入れ歯で不自由な生活を送っている方へ

おすすめポイントご紹介

現在、複数の歯を失い、入れ歯で治療されている方の中で、何らかのお悩みをお持ちの方や、複数の歯を失ったまま、どの治療を行うか迷っている方はいませんか?
ここでは、このようなお悩みをお持ちの方が、ご自身の症状に合った治療法を選択できるように、インプラント治療をおすすめするケースについて簡単にご紹介します。

部分入れ歯

■部分入れ歯のバネが気になる方

金属のバネ(クラスプ)が付いている部分入れ歯は、お口を開けた時にバネが見えることがあります。インプラントは、自分の歯のような見た目を得ることができますので、口元の美しさを追求したい方にお勧めです。

入れ歯が合わない

■入れ歯で食事を楽しめない方

「食べやすい物だけを食べている」、「食事のペースが遅れる」、「食べ物の味が分かりにくい」、「歯茎と入れ歯の間に食べ物が挟まり、痛みを感じることが多い」などの悩みを抱えている方には、インプラント治療をお勧めします。インプラントは、氷などの極端に固いもの以外であれば食べることができますので、食材を選ぶことなく、かつて自分の歯があった頃のようなペースで、いろいろな食べ物や味を楽しむことができます。

■入れ歯でしゃべりにくい方

入れ歯が入ると舌を動かしづらくなるため、発音に影響が出ることがあります。人前で話す機会が多い方や、管楽器を演奏される方はインプラント治療をお勧めします。

■入れ歯があたって口内炎ができやすい方

入れ歯を使っていると、歯茎や、粘膜、舌などと擦れることが多いため、傷を作りやすく、口内炎ができる機会が増えてしまいます。インプラントは自分の歯に近い形を再現できますので、このような悩みから解放されます。

入れ歯が合わない

■入れ歯が合わず何度も作り直している方

合わない入れ歯を使っていると、過剰な圧力が歯茎にかかるため、負担に耐えきれず歯茎の下の顎の骨が痩せてまうことがあります。顎の骨が痩せると、顔がくぼんで老けた印象になってしまいます。インプラント治療は、入れ歯のように2〜3年で作り変えることはほとんどありません。また、顎の骨にインプラントを埋め入れることで噛む刺激が骨に伝わるため、顎の骨が痩せることを防ぎ、若々しい表情を保つことができます。

入れ歯のお手入れ

■入れ歯のお手入れにわずらわしさを感じる方

入れ歯のお手入れは、必ず外して洗うことが必要です。また、定期的に入れ歯洗浄剤につけて除菌をしなければ、細菌が繁殖して臭いの原因となることや、虫歯や歯周病の進行、身体の抵抗力が低下した際に細菌性肺炎を引き起こすことなどがあります。インプラント治療のほとんどは人工歯が固定されているので、自分の歯と同じようにブラッシングをして、お口の中を清潔に保つことができれば長持ちするとされています。入れ歯の着脱や、お手入れにわずらわしさがある方は、固定式のインプラント治療をお勧めします。

■失った歯があることを知られたくない方

お口の状態によっては、入れ歯を就寝時に外さなければならないこともあります。ご友人との旅行など、人前で外すことは、とてもストレスですね。インプラントのほとんどは固定式で、また「オーバーデンチャー」という着脱式の入れ歯を使うタイプでも就寝時に外す必要はありませんので、歯を失い入れ歯であることを知られたくない方にお勧めできます。

■嘔吐反射の強い(えずきやすい)方

入れ歯を装着する場所によっては、圧迫感から嘔吐反射を起こし、装着することが難しい方もいらっしゃいます。インプラントは、自分の歯に近い形を再現できますので、嘔吐反射の強い方でも問題なく使うことができます。

部分入れ歯

お口やお身体の状態によっては、インプラント治療が受けられないこともありますので、詳しくはかかりつけの歯科医師とご相談ください。



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入れ歯

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