歯を全て失った場合のインプラント症例

上下全歯欠損(上下とも歯がない場合)

【術前】
歯が1本も無い状態です。
【インプラント埋入】
上顎にインプラントを埋入。
上部構造(アバットメント)を装着しました。
【インプラント埋入】
上部構造(アバットメント)装着後。正面から見た状態です。
【術後】
セラミッククラウンをかぶせました。
このように、 歯が1本も無い状態でもインプラントは可能です。

上顎全歯欠損をソケットリフト法で骨量を増やした症例

【術前】
上の歯が全く無く、下の歯も奥歯がありません。
下の歯は骨が十分にあったので、すぐにインプラント治療を開始することができました。しかし、上顎は全体的に歯肉がやせており、骨の吸収が進行しています。 このままではインプラントを埋入するスペースがないので、ソケットリフト法で骨量を増やす治療を行いました。
【術中】
人工歯根(フィクスチャー)が骨と結合した後に装着する上部構造です。 歯肉の退縮が著しいため、擬似歯肉を作成します。
【術後】
自然の歯と全く変わらない見た目と感覚が得られました。
最も吸収の著しかった部位では歯槽骨がわずか2ミリと非常に難症例でしたが、 ソケットリフト法により、初診から上部構造装着まで9ヶ月という短期間で治療が完了しました。
※ソケットリフト法とは?
上顎洞底部を押し上げ、歯槽骨の高さを確保する治療方法です。 押し上げた部分に骨補填材を填入します。 インプラントを埋入する部分(歯槽頂)から押し上げるので、傷口が小さくて済みます。
術後の腫れもほとんどなく、入院の必要もありません。

上顎無歯顎にオーバーデンチャーを装着した症例(上の歯を全て失った症例)

【術前】
上の歯が1本もない状態です。
【術中】
インプラントを埋入しました。
【術後】
インプラントの上に入れ歯(オーバーデンチャー)を装着。
【術後】
オーバーデンチャーはしっかり固定されるので、何でもよく咬めるようになります。

上顎無歯顎症例(上の歯を全て失った症例)

【術前】
上の歯が1本もない状態です。
【術後】
インプラントを埋入。
セラミッククラウンをかぶせました。
資料提供
優ビル歯科医院
理事長:林 揚春先生
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