総入れ歯の人に知ってほしい『ミニインプラント』とは?

インプラントと総入れ歯の中間に位置する、ミニインプラント

ミニインプラントとは、下顎専用のインプラントで、総入れ歯の安定用に使われるものです。

インプラントには多くのメリットがありますが、例えば総入れ歯の方がインプラントを希望なさる場合、治療が長期間にわたるうえに治療費も高額になってしまいます。
「そこまで大変な思いをしてまでのインプラント治療なら、入れ歯のままでも…」と、躊躇なさる方に、提案したいのが『ミニインプラント』を用いる方法です。
この治療法は、通常のインプラントよりもずっと小さいミニインプラント(直径1.8mmのチタン製のネジ)を4本、顎の骨に埋め込み、その上に入れ歯を装着して固定させます。
通常のインプラント治療ほどではありませんが、入れ歯を使うよりも快適に食事ができることが、ミニインプラントの大きな特徴です。
また、費用がインプラント治療よりも安価なうえ、手術も比較的簡単な方法で済み、メスで歯茎の切開をしないため出血もほとんどありません。そのため、施術を受けたその日から食事ができます。

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ミニインプラントの特徴

  • ミニインプラントの入れ歯は着脱式です。ご自身で装着・取り外しができます。
  • 治療のための費用がインプラント治療と比較して安価です。
    ※総入れ歯の料金は別途掛かる場合があります。
  • 手術がインプラント治療と比較して簡単なため、通常は1回の通院で完了します。
  • 装着中は入れ歯がカッチリと固定されるため、固い食べ物も噛めるようになります。


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