骨移植・サイナスリフトの治療例

骨移植・サイナスリフト

骨移植、 サイナスリフト のような難症例は、 インプラント治療をしているからといって、 すべての歯科医師ができる治療法ではありません。
数多くの症例を経験し、技術を修得した上で可能となる高度な治療です。
インプラント手術の成功には、歯科医師の豊富な経験と、 術前の十分な診断がとても大きな要素となります。
CT 撮影による診断は大切な要素ですが、 CT 撮影をしたからといって安心ではありません。
それらの要素をもとに、適切な治療を行えるかどうかがもっとも重要です。
CASE1??骨移植の場合

治?療?前
赤い矢印の部分:前歯部の骨が欠損しています。
この状態ではインプラントが埋入できません。

治?療?後
そこでご本人の下顎からとった自家骨を移植しました。 灰色の円の部分:骨が出来ています。
6ヶ月ほどでインプラント埋入可能な状態になります。

CASE2??サイナスリフトの場合

治?療?前
左右の奥歯にインプラントの埋入を予定しています。
赤い矢印の部分 上顎洞 にインプラントの埋入のために必要な骨がありません。

治?療?後
灰色の円の部分:自家骨と人工骨を混ぜ合わせ、 サイナスリフト によって骨を作りました。
※治療結果には、患者様によって個人差があります。



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