インプラント体験談 ― CTを用いた治療の流れ

CASE1 「忙しくて歯医者にも通えませんでした」

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▲ 奥歯で噛めない状態でした

36歳女性がインプラント治療をした症例

仕事が忙しいため、歯に違和感があってもなかなか通えませんでした。歯のぐらつきは感じていましたが、奥歯だったのでそのままにしていました。しかし、いよいよ奥歯が外れそうになり、来院されました。

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▲ 治療前レントゲン写真

レントゲンを撮った結果、奥歯のほどんどが抜歯しなければならない状態でした。
インプラント治療をしない場合は、多くの部分を義歯(入れ歯)にする必要があります。
上顎の骨はやせて薄くなっており、インプラントを固定することが難しい状態でしたが、サイナスリフトという手法で骨を増やしてインプラント治療を行いました。

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▲ CT撮影で得た立体画像
(1)歯科用CT(顎の骨の立体での情報を得られる断層撮影装置)や、シュミレーションソフトなどを使用し、治療結果や治療計画などを入念に審査します。
この段階で、患者様としっかり話し合いを行います。
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▲ インプラントを予定された位置に埋入
(2)まず、サイナスリフトによる骨を増やす治療を行います。
(3)その後、治癒期間を経てからインプラントの埋入を行いました。

事前に治療のシュミレーションを行うことで、正確な位置に埋入することができます。
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▲ 仮歯を装着
(4)手術後、仮歯を装着し、問題がないかをしっかりと審査します。
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▲ 最終的な歯を装着
(5)仮歯を参考に、最終的な歯(ここではセラミック製)を調整して装着します。
装着後もしっかりと噛めるか、違和感はないか、噛み合わせは良いか、など経過観察を行います。経過を見ながら問題がないかを診断します。
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資料提供
安田歯科医院
院長 : 安田 久理人


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