カウンセリングルーム : ☆ファーストインプラントセンター東京
(入れ歯が合わずに悩んだ8年間。心からの笑顔を取り戻したい!「ALL-ON-4」)

今回のカウンセリング相談者
相談者 中尾 光則さん 相談者 中尾 光則さん
(68歳、仮名)
8年間解決できなかった歯の悩みが1日で解消!
手術も気持ちよく眠っている間に終わっていました。


上顎に歯が全くなくて、8年以上前から総入れ歯の生活でした。私の場合、入れ歯が合わなくて、今まで6〜7件も歯医者さんを回り、その度に新しい入れ歯 を作り替えていました。
しかし、いつまで経っても食べ物を咬むときに感じる痛みや、話すときに感じる入れ歯のガタつきは解消されません。
「もう、どうしようもない」と諦めかけていたとき、友人から西村先生を紹介され、インプラントをやってみようという気持ちになりました。
この先生に聞きました!
西村 紳二郎 院長先生 ☆ファーストインプラントセンター東京

東京都中央区明石町
西村 紳二郎 院長先生
(医学博士・歯学博士)
「患者様とは一生のお付き合い。一人ひとりに適した治療を提供します」

18年以上に渡る治療経験と、インプラント発祥地であるスウェーデンの最先端の治療法で、「安全かつ患者様により適したインプラント治療」をご提供しま す。
インプラントは『第2の永久歯』と言われています。私はインプラント治療を行う医師の責任とは「患者様と一生のお付き合いをすること」だと思っています。
インプラント治療をあきらめていた患者様も是非一度ご相談ください。

カウンセリングの流れ
STEP 1
STEP 2
STEP 3
STEP 4
 
医院紹介

STEP

カウンセリング1
「インプラントってどんな治療? 8年間続いた歯科医院巡りを終わりにしたい」 

1

 「食事をするとき、痛くて食べられない」 自分に合った入れ歯を探すために、8年もの間、6〜7件もの歯科医院に通っては新しい総入れ歯を作っていた中尾さん。
もう治ることはないと諦めかけていたとき、インプラント治療を終えた友人から、「いい先生がいる」と西村先生を紹介されました。
大きな期待と少しの不安を胸に、西村先生が院長をされているファーストインプラントセンター東京を訪れました。


カ…カウンセラー 相…相談者
こんにちは。
ご記入いただいた問診表をみると、中尾さんは8年ほど前から、上顎は総入れ歯で生活していらっしゃったということですね。今使用している総入れ歯はいかがですか?
ずっと違和感がありますね。今まで6〜7件の歯医者さんで、新しい入れ歯を作りましたが、食事のときに感じる痛みや、話すときの入れ歯のガタつきは解消されませんでした。
8年間、食事はお粥のような柔らかいものばかりで、人と話すときは、「入れ歯が外れるんじゃないか」といつも不安で、困り果てていました。この状況をどうにかしたくて、先生に診てもらいに来ました。
長い間ご苦労されていたのですね。
こちらのクリニックは、どのようにしてお知りになりましたか?
去年、西村先生のインプラント治療を受けた友人から、「総入れ歯からインプラントにしたら、自分の歯のように何でも食べられるようになった。」という話を聞いて、インプラントに興味を持ちました。
「どのような歯科医院ならインプラント治療ができるのか」と友人に聞くと、「20年近くインプラント治療の経験があって、大学で教鞭もとっている腕の良い先生を知っている」といって、西村先生を紹介してくれました。
私も友人のようにインプラント治療ができるのでしょうか。年齢制限があるのかも心配です。
インプラント手術は、きちんとしたカウンセリングと検査結果に基づいた適切な診断をして、治療に精通したドクターが手術をすれば安全な手術です。手術に必要な条件を満たせば、年齢制限は特にありません。
年齢制限は特にないのですね。それを聞いてほっとしました。
インプラント治療を希望した場合、これからどうするのでしょうか。
それでは、当クリニックの治療の流れをご説明しましょう。
はじめに、カウンセリングをして中尾さんの話をじっくりお伺いします。総入れ歯になった経緯や、入れ歯でご不満な点など、お口に関することから持病や病歴、喫煙の有無についてなど、生活習慣から全身の健康状態などを伺います。
次に検査です。
お口の中の写真を撮影した後、歯の型を取って口腔内模型をつくります。つくった口腔内模型は、機能的な咬み合わせをつくるために、咬み合わせや顎の運動が判定できる咬合器を使用し検査します。それから、レントゲンやCTの撮影、血液や血圧の検査などの内科的検査を含めたいくつかの検査をします。

これらの検査結果から診断して、中尾さんのご希望やご都合を考慮した治療計画を立てます。
治療を開始するのは、検査結果が出た後に作成する治療計画書の内容に、中尾さんから充分ご理解、ご納得をいただいた上、治療を開始させていただきます。
口の中を検査するだけでなく、生活習慣や全身の健康状態も調べるのですね。
どの検査もインプラント治療には欠かせません。 理由は大きく分けて2つあります。
1つ目は、安全で適切なインプラント手術を行うためです。
私は痛みの管理を行う麻酔医でもあるので、日頃から患者様がなるべく痛みを感じない治療、手術を心掛けています。
手術中のリスクをしっかりマネージメントして、安全な外科手術を行うために、医師として患者様の全身の状態を知っておくことはとても大切なことなのです。 もう一つは、インプラントを快適に長持ちさせるためです。
カウンセリングや検査で、治療後に、顎の骨に埋入した人工の歯の根であるインプラントが抜けてしまったり、炎症が起きてグラついたりしてしまうリスクを一つひとつ把握していきます。
患者様にとって満足度の高い治療計画を立てるために、どの検査もとても重要です。
インプラント治療で新しい歯ができたら、一生、抜けることはないと思っていました。
天然の歯でも、日頃の歯磨きを怠って口腔内を清潔に保たなかったり、歯に良くない生活が続いたりすれば、虫歯や歯周病になって、歯を失ってしまうことがあります。

インプラントも同じです。悪条件が重なれば、天然の歯のように抜けてしまうリスクはあります。
治療前に、歯周病、糖尿病などの疾病や、喫煙、不規則な生活習慣による免疫力の低下などのリスクを治療前に把握して、中尾さんにとって最適な治療方法を一緒に考えていきましょう。
もう一回、永久歯が生えたと思って、大切にしなければいけないのですね。
今まで悩んでいた8年間よりも、ずっと長く、できれば生涯を通じて快適な咬み合わせでいたいので、改善すべきことがあれば、前向きに見直していきます。
歯の治療をきかっけに、全身の健康増進にもつながるかも知しれませんよね。
通院中、わからないことや不安があったら、いつでも聞いてください。問診や検査内容などの診療内容にかかわらず、健康管理についてのご質問もどんどん仰ってくださいね。
医院周辺
聖路加タワーのすぐそばです。

医院外観
通りからわかりやすい、大きなウィンドウの明るいクリニック。

受付
各種カード対応です。
お気軽に受付までご相談ください。

待合室
暖かい雰囲気の待合室。皆様のお口の健康に役立つ書籍を置いていますので、どうぞ手にとってみてください。


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カウンセリング2
総入れ歯の方の悩みを解消した 「ALL-ON-4」 (オール・オン・フォー)  

2
  ファーストインプラントセンター東京でのカウンセリングで、インプラント治療に興味を持った中尾さん。治療の流れを聞いているうちに、「上顎すべての歯がない場合、たくさんのインプラントを埋入しなければ、きれいな歯並びができないのでは?」という疑問がでてきました。

カ…カウンセラー 相…相談者
「インプラントは良い」と漠然としたイメージを持って、西村先生のところに会いに来ましたが、実はインプラント治療について詳しいことはまだわかりません。
歯根の替わりに、チタンという金属を埋め込んで人工の歯を被せる治療ということと、顎の骨にしっかりくっついて、自分の歯のような感覚で食事ができるようになる治療だということは理解しています。
そこで、ひとつ疑問があるのですが、私のように、上顎に全く歯がない場合は、失った歯の数だけ、何本もインプラントを埋入しなければいけないのでしょうか。
確かに、失った歯の本数分だけインプラントを埋入して、顎全体の噛み合わせをつくる治療方法はあります。
しかし、長い間、全く歯が無い状態で総入れ歯が合わずに悩まれていた時間と、これまでの経緯を考えると、身体的な負担及び費用的にみてもたくさんのインプラントを埋入することは現実的な方法ではないでしょう。

歯を失うと、今まで歯を支えていた顎の骨が痩せてきます。たくさんの歯を失った患者様の中には、従来のインプラント治療で顎全体の咬み合わせをつくるには、充分な骨量をもっていない方が比較的多くいらっしゃいます。
そのような方が従来のインプラント治療をする場合、顎の骨の量を増やす造骨手術が必要です。インプラント治療ができない方もいらっしゃいます。
もし、造骨手術ができる状態だとしても、手術の後、一定の治癒期間を置いて再び失った本数分のインプラントを挿入すると、それだけ手術回数と歯肉をメスを入れる回数は増え、治療期間も長くなってしまいます。
失った歯が少ない患者様であれば従来の治療法をご案内しますが、たくさんの歯を失った患者様にとっては治療の負担は大きいでしょう。

今は検査前なのではっきりとしたことは申し上げられませんが、「自分の歯のようにしっかり咬みたい」という中尾さんのご希望を考えると、「ALL-ON-4」という最新のインプラント治療法が選択肢の一つになるでしょう。
「ALL-ON-4」は中尾さんやご友人のように、全く歯がない無歯顎の方や、歯がほとんど残っておらず、従来のインプラント手術では10本以上インプラントを埋入しなければ咬み合わせがつくれない方、インプラントを埋入する顎の骨(歯槽骨)が足りないと診断された方の治療の幅を広げた新しい治療法です。
「ALL-ON-4」とは、 どんな治療法なんでしょうか。
「ALL-ON-4」は、4〜6本程度という少ない本数のインプラントを埋入して、片顎全体の咬み合わせをきれいにつくることができる治療法です。短時間で的確な手術ができ、手術でメスを入れる範囲も最小限に抑えられています。

治療の流れは、まず患者様のCTデータをコンピュータ解析して、顎の形状や顎骨の骨の質や骨の量、神経の位置などをシミュレーションして3D画像で精密に再現します。これを基に、手術で埋入するインプラントの位置や傾斜角度、本数などを導き出します。
手術は、シミュレーション結果に基づいて作製したインプラントの挿入位置を印したテンプレートを使用します。
テンプレートはボクシングなどのスポーツで使うマウスピースのような形です。
麻酔をした後、テンプレートをお口にしっかり装着して、 後は、印がある場所にインプラントを埋入して手術終了です。 確実な場所に、素早くインプラントを埋入することができます。
先生の治療を受けた友人は、 「麻酔で気持ちよく眠り、目が覚めたときには仮歯がつけられていて、まるで魔法にかかったようだった」と言っていました。
麻酔が切れた後に痛みや腫れあるのでしょうか?
手術には、ほんの数ミリの小さな穴をあけるだけでインプラントを埋入できる専用の外科キットを使用します。
通常のインプラント手術のように、メスで歯肉を切開したり、顎の骨にドリルで大きな穴を開けることはないので、従来のインプラント手術と比較すると、痛みや腫れはとても少ないです。
手術後は、感染症を防ぐためにお薬を約1週間処方しますが、手術をしたその日のうちに、仮歯を装着できます。歯となる最終ブリッジを装着するまでの間、歯の無い状態でお待ちいただくことはなく、軽い食事をすることもできます。
その日のうちに食事ができるのは嬉しいですね。
最終的な治療後の仕上がりはどのようになるのでしょうか。見た目や装着感など気になります。
最終ブリッジの装着は、手術から約6か月後になります。埋入した4〜6本のインプラントに最終ブリッジをしっかり固定させて治療は終わりです。
「ALL-ON-4」の最終ブリッジは、人工歯と人工歯肉が一体となって顎全体の咬み合わせをつくる構造です。CTデータからのシミュレーションを基につくるので、患者様のお口元に合った自然な仕上がりになります。
最終ブリッジを装着すると、痩せて細くなった顎の骨や歯ぐぎにボリュームが出て、口元が健康的で若々しい印象になるんですよ。
見た目の改善だけではなく、自分の歯で咬むのと同じように固いものが食べられるようになります。もちろん大きな声で、早口で話してもガタつくことはありません。
8年以上の間、好きなものが食べられて、歯がガタつく心配をしないで楽しく会話ができる生活をずっと願っていました。
「ALL-ON-4」のように、負担を抑えた治療で、快適な咬み合わせをつくりたいです。
当クリニックでは、痛みと負担を抑えた治療を心掛けています。
そのために、最新の治療技術を導入して、一人ひとりの患者様に合った治療を提供しています。

今日は「ALL-ON-4」についてご説明しましたが、治療方法は必ずしも一つではありません。
検査や詳しい問診の結果によっては、「ALL-ON-4」以外の治療法も選択肢に加わるかもしれません。これから検査をして、中尾さんにとってより良い治療計画を立てていきましょう。

■症例写真の紹介 「ALL-ON-4」

「ALL-ON-4」は、4〜6本程度の必要最小限のインプラント埋入数で、上または下の顎のすべての歯がつくれる最新の治療方法です。

【1. 検査と診断〜手術】 
術前 レントゲン写真 治療後 術後 レントゲン写真 (ALL-ON-4)
術前1  レントゲン写真   術後1  レントゲン写真 (ALL-ON-4) 

上顎は歯が全くない無歯顎の症例。レントゲンやCT撮影、血液検査などの検査結果をもとに診断し、「ALL-ON-4」の手術をしました。

【2. 手術後 仮歯装着】 
術前口腔中写真(上顎) 治療後 術後写真(仮歯装着後)
術前2 口腔内写真 (上顎は無歯顎)   術後2 咬合面 インプラント埋入後仮歯装着

手術後、その日のうちに仮歯を装着。仮歯によって、最終補綴物(最終ブリッジ)が入るまでの間も、見た目を気にせずに過ごすことができるようになりました。

6ヶ月後
↓
【3. 最終補綴物装着】 
術後写真(最終補綴物を装着)
術後3 最終補綴物装着後

手術から6ヶ月後、仮歯を外して審美的にも優れた最終補綴物を装着しました。
美しい歯と自然な色の人工歯肉が一体となった補綴物を装着して、口元全体が若々しい印象になりました。硬いものが違和感なく咬めるようになり、大きな声で話してもグラつく心配もなくなりました。

※治療結果には、患者様によって個人差があります。
診療室入口
診療室
診療室はすべて個室。どの部屋も広いスペースを確保しているので、快適に治療を受けられます。

診療室1
診療室
インプラント治療のほか歯周病治療、予防歯科、審美歯科治療、ホワイトニング、歯科ドックなど最先端の治療を行っています。

診療室2
診療室
ドクター、スタッフらが連携したチーム医療で診療します。インフォームドコンセントを徹底していますので、どんなことでもお気軽にご質問ください。

手術室
オペ室
個室の無菌手術室。 安全な手術ができるように、機能的に設計されています。

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患者様&先生治療後インタビュー
咬める喜びと、エイジングケア 

3
 「ALL-ON-4」の治療を選択し、手術と仮歯での生活を経て、最終ブリッジを装着した中尾さん。現在は、2〜3ヶ月に1回の定期健診のためファーストインプラントセンター東京を訪れていらっしゃいます。 西村先生と度々食事に行かれることもあるそうです。中尾さんと西村先生に、手術後の様子と、患者様とドクターの信頼関係について伺いました。
  カ…カウンセラー 相…相談者 イ…インタビュアー
「ALL-ON-4」で歯を装着してから、中尾さんご自身に変化はありましたか?
それはもう大きく変わりました。8年以上もの間、自分に合う歯を探していたのですから。
それこそ、10歳ほど若々しくなったような気持ちです。
健康な歯があった頃と同じように、大好物の焼き肉やステーキも痛みや違和感なく、よく咬んで味わって食べられるようになってとても満足しています。
顔つきや全体の外見もより若々しくなりましたよ。 「咬む・咀嚼する」ということには、エイジングケアにも繋がります。
食べ物をよく咬むと唾液が分泌され、消化も促進されて栄養を吸収しやすくなります。十分な栄養が摂れてくると、筋肉ができて、活力が出てくるんです。
今まで無歯顎で、しっかり咀嚼することができなかった患者様がインプラント治療によって咬み合わせが回復されると、その効果がよくわかります。

よく咬んで顎口腔系の筋肉を刺激することで、脳に覚醒の刺激を与えられて認知症防止にもつながります。 しっかり咬むこと、機能的な咬み合わせを持つことは、何歳になっても大切なことなのです。
もっと早くにインプラント手術をすればよかったと思います。そう思うからこそ、若い方で歯を失って困っている方には、インプラント治療をお勧めしたいです。
「普通に食事ができる」、「違和感なく話すことができる」といったことの素晴らしさは、一度歯を失った経験がある人にしかわからないでしょうね。
昔の自分と同じように困っている人に出会うと、「出来のいい息子がインプラント治療をするから安心だよ!」と太鼓判を押して、西村先生を紹介しているんですよ(笑)。
それだけ治療に満足されて、西村先生への信頼が厚いということですね。
私は先生の「患者とは一生のお付き合い。患者様の生活やライフワークをしっかり知ってから治療する」という考えに共感しました。
事実、歯を入れた後も、今日のようにメインテナンスのために定期検診に伺いますし、これからも本当に長いお付き合いになりますから。

最終補綴物を装着た日は、お祝いに西村先生と食事にも行ったんですよ。なんでも食べられるようになって、ご飯がおいしくて、とても嬉しい気持ちでいっぱいでした。
今も機会があれば一緒に食事に行って、歯のことだけでなく、健康の相談やプライベートのことまで、いろんな話をします。先日は、「おいしく食べるのは良いことだけど、くれぐれも食べ過ぎには気をつけて」と言われてしまいました。
西村先生が患者様と一緒にお食事に行かれる理由は何でしょうか。
「一緒にお祝いしたい」という気持ちが第一ですね。いつも手術を控えた患者様に「歯が入ったら、おいしいものでも食べましょう!」と言って、食事のお約束をします。
あとは、患者様との信頼関係を深めるためです。診察室の中では、どうしても、医者は医者として、患者様は患者様としての言葉で話してしまいます。クリニックを離れて一緒に食事をすれば、お互いの本音が出しやすくなり、心の距離がぐっと縮まります。より患者様のことを知ることができます。例えば、患者様の食が進んでいなかったら「体調が悪いのかな」というように、小さな変化に気付く機会も増えます。

悪くなった歯や失った歯だけを治すことだけが歯科治療ではないと考えています。
患者様のQuality Of Life (Q.O.L=生活の質)を維持・向上できるように、患者様と一生のお付き合いができる誠実な医療を提供するクリニックを目指しています。


3ヶ月ごとの定期検診が楽しみ
「やっと得た『自分の歯』の感触をこれからも、一生大切にしていきたいので、定期検診は欠かしません。歯のケアからプライベートの話まで、なんでもお話しやすい先生なので、定期検診はいつも楽しみです。」
と楽しそうに語る中尾さん。check
西村 紳二郎 先生
全国にインプラント治療の教え子がいます。
長期出張や、やむを得ずお引っ越しされる方も、治療の引き継ぎができるネットワークがあるので、ご相談ください。

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相談者のホンネ
インプラントを入れたから「はい!終わり」というわけではないんですね。咬める、話せる喜びを感じながら、毎日丁寧にブラッシングをして、定期検診にもきちんと通うようにしています。

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治療や医院探しに困っている患者様へ
「セカンドオピニオン、サードオピニオン」の勧め

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■西村院長先生からのメッセージ■
インプラントは1つの治療法に過ぎません。患者様にとってより良い治療法を一緒に考えるドクターがいるクリニックを選びましょう。
院長 : 西村 紳二郎 先生
▲ 院長 : 西村 紳二郎 先生
・昭和大学歯学部客員教授 (兼任)
・東京女子医科大学講師 (兼任)
・日本歯科麻酔学会認定医

歯科医療もセカンドオピニオンが求められる時代です
現在、歯科医療の世界でも、複数の医師に意見を求める「セカンドオピニオン」が当たり前の時代になってきました。
実際、当クリニックでもセカンドオピニオンやサードオピニオンを求めに来られる患者様、あるいは他院で一度「インプラント治療は難しい」と診断された患者様がいらっしゃいます。
最近は、インプラント手術を受けたクリニックでメインテナンスや治療が続けられなくなった患者様の診療や、リカバリー(インプラントの脱落、治療後の歯のトラブルの対応と再治療)の相談も少なくありません。


これからインプラント治療をお考えの方へ
インプラントは決して安価な治療法ではありません。
患者様と人生を共にする「第2の永久歯」とも言われていますが、長く使い続けるためには定期的なメインテナンスが必要不可欠です。
患者様ご自身が、ドクターの説明や診断内容に納得され、「信頼できる」「説明の内容がよく理解できる」と思ったドクターの治療を受けると良いと思います。もちろん、人と人との関係ですから相性もあるでしょう。

治療法の選択もドクターの選択と同じです。
歯を失ったとき、1つしか治療方法がないというわけではありません。
インプラント治療はあくまで、機能的で健康な口元をつくる1つの治療法に過ぎないのです。

私も決してすべての患者様にインプラント治療を勧めているわけではありません。入れ歯、ブリッジ、薄い金属床など、選択肢は様々です。患者様の生活習慣、ご都合などを伺い、コミュニケーションを重ねて、その方の人となりをよく知った上で、適した治療法をいくつかご提案し、最後は患者様ご自身が本当に納得された治療法を選択します。

「患者様が納得して治療ができるように、十分な検査と信頼できる診断をするドクター」
「説明を惜しまないドクター」
「様々な症例を経験しているドクター」
これらが基準になるのではないかと思います。

ご自分のためにも、最低限必要な時間と手間は惜しまないことが大切です。
一生お付き合いしたいと思える、ご自分に合ったドクター、歯科医院を見つけましょう。


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   ☆ファーストインプラントセンター東京  

院長名 西村 紳二郎
住所 東京都中央区明石町5-19 横山ビル1F
電話番号/FAX 03-3549-0290 / 03-3549-0291
診療時間 平日 9:30〜13:00 / 14:30〜19:00
土曜 9:30〜13:00 / 14:30〜1800
休診 水曜日・日曜日・祝祭日
医院の詳しい情報はこちら!
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