気になるインプラント治療の通院回数・期間

仕事が多忙な人

インプラント治療を検討する人の中には、仕事などが忙しく、通院回数や通院期間がどの位かかるものか、気になっている方はいませんか?

インプラント治療は外科手術を伴う治療ですので、カウンセリングから始まり、治療が終わってメインテナンス期に移行するまで、長期に渡ることもあります。ここでは、検査や様々な手術、上部構造の作製、メインテナンスに費やす通院回数と期間の目安についてご紹介します。
※お口の状態や治療方法によって大きく変わることがございます。ご参考程度にご覧ください。

カウンセリングルーム・検査にかかる期間

カウンセリングでは、現状のお悩みや生活習慣、今後どのような治療を受けたいかなどをお話して、先生から実際にどの治療が向いているか説明を受けますので、その後に治療が始まります。オペ前の検査では、お口の中と全身の健康状態をきちんと把握するための、精密検査や問診が行われます。

■ 通院回数…2〜3回
■ 通院期間…2日〜2週間

手術にかかる期間

インプラントを埋め入れる手術方法の違いやあごの骨を増やす手術の有無など、患者様の状態によって、期間が大きく変わります。手術をした翌日以降は、傷口の確認や抜糸のための通院が必要となる場合もあります。

<インプラントをあごの骨に埋め入れる外科手術>

一回法と二回法があり、お口やお身体の状態をみて、どちらの方法が適しているか歯科医師が診断します。

    ■ 一回法
  • 通院回数…1〜2回
  • 通院期間…1日〜2週間
    ■ 二回法
  • 通院回数…4〜6回
  • 通院期間…3〜7ヶ月

<あごの骨を増やす外科手術>

    ■ 骨誘導再生(GBR
  • 通院回数…2〜4回
  • 通院期間…3〜6ヶ月

<歯茎を移植する歯肉移植手術>

■ 通院回数…2〜4回
■ 通院期間…1〜2ヶ月

上部構造(人工歯)の作製にかかる期間

上部構造の作製の際は、インプラント一本ずつに部品を取り付けたり、外したりする作業があり、虫歯の型取りよりも時間がかかります。 また、埋め入れたインプラントの本数が多いと、回数・期間・1回あたりの治療時間がかかる傾向にあります。

■ 通院回数…3〜6回
■ 通院期間…1〜3ヶ月

メインテナンスにかかる期間

治療後の状態を保ち続けるためには、定期的にお口の状態のチェックやクリーニングを受けることが必要です。

■ 通院回数…1年に2〜4回

インプラント以外に治療箇所がある場合や、何か問題点がある場合は、通院回数が増えたり、治療期間が延びたりすることがあります。詳しくは、検査を受けて歯科医師にご相談ください。



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