが適当でしょうか?インプラントにすれば、それ以上の金額にはなると思いますが、迷っています。担当医からは、インプラントを勧められてはいませんが、することは可能だそうです。ご助言お願いいたします。

[神奈川県 48歳 女性 会社員]

インプラントの費用

診察したわけでないので、まずは一般論でお答えしますと、
ブリッジは、被せる歯に負担が掛かり易いので、歯槽膿漏になり易かったり、神経のない歯(失活歯)は歯根破折したりする場合もあります。その点、インプラントの場合ですと、単独で被せ物を作る事ができますので悪くなりにくいと言えます。

しかし、口腔全体の状態により勧められる治療法は180°違う場合があります。全体の歯周組織の状況や、他の欠損状況などによりよく考える必要があります。
5番の欠損部にインプラント治療は可能と言う事ですが、担当医が勧めないというのにはそれなりの理由があるのかもしれません。
インプラントで治療可能であったとしても、今後将来的に隣接する歯牙にトラブルがあって抜歯することになった場合は、そこもインプラント治療を検討する必要があります。
その時に経済的・肉体的な負担に耐えられるかどうかと言うのも考慮に入れなくてはなりません。

また、経済的な損得だけで治療法は決められません。
治療の効果とリスクを勘案して担当医と良く相談の上、治療法を選択してください。


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