歯周病を治してからインプラント治療を行った患者様の症例

BEFORE 68歳 男性 下の歯がぐらぐらする
治療前の正面の写真
治療前の正面の写真
  レントゲン写真
レントゲン写真
上の歯は総入れ歯でしたが、下の歯は奥歯が左右とも部分入れ歯で、前歯がまだ5本残っている状態でした。自分の歯を支えにブリッジにしており、その前歯がグラグラするとのことで来院されました。検査の結果、歯周病であることが分かりました。歯茎も赤く腫れ、炎症を起こしていました。
STEP1 保存できない歯を抜歯して骨の回復を待つ
治療前の下の歯
治療前の下の歯
犬歯を残して抜歯をした状態
犬歯を残して抜歯をした状態
歯周病に侵された前歯は保存できる状態でなかったため、すべて抜歯をして、インプラント治療を行うことになりました。約半年ほど骨が再生するのを待つので、その間装着することになる仮歯を支えるために、左下の犬歯だけを残し、全て抜歯をしました。
骨が再生する期間に使用する仮歯
骨が再生する期間に使用する仮歯
シミュレーションソフトを使った治療計画
STEP2 治療計画

シミュレーションソフトを使ってインプラントを埋め入れる位置を決めていきます。

サージカルガイド
STEP3 ガイドを作製

シミュレーションソフトに基づき、インプラントを埋め入れる際に使用する、ガイドを作製します。これを歯茎に当てて、ドリルで穴を開けていくことで、シミュレーション通りの位置と角度にインプラントを埋め入れることができます。

インプラントを埋め入れる
STEP4 インプラントを埋め入れる

顎の骨が再生されたので、残していた左下の犬歯を抜歯してから、インプラントを埋め入れていきます。
※写真はインプラントを埋め入れてから2週間後の状態です。

仮歯を装着する
STEP5 仮歯を装着する

インプラントを埋め入れてから2日後に、仮歯を装着しました。人工歯ができあがるまでの間、この仮歯で過ごします。

STEP6 人工の歯を装着する
人工の歯
人工の歯
  治療後のレントゲン写真
治療後のレントゲン写真
インプラントを埋め入れてから約3ヵ月後に型取りをして、最終的な人工の歯を作製し装着します。
AFTER
治療前正面
治療前正面
治療後正面
治療後正面
治療前下あご
治療前下あご
治療後下あご
治療後下あご

歯周病に侵されている歯茎が腫れ、グラグラしていました。

歯茎の炎症もすっかり治まり、 お口の環境が改善されました。
※治療結果には、患者様によって個人差があります。
医療法人 加来歯科
資料提供
医療法人 加来歯科
院長 : 加来 敏男
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タグ:
歯周病症例ガイド

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