骨造成でインプラントを1本埋め入れた症例

右下7番に違和感を感じて来院された患者様

治療前
治療前

レントゲン写真で歯根が破折してるのを確認しました。CT 撮影により、骨の欠損が大きいため、抜歯後待時し、GBR(骨再生誘導法)を行いインプラントを1本埋め入れる治療計画を立てました。


レントゲン写真
治療前のレントゲン写真
▲ レントゲン写真
治療前のCT撮影写真
▲ CT撮影写真
治療中
治療中1
治療中2

歯の保存が不可能な歯を1本抜歯します。インプラントを埋め入れるた歯肉を切開します。

治療中3

インプラントを1本埋め入れます。

治療中4
治療中5
治療中6

骨の足りない部分にGBRを行います。自家骨や骨補填材を入れ、上からメンブレン(歯槽骨造成に使用する膜)で覆い、メンブレンを固定させます。

治療後
治療後
骨が再生され、インプラントと顎の骨が結合したら人工の歯(上部構造)を装着します。

※治療結果は、患者様によって個人差があります。
橋本歯科クリニック青山
資料提供
橋本歯科クリニック青山
院長 : 橋本 一慶
>> 医院紹介ページへ

タグ:
治療法GBR骨造成

治療説明TOPへ戻る

このページの先頭へ

【注目の記事&レポート】

テーマ、タグ一覧

【 インプラントネット ドクター特集 】
  • 山田 陽子 院長先生(デンタルサロン麹町)に一日密着取材