インプラントとは 他の治療との比較(愛媛県 45歳 男性 会社員のQ &A)

カテゴリ:インプラントとは 他の治療との比較

事故で13歳の娘の上前歯が二本抜けてしまいました。インプラントはできないのでしょうか?できないならインプラントをするまでどのような処置を受ければ良いでしょうか?
事故で娘が上前歯が二本ぬけてしまいました。
インプラントにはまだ早いと入れ歯をすすめられてます。
しかし歯が抜けてる時間が長いとインプラントはやりにくくなるとききました。
娘の年齢は13歳です インプラントはまだできないですか?
できないならインプラントをするまでどのような処置を受ければいいですか? 

[愛媛県 45歳 男性 会社員]

インプラントとは 他の治療との比較

結論から言えば、女性の場合、最低でも18歳以降でインプラントをすることをお勧めします。
理由として、顔や顎の骨の大きさが成長していきますからインプラントを現在ちょうどよい位置で植えたとしても、インプラントは成長しませんから大人の顔になると不調和になる危険性があります。
ですから、現在は回りの歯を傷つけないような入れ歯タイプのもので抜けた歯を取り外しの仮歯で当分補っておくか、接着剤で隣の歯と足りない部分に仮歯を付けて、固定式の仮歯を入れて、インプラントが出来る様な年齢まで待つことをお勧めします。
いずれにしても歯抜け状態を放置できませんからインプラント治療に信頼のおける先生と良くご相談されたら如何でしょうか?


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